|
日出町の松尾寺には、
「日本一の蘇鉄」の呼び声高い蘇鉄があります。
樹齢はおよそ650年。
高さ6,4メートル、幅9,7×8,5メートル。
もともとは大分市の府内城にあったものを
日出藩の藩主が移植したものだそうです。
江戸時代より「日本一の蘇鉄」と呼ばれていたそうです。
大正13年に国指定天然記念物に指定されました
|
速見郡 日出町
[ リスト | 詳細 ]
|
別府から国道10号線を日出方面に向けてしばらく走ると、
右手に「シーガーデンひじ」があります。
「シーガーデンひじ」は
地元の海産物や農産物、土産物を
豊富に取り揃えた人気のスポットです。
レストランや軽食コーナーもあります。
シーガーデンひじの裏から
別府湾を一望できます。
右に見えるホテルは「別府湾ロイヤルホテル」です。
ハーモニーランドオフィシャルホテル。
別府、湯布院、国東の観光拠点として
人気のリゾートホテルです。
定期的に芸能人を呼んで、
トークショーなどの催し物を開いています。
ちなみに以前紹介した
イギリス秘密情報部(MI6)御用達?のポン酢です。
シーガーデンひじで売っています。
お土産にお勧め♪
|
|
日出町は町役場の玄関ホールに
日出城の模型を設置しました。
筑前城郭研究会が制作したものです。
縮尺は1/110、製作費290万円。
日出城は1601年、
初代藩主・木下延俊公が築城しましたが、
明治初期に大半が壊され、
現存しているのは石垣と鬼門櫓のみです。
現存する鬼門櫓(隅櫓)
|
|
日出町を散策中、立ち寄った「シーガーデンひじ」で
奇妙な物を見つけました。
「シーガーデンひじ」は国道10号線沿い、
別府湾を一望できる人気のスポットです。
地元の海産物や農産物、土産物を
豊富に取り揃えています。
レストランや軽食コーナーもあります。
で、見つけたのがこれ、
イギリス秘密情報部(MI6)御用達でしょうか?
|
|
日出町は太平洋戦争末期に人間魚雷「回天」の
訓練基地があった大神に、
「回天大神訓練基地記念公園」を整備しました。
公園内には回天の実物大模型や案内板、
トイレ、あずまや、ベンチ、照明灯、駐車場を整備しました。
大神訓練基地は終戦間近の1945年4月に開設。
285人が回天の搭乗訓練を受けましたが、
出撃しないまま終戦を迎えました。
魚雷調整プール、回天格納庫、燃料格納庫、
変電所跡、回天の残骸など多数の遺構が現存しています。
参考資料 記念公園案内板
すぐ側に「大神ファーム」があります。
ただいまバラが咲き誇っています。
|




