|
豊後大野市中土師にある旧郵便局。
地元の郵便局として活躍していましたが、
過疎化に伴い2001年に廃止。
中土師は人里離れた山の中。
近くに「ふるさと体験村」があります。
弥生時代の住居のようなバンガローが
良い味だしてます。
少し離れたところに師田原ダムがあります。
バス釣りの名所だそうです。
|
豊後大野市
[ リスト | 詳細 ]
|
蝙蝠の滝は豊後大野市朝地町にあります。
大野川と十川の合流点の下流にあり、
高さ約10mの絶壁に、
幾筋もの滝が流れ落ちています。
上から見るとコウモリが羽を広げた姿に見えることから
この名が付いたといわれています。
へんぴなところにあるので、 地元でもあまり知られていませんでしたが、
2007年に国の登録記念物に選ばれ、
最近注目を集めています
|
|
朝地町の「朝倉文夫記念館」の一画に、
巨大な「寝ころび招き猫」が野外展示されています。
東京藝術大学の深井隆教授をリーダーとする
10人の芸術家が制作したものです。
幅10,4メートル、奥行き2,5メートル、高さ3,7メートル
素材に豊後大野市産の杉とクヌギを使っています。
|
|
今山摩崖仏(大化切小野谷摩崖仏)は、
緒方町大化今山にあります。
駐車場から400メートルほど坂道を下ると
杉林の中に高さ5メートル程の大岩があり
岩肌に漫画チックな不動明王が刻まれています。
不動明王なのに乳房が刻まれているので
「乳不動」と呼ばれ、乳の出ない人が祈願に訪れるそうです。
高さは2メートル。室町時代の作です。
|
|
瑞光庵磨崖仏は豊後大野市緒方町にあります。
瑞光庵の裏にある岸壁に、
幅6m、高さ2m、奥行2mの洞窟が掘られ、
内部に摩崖仏が刻まれています。
江戸時代の作だそうです。
洞窟の内部は暗闇ですが、目が慣れてくると
恐ろしい形相をした不動明王が浮かび上がってきます。
異形の姿が意外と人気で、多くの参拝者が訪れるそうです。
この形相を見れば悪霊も退散しそうですね
|




