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山国町で「かかしワールド2016」が開かれています。
今回紹介するのは「昭和の暮らし編」です。
昔は井戸は至る所にあって、社交場になっていましたね。
餅は正月くらいしか食べれませんでした
餅をつく人と、ひっくり返す人の
息の合った動作が見ものでした。
昔はどこの家にもカマドがありましたね。 カラオケなんぞない時代、
ギターが弾けて歌が上手いと人気者に。
カラオケの普及で
歌の上手い人が増えましたね
何と言っても仲間集めての宴会が
娯楽のナンバーワン 昔は大家族が普通でした。
噂話に興じる奥さんがた。
寝たふりして聞き耳立てるおばあちゃん
といったところでしょうか
昔は選挙と言えば候補者が一軒いっけん、
住民の家を訪問していましたね
以上ごく一部を紹介しましたが、
続きは現地でご覧になってください。
11月23日まで開催。
山国町周辺は耶馬溪や立羽田の景など
紅葉の名所が沢山ありますので、
合わせてご覧ください
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中津市
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山国町で「かかしワールド2016」が開かれています。
1000体以上のカカシが町のあちこちに出現。
11月23日まで開かれています。
今回紹介するのは「祭り編」です。
祭りと言えば「神輿」
子供たちの元気な声が聞こえてくるようです
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山国町で「かかしワールド2016」が開かれています。
11月23日まで。 今回紹介するのは「子供の遊び編」です。
かごめ、かごめ♪
今だに歌詞の意味がよく分かりませんね〜 棒を持つと、誰もが武士気分。
何だか強くなったような気になりました。 「おんな、命はもらった〜」
「ハイ残念、返り討ち〜♪」 竹馬。たいてい近所に器用なオジサンがいて、
作ってくれましたね この遊具、小学校には必ずありましたが、
最近見かけませんね。
安全上の問題でしょうか?
スピードが乗って来ると、
結構迫力ありましたね〜 飛行機の離陸に似た上昇感が得られました。
フラフープ、何回まわしても
何が面白いのかサッパリ分りませんでしたね
こちらも回し物ですが
レースとなると、がぜん燃えました
リズムを乱すと大変な事になるシーソー
何事もバランスが大切ですね。
勝負事に強い奴、昔からいましたね〜
しかし、そういう奴が大人になって
「勝組」になっているかというと、それはまた別問題
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山国町で「かかしワールド2016」が開かれています。
「 かかしワールド」が始まったのは今から10数年前。
かかしの数は年を追うごとに増え、
今では1000体を遥かに超え、
町を上げてのビックイベントになりました。 農作業や祭りなど、日常生活を再現したものから、
童話やテレビ番組をテーマにしたものなど、
リアルとユーモラスが魅力です。
↑上の写真は大分県の民話
「吉四六さんの天昇り」です
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10月23日〜11月23日まで。
山国町で「かかしワールド2016」が開かれています。
稲刈り後の田んぼに1000体以上の案山子が出現。
期間中は多くの見物客で賑わいます。
案山子祭りは全国にたくさんありますが、
やまくに・かかしワールドは、
案山子の数、エリアの広さ、リアルさ、ユーモアのセンス、
全てにおいて、全国トップクラスです。 全てのかかしを紹介するのは無理なので、
代表的なものを、いくつかのジャンルに分けて紹介します |





