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四季庵は湯布院町塚原にあります。
湯布院の中心部から車で15分の所にあります。
岐阜県の白川郷にあった合掌造りの古民家を
移築して食事処にしています。
1階では地元の素材を生かした食事が楽しめます。
2階は昔の農機具などを保管展示しています。
2階に上がると建物の内部構造がよく分かります。
屋根は釘を使わず、材木を紐で固定しています。
温泉、宿泊施設が併設されています。 湯布院観光の拠点として使われています。
雪の降る頃に訪れてみたいですね
なお塚原は古墳のような99の塚がある事で
古代史ファンには知られています。
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由布市
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湯布院町川北に交流施設、
「ゆふいん文学の森」がオープンしています。
太宰治が暮らした下宿「碧雲荘」を、
東京都内から移築したものです。
1階は家主の住居で2階が下宿になっています。
太宰が住んでいた部屋は2階にあります。
建物内は見学自由で、
昭和の木造建築の美しさを堪能できます。
喫茶コーナーには書籍が置かれていて、
読書をゆっくり楽しめます。
ドリンクは入場料700円の中に含まれています。
周囲の景観も素晴らしい。
営業時間/午前10時30分〜午後5時
入場料700円(ドリンク付き)
火曜日休館
0977−76−8171
湯布院町川北平原1354−26
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由布川渓谷は別府市と由布市にまたがる、
長さ約12kmの峡谷です。
高さ60mの断崖が12キロも続き、
岩肌を流れ落ちる無数の滝は幻想的です。
「東洋のチロル」と呼ばれています。 大分県指定の「名勝」や
「九州百景」に選ばれています。
夏は多くの見物客で賑わいます。
由布川渓谷パンフレットより
一番の見どころは「チョックストーン」と呼ばれる
渓谷に挟まれた岩ですが、
そこへ行くには川の深い所を
渡らなくてはいけないため、今回は断念しました。
渓谷への入口は
椿入口、猿渡入口、谷ヶ淵入口の3ヶ所ありますが、
猿渡入口は崖崩れのため、現在通れません。
由布川渓谷パンフレットより |
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湯布院九州自動車歴史館
由布院町川上字無田1539-1
年中無休 日本の世界の名車70台を展示しています。
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ジャガー、ベンツ、リンカーン、ロールスロイス、ポルシェ、フェラーリ、
フォード、オースチン、フィアット、コルベット、シボレーなど
世界の名車、クラッシックカーをはじめ、
ダットサン、トヨペット、ダイハツ、スバル、ホンダ、トヨタ、
日産、三菱、マツダ、日野など
国産の懐かしい車など、約70台が展示されています。
車好きには堪えられないコレクションです
二輪車や飛行機 も展示。JRゆふいん駅から徒歩約15分 。 このキャディラック、「なんでも鑑定団」に出品され、
高値がついたものだそうです。
この時代のアメ車、ゴージャスでいいですね〜
「 コスト」なんて全く考えてない。
排気量5000ccを超える車なんてざらです。 アメリカ、今経済的に大変だそうですが、 シェールオイル革命で、
強いアメリカは帰ってくるのでしょうか? この車、石原裕次郎が、
映画の撮影で使ったものだそうです。
石原新太郎の、
「 太陽の季節」だと思いますが。 日本車では決して見られないフロントグリルの造形。
迫力ありますね。
九州自動車歴史館2 国産車編に続く
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