|
「旅好きが選ぶ!日本の城ランキング2018」で
竹田市の岡城跡が「城址」の最高位に輝きました。
「全体」も5位で昨年の18位から急浮上。
(①姫路城②二条城③松山城④松本城)
「規模、石垣の保存状態ともに素晴らしい」「見晴らしが良い」
など高評価が目立つ。
岡城は1185年、緒方三郎が源義経を迎えるため
築城したと伝えられています。
竹田市ゆかりの音楽家、滝廉太郎が作曲した
「荒城の月」のモデルとしても知られています。
岡城跡、夏
岡城跡、紅葉
岡城跡、桜
|
竹田市
[ リスト | 詳細 ]
|
十川(そうかわ)の柱状節理は竹田市挾田にあります。
柱状節理とはマグマが冷え固まる際に 柱状に亀裂が入り、奇岩となったものです。
九万年前に起きた阿蘇山の大爆発の際、
出来たと言われています。
十川の柱状節理は「九州オルレ」の「奥豊後コース」
の一つに入れられています。
「家に帰る細い道」という意味で、
トレッキングコースの名称として使われています。
韓国オルレの姉妹版として、
平成24年に「九州オルレ」が誕生しました。
コースは現在21あり、そのうちの1つが「奥豊後コース」です。
岡藩の別荘地「用作公園」、
巨大磨崖仏のある「普光寺」、
「十川の柱状節理」、
国指定史跡「岡城跡」、
城下町「竹田の町並み」、
「竹田温泉花水月」などを巡る
12kmのトレッキングコースです。
|
|
11月17、18、19日の3日間、
竹田市で第18回「竹楽」が開かれました。
城下町が竹灯篭で照らし出され、
幻想的な世界が出現。
今年は、おキツネ様もご来場。
多くの見物客で賑わいました。
竹田市は岡藩七万石の城下町として栄え、
市内には武家屋敷や古刹が点在。
情緒ある風景を今に伝えています。
竹楽では竹田駅を中心に十六羅漢や、
武家屋敷、
西の宮神社、広瀬神社など。
約1時間(2,6キロ)のコースが設定されています。
|
|
竹田市直入町、長湯温泉の上空に
鯉のぼりが泳いでいます。
温泉街の中心部を流れる芹川の上空に
約70匹の鯉のぼりが舞っています。
鯉のぼりは5月20日くらいまで設置されているそうです。
芹川には有名な露天風呂「がに湯」がありますので、
露天風呂に入り、鯉のぼりを見物するのも一興かと思います。
昼間はとても入れそうにありませんが
長湯温泉は「日本一の炭酸泉」で有名です。
「日本の名湯百選」に選ばれています。 長湯温泉の中で特に有名なのが、
大仏次郎が名づけ親となった「ラムネ温泉」と。
ドイツ風の建築が特徴的な「御前湯」です。
長湯温泉は岡藩藩主の保養地だったので、
「御前湯」と名づけたそうです。
なお長湯温泉のガニ湯は、
「会長 島耕作」の1巻で紹介されています。
(講談社 モーニングKC)
|
|
4月6日に撮影したものです。
岡城跡は桜の名所として知られています。
この日は3分散りといったところでしたが、
充分楽しめました
桜を見に、まだまだたくさんの見物客が訪れていました。
岡城は典型的な山城なので、麓の駐車場から
頂上まで、かなり歩かされるのですが、
桜祭りの期間中は高齢者向けに、
駐車場から頂上まで
無料の送迎バスが運行されていました。
滝廉太郎の「荒城の月」は、
岡城と日出城をモデルにして作られたと言われています。
|



