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鯛生金山地底博物館は、
昭和58年(1983年)に オープンしました。
オープン当時、館内には、
総額1億円の純金の鯛2匹が飾られていましたが、
後に1匹は盗難にあい消失。
残る1匹はその後、厳重に管理された金庫に保管され、
現在館内に飾られている2匹の鯛は、24金メッキのレプリカです。
参考資料ウィキペディア
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日田市
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鯛生金山は、明治31年から昭和47年(1898年〜1972年)にかけて
日田市中津江村鯛生地区にあった金鉱山です。
鯛生金山(たいおきんざん)の名の由来は、鎌倉時代、
肥後の豪族菊池氏の娘が、この地に嫁ぐこととなり、
祝いに鯛を贈ったところ、その鯛が飛び跳ね、石に変わり、
「鯛生石」と呼ばれるようになった、という言い伝えによるものです。
最盛期は年間産出量が佐渡金山を上回る2.3tに達し、 全国から約3,000人の人が集まり、鉱山町が形成されました。
昭和47年(1972年)に資源枯渇のため閉山されましたが、
昭和58年(1983年) 地底博物館としてオープンしました。
平成19年(2007年)近代化産業遺産に認定されています。
鯛生金山2に続く。
参考資料ウィキペディア
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集団顔見世2の続きです。
後ろから見た祇園車です。
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集団顔見世1の続きです。
祇園車の製作費は、基本的な部分だけで、
一基あたり平均1400万円くらいかかるそうです。
それに側面と後面に豪華な刺繍を施した垂れ幕を
取り付けるのですが、これが一枚1000万円から1500万円。
単純に計算すると一基あたり、5000万円くらいかかっていることになります。
さらに飾り付けられている人形は、毎年新しく作り変えられますので、
これにもまたお金がかかります。
とにかくとんでもない金額がかかっている代物です
集団顔見世3に続く
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7月27日(土)と28日(日)、日田市内で日田祇園祭が開かれますが、
その2日前、25日(木)の夜7時から、
日田駅前で、「集団顔見世」が開かれました。
全ての山鉾が一堂に会し、明かりが灯され、大きな歓声があがりました。
日田祇園祭は疫病や風水害を払い、安泰を祈念する伝統行事で、
300年の伝統を誇る、日田の夏の風物詩です。
絢爛豪華な山鉾が、祇園囃子の音色とともに、
豆田地区、隈竹田地区を練り歩きます。
夜には、全ての提灯に明かりが灯され、美しさを増した晩山の巡行で、
祭りは最高潮に達します。
参考資料 日田祇園祭ポスター
集団顔見世2に続きます。
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