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大分空港にオスプレイが泊まっています。
8月29日、岩国基地から普天間飛行場に向かう途中、
エンジントラブルを起こし大分空港に緊急着陸しました。
整備が行われ両エンジンを新しい物と交換したそうです。
この日の夕方、エンジンを動かし滑走路で検査する
「地上テスト」が実施されました。
整備終了後はテスト飛行をしたうえで
大分を離れる予定ですが、日時は不明です。
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国東市
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10月14日、国東市国見町の岩倉社に伝わる奇祭、
ケベス祭りがありました。
大きな炎が立ち昇る中、
白装束に木彫りの面を被った神「ケベス」と
火を守る「トウバ」が戦いを繰り広げます。
太鼓の音に合わせ、
奇妙な動きで境内を練り歩くケベス。
画面左、後方でビデオカメラを構える人は、
誰だかお分かりでしょうか?
そうです戦場カメラマン渡部陽一さんです。
テレビ番組の撮影のため来県されたそうです。
炎を見つけたケベスは、炎に突っ込もうとしますが、
火を守るトウバが阻止。
一度はあきらめたケベスですが、
再度突入。激しい戦いが繰り広げられます
9度目の対決でケベスがトウバを撃破、
燃え盛る炎を周囲にまき散らします。
後は、あたり一面、炎の渦に
飛び散る火の粉、逃げ回る観客、
境内は大きな歓声に包まれます。
国選択無形民俗文化財。 起源不明、人気の火祭りです。 見に行くときは、燃えにくい服で行ってください
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両子寺は、国東半島の中心にそびえる、
両子山の中腹にあります。
瀬戸内海国立公園内にあり、
「全国森林浴の森100選」に選ばれています。
新緑、紅葉の季節はもとより、
一年を通して、大勢の参拝客で賑わいます。
境内には、護摩堂、書院、稲荷堂、
大講堂、奥の院などの建物や
国東塔、百体観音、仁王像
などが配置されています。
大講堂は平成3年に
復元されたものです。
外観は豊後高田の
「富貴寺」によく似た造りです。
内部構造も
富貴寺によく似ています。
内部に置かれた仏像等も、
忠実に復元されています。
中心にある阿弥陀如来像は、現存していたものを
平成3年に修復したものです。
鎌倉末期から南北朝の作といわれています。
(平成3年県指定有形文化財に指定)
周りを固める四天王は、新たに復元したものです。 ともに素晴らしい造形です。
参考資料 ウィキペディア 両子寺の新緑
両子寺の紅葉
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行入ダムは平成9年に建設された
シビックデザインダムです。
シビックデザインダムとは
ダムのデザインと周囲の景観を調和させ、
地域の観光資源として
活用しようとするものです。 ダムはコンクリート製ですが、
表面を石積模様に加工して景観と調和させています。
石造物の多い、
国東の文化と風土に調和したダムです。 行入ダムは県立自然公園の中にあり、
ダムの正面には「千の岩」という霊峰がそびえています。 新緑や紅葉の時期には、
たくさんの見物客が訪れます。 参考 行入ダム案内板 ホームページ
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紅葉の名所、
両子寺に行ってきました。
平日にもかかわらず、
多くの見物客で賑わっていました。
両子寺は、
両子山の中腹にあります。
境内には、
護摩堂、書院、稲荷堂、大講堂、奥の院などの建物や
国東塔、百体観音、仁王像
などが配置されています。
仁王像は、
国東半島最大の大きさです。
国東の仁王像の中では、
最も美しいといわれています。
江戸時代に、作られたものだそうです。
素晴らしい技巧です。
両子山周辺は、
「全国森林浴の森100選」に選ばれています。
新緑、紅葉の季節には、
大勢の参拝客で賑わいます。
奥の院は、弘化3年(1846)
旧杵築藩主、松平候の寄進によるものです。
不老長寿と子授け申し子祈願の霊場として
全国に知られています。
参考資料 ウィキペディア |



