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「お城か?」と思うような立派な石垣。
門構えも立派です。 「愛燦燦?」と刻まれた門をくぐってみると。
そこに広がるのは、美しい日本庭園。 個人の住宅で、個人の庭園ですが、
院内町の観光パンフレットに載るほどの有名所。
このあたりで知らない人はいないとのこと。
敷地の広さは約2ha。逸見さんご夫妻が約40年かけて作られた
見事な日本庭園です。 無料で一般開放されていますが、
個人の住宅ですので、見学の際は一言声をかけてください。
なお門に刻まれた「愛燦燦」は、 美空ひばりさんの歌から取ったものだそうです。
やっぱり
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院内町
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九州には1581基の石橋が現存しています。
九州の中でも大分県が最多の484基。
院内町には74基の石橋があり、
「日本一の石橋の町」と言われ、見物客でにぎわっています。
分寺橋は大正初期に造られた石橋ですが、
昭和20年に戦時中の必要から大改修されました。
3連の眼鏡橋です。
市指定有形文化財に選ばれています。
参考資料 分寺橋案内板 |
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石橋は全国に約1700基、現存していますが、
九州には大部分の1581基があります。
九州の中でも大分県が最多の484基。
院内町には74基の石橋があります。
荒瀬橋は恵良川に架かる2連アーチの石橋です。
大正2年(1913年)に造られました。
工事を請け負ったのは、石工の松田新之助。
橋高は18.3メーターで院内町最高の高さを誇ります。
市指定有形文化財に選ばれています。
工事費用が多額になったので、完成後しばらくは有料とされていたそうです。
県下初の有料橋ですね
参考資料 荒瀬橋案内板
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大分県には石橋がたくさんありますが、
特に院内町には出来のいい石橋がそろっています。
御沓橋は大正14年に造られた3連アーチ橋。
橋長は59mで町内最長。県指定有形文化財に選ばれています。
当時2万円の工事費で造られたことが記録されています。
(現在の金額に換算すると、いくらになるのかは諸説あり不明)
夜はライトアップされ幻想的です。 参考資料 御沓橋案内板
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細く長い橋脚から「石橋の貴婦人」と称されています。
院内町を代表する5連アーチの石橋。
大正5年(1916年)完成。
大分県は石橋の宝庫として知られていますが、
特に院内町には出来のいい石橋がそろっています。
参考 案内板
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