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藤河内渓谷は佐伯市宇目にある美しい渓谷です。
祖母傾国定公園内にあり、夏木山(1,386m)に源を発し、
観音滝を起点に約8km続く渓谷です。
巨大な花崗岩の一枚岩を、渓流が長い年月をかけて削り、
魅力的な景観を造りあげました。
春の新緑、夏の冷たい渓流、秋の紅葉、 冬の山水画のような世界と、四季折々の自然が楽しめます。
キャニオニングの好適地としても知られています。
天然のウォータースライダーを滑ったり、 滝つぼに飛び込んで泳いだり、
岩場にロープを張って昇ったり、一日楽しめます。
渓谷を知り尽くしたガイドが添乗するので、
子どもから大人まで幅広い世代が参加できます。
季節を問わず、県内外からたくさんの方が訪れます。
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佐伯市
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第3回佐伯・番匠YOSAKOIまつりが14日、
佐伯市役所駐車場などでありました。
九州各県から35チーム約430人が出演。
カラフルな衣装に身を包み
躍動感あふれるダンスを披露しました。
毎度の事ながら県外勢が強いですね〜
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佐伯市の戦争遺構研究グループ「歴進会」が、旧日本海軍の攻撃機「九七式艦上攻撃機」の原寸大レプリカを製作しています。
九七式艦上攻撃機は、佐伯海軍航空隊にゆかりのある攻撃機です。
佐伯海軍航空隊は瀬戸内海から連合艦隊が出撃するとき、豊後水道の安全を確保するのが主目的でした。(写真は現在の海上自衛隊佐伯基地)
真珠湾攻撃に際し連合艦隊は、地形の似ていた佐伯湾を真珠湾に見立て、最後の演習を行い出撃しました。
この真珠湾攻撃で投入されたのが、空母に搭載された九七式艦上攻撃機でした。 歴進会のメンバーは戦後70年の節目を迎えた昨年、九七式艦上攻撃機の復元計画を思い立ちました。 復元といっても実物大のレプリカ。材料は合板と強化プラスチックです。 歴進会は平成3年に発足しました。今年12月に発足四半世紀の記念イベントを開きます。 九七式艦上攻撃機のレプリカは、イベントまでの完成を目指しています。
佐伯海軍航空隊の兵舎跡には現在、「佐伯市平和祈念館やわらぎ」があります。 歴進会の望月会長は「まだ骨組みの状態でイベントに間に合うか微妙だが、完成したら、やわらぎで展示したい」と語りました。 九七式艦上攻撃機は中島飛行機と三菱重工業が生産した、設計の異なる2つのタイプがありますが、
中島飛行機製で真珠湾攻撃に参加した、「九七式三号艦上攻撃機」のことを指す事が多いです。
3人乗りで、前席が操縦席、中席が偵察席、後席が機関銃座。全長10・3メートル、全幅15・5メートル。
参考資料 産経WEST 2016年8月13日
佐伯市平和祈念館やわらぎ
板金で作ると制作費用が1000万円以上になるので、木材+FRPになったようですが、制作に携わっているのが、佐伯市内の建設会社やFRP制作の専門家なので、きっと素晴らしい物が出来ると思います。完成が楽しみですね
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「サマーフェスタ・イン・佐伯」が
7月18日、海上自衛隊佐伯基地で開かれました
多用途支援艦「げんかい」の一般公開
自走式水上標的バラクーダの体験クルーズ。
巡視船さちかぜの体験クルーズ
軽装甲機動車の体験乗車。 96式装輪装甲車の体験乗車
消防車両の展示等がありました。
救難艇もどこからか飛んできました
ポスターでは「救難艇の海上見学」と書かれていましたが、
着水はせずベース基地に帰ったようです。残念
体験乗車や体験クルーズは大人気で、
満員御礼でした
梅雨が明けたみたいですね〜
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「佐伯に回転寿司、開店」
別に駄洒落ではないのですが、
今年の初め佐伯市内に回転寿司
「スシロー」と「マルマン」がオープンしました。
佐伯は「日本一の寿司処」として有名で、
寿司めあてに全国から多くの観光客が訪れます。
市内には有名寿司店が多く
地元の住民は舌が肥えているので、
今まで回転寿司が出来ても
すぐ潰れるという状況でした。
しかし今度オープンした両店は
なかなか評判のようです。
どこまで健闘するか楽しみです。
ちなみに佐伯市内の有名寿司店は以下です。
錦寿司
第二金波
亀八寿司
第三金波
幸寿司
寿司源
竹寿司
福寿司
まこと寿司
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