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尾骨(尾底骨)の痛みの原因
●尻もちをついて尾骨を強打し、尾骨に歪みが生じた。
●妊娠、出産による影響で背骨、骨盤(尾骨を含む)、股関節に歪みが生じた。
●普段の悪い姿勢によって背骨、骨盤(尾骨を含む)、股関節に歪みが生じた。
●背骨、骨盤(尾骨を含む)、股関節周辺の筋肉の過緊張、筋力低下。
●腹部の筋肉の過緊張による腹部の血行不良。
●椎間板の変形・縮小
●骨盤内臓器の病気の影響。
整体術による施術
背骨骨盤の矯正
背骨や骨盤の中には、全身の筋肉の働きをコントロールする脊髄神経が通っています。背骨の前方には、内臓の働きや血流をコントロールする自律神経が通っています。背骨や骨盤の歪みは、骨盤周辺の筋肉の過緊張や筋力低下を引き起こしたり、血液リンパ液の流れを悪くして、尾骨周辺の痛みの原因になることがあります。
尾骨の矯正
尻もちをついて尾骨を強打し尾骨に歪みが生じた場合、尾骨の直接矯正が必要になることがあります。整体ではお客様を横向きに寝かせ、着衣の上から指で尾骨の先端をひっかけるようにして、後方に軽い圧力を加えて、尾骨を矯正します。
(整形外科などで尾骨を直接矯正する場合、患者の肛門に指を入れ肛門壁をとおして尾骨の前方に接触し、後方に圧を加え矯正しますが、整体術ではそのような手法は用いません)
筋肉筋膜調整
筋肉は、さまざまな原因によって過緊張します。骨盤周辺の筋肉が過緊張すると、血液やリンパ液の流れが悪くなり、尾骨周辺に傷みが起きることがあります。筋肉の過緊張は筋肉筋膜調整や背骨骨盤(尾骨を含む)の矯正によって改善されます。
おなかの整体
腹部の筋肉の過緊張や、それによって起きる腹部の血行不良によって、尾骨周辺に痛みが起きることがあります。腹部の反射区に軽い刺激を与え、腹部の筋肉の過緊張や腹部の血行不良を改善します。
椎間板の変形・縮小
椎間板の変形・縮小は脊髄神経や自立神経に影響を与え、尾骨の痛みを引き起こす事があります。重症化した椎間板の変形・縮小は医師による適切な治療が必要です。
ただし、椎間板の変形や縮小があっても軽度で、直接尾骨の痛みには関係していない事もあります。多少の椎間板変形・縮小があっても、背骨や骨盤に歪みがなく、筋肉筋膜がしっかりしていれば、痛みがでないこともあります。 整体術による背骨骨盤の矯正、尾骨の矯正、筋肉筋膜調整によって尾骨の痛みが改善することがあります 骨盤内臓器の病気
骨盤内臓器(婦人科など)の病気によって、尾骨周辺に痛みが起きる事があります。その可能性がある場合は、医師による適切な診断と治療が必要です。医師にご相談ください。
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こんなときに整体
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骨盤の歪みが身体の痛みや不調の原因になることは、よく知られていますが、肩甲骨や鎖骨の歪みが、身体の痛みや、身体の不調の原因になることはあまり知られていません。
肩甲骨や鎖骨は解剖学的に見ると、骨盤と多くの共通点を持っています。もともとは骨盤とよく似た構造をしていたのですが、進化の過程で両腕をより器用に動かすために、2つの肩甲骨と2つの鎖骨に別れ、現在のような形になったと考えられます。 研究者によっては肩甲骨や鎖骨のことを「第二の骨盤」と言う人もいるそうです。
骨盤は構造が単純で骨も大きく、関節の可動性も少なく頑丈ですが、肩甲骨や鎖骨は構造が複雑で骨は小さく、関節の可動性は大きいので、その分歪みを起こしやすくなります。
肩甲骨や鎖骨は背骨や胸骨とつながり、近くには脊髄神経、自律神経、リンパ節、頸部や胸部を支える重要な筋肉などがあります。
肩甲骨や鎖骨の歪みは、脊髄神経、自律神経、筋肉などの働きを乱し、肩痛、首痛、背中の痛み、手のしびれ、肩甲骨や鎖骨周辺の痛み、を引き起こすことがあります。
また、鎖骨の近くにある鎖骨リンパ節には、全身から送られてきたリンパ液が集まるので、肩甲骨や鎖骨の歪みは、全身の血液やリンパ液の流れに影響を与え、体の不調を引き起こすことがあります。
肩甲骨調整・鎖骨調整は、肩甲骨や鎖骨を動かしながら弱い圧力を加え、その歪みを調整するテクニックです。肩痛、首痛、背中の痛み、手のしびれ、肩甲骨や鎖骨周辺の痛み、体の不調が改善されます。
内臓の病気が肩甲骨周辺の痛みとなって自覚される事があります。
内臓の病気の可能性のある人は、医師にご相談ください。 ・肝臓、胆のう障害・・・右肩から右肩甲骨周辺の痛みとなって出ることがある。 ・心臓障害・・・左胸から左肩、左肩甲骨周辺、わきの下、左上肢の痛みとなって出ることがある。 ・肺、気管支の障害・・・両肩、両肩甲骨周辺の痛みとなって出ることがある |
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片頭痛
頭の血管が拡張して炎症を起こし、まわりの神経が刺激されて頭痛が起きる(血管拡張性頭痛)頭の片側が痛む事が多いが両側性もある。痛む場所は主にこめかみから眼のあたり。ズキズキガンガンする頭痛。発作的に脈打つような痛み。体を動かすと痛みが悪化する。日常生活に支障がでるほど。吐き気をともなう事もある。光や音、匂いに敏感になる。発作直前に目の前がチカチカすることも。
女性に多い(女性に多いのは女性ホルモンに血管を収縮させるセロトニンと同じような働きがあるため。生理前に女性ホルモンの量が減り始めると血管が拡張し片頭痛が起きやすくなる。)平均月2回程度おきる。新薬トリプタンが有効 群発頭痛 片頭痛と同じ血管拡張性の頭痛だが、20代〜30歳代の男性に多い。頭痛がいったん始まると1〜2ヶ月の間、毎日のように群発する。群発期は年に1〜2回。その期間が過ぎれば頭痛は起きない。頭痛の頻度は1日1回、1回の頭痛は1時間程度で自然におさまる。片頭痛と違って吐き気はあまりない。新薬トリプタンが有効
緊張型頭痛 頭や肩首の筋肉のコリから起きる頭痛。頭が締め付けられるような痛みで、ぞくに頭重といわれるタイプの頭痛。肩首の筋肉のコリをほぐしたり、体を動かしたりすると軽減することもある。
心因性頭痛 精神的ストレスによって起きる頭痛。
誰でも起きる日常的な頭痛 風邪、二日酔、アイスクリーム頭痛、単なる疲労、寝不足。
脳の病気から起きる頭痛 脳腫瘍、くも膜下出血、髄膜炎、いつもと違う我慢できない痛みならすぐに病院へ。
眼鼻耳口の病気による頭痛 眼精疲労、緑内障、花粉症、鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、虫歯などによって頭痛が起きることがある。
帯状疱疹ウイルスによる頭痛 抗ウイルス薬バルトレックスが有効
参考 ウィキペディア 整体術による施術
背骨骨盤矯正
背骨の中には全身の筋肉の働きをコントロールする脊髄神経が通っています。背骨の前方には内臓の働きをコントロールする自律神経が通っています。背骨骨盤の歪みは、脊髄神経や自律神経の働きを乱し、頭痛頭重を引き起こすことがあります。背骨骨盤の歪みは背骨骨盤矯正によって改善されます。
頭蓋骨調整
頭蓋骨は23個の骨が組み合わさってできていて、ごくわずかな可動性があります。
頭蓋骨の可動性が減少すると、顔面頭部の血液やリンパ液の流れが悪くなり、頭痛頭重が起きることがあります。頭蓋骨の可動性減少は頭蓋骨調整によって改善されます。
肩甲骨調整・鎖骨調整
肩甲骨や鎖骨は背骨や胸骨とつながり、その周辺には脊髄神経、自律神経、リンパ節、頸部や胸部を支える筋肉などがあるため、肩甲骨や鎖骨の歪みは、脊髄神経、自律神経、血液リンパの流れ、筋肉の働きなどを乱し、頭痛頭重が起きることがあります。肩甲骨や鎖骨の歪みは整体術による肩甲骨・鎖骨調整によって改善されます。 筋肉筋膜調整
筋肉は、さまざまな原因によって過緊張します。顔面頭部の筋肉が過緊張すると、顔面頭部の血液やリンパ液の流れが悪くなり、頭痛頭重が引き起こされることがあります。筋肉の過緊張は筋肉筋膜調整や背骨骨盤の矯正、頭蓋骨調整によって改善されます。
筋肉のバランス調整
人は左半身と右半身の使い方が微妙に違うため、左半身と右半身の筋肉がアンバランスになっている事があります。筋肉のアンバランスはひどくなると、背骨や骨盤を歪め、脊髄神経や自律神経の働きを乱し、頭痛頭重が引き起こされることがあります。筋肉のアンバランスは筋肉強化運動やPNFストレッチで改善されます。
内臓の病気
脳腫瘍、くも膜下出血、髄膜炎、緑内障、鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、虫歯、帯状疱疹など本格化した内臓の病気によって、頭痛頭重が引き起こされる事があります。その可能性がある場合は、医師による適切な治療が必要です。
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胸郭出口症候群とは?
鎖骨周辺で、腕や手指に行く神経や血管が圧迫されて起こる病気。神経や血管が圧迫される場所の違いによって、斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群、頸肋症候群と呼ぶ。これらをまとめて胸郭出口症候群と呼ぶ。
手指や腕のしびれ、むくみ、熱感、冷感、脱力感、握力低下、首、肩、背中、肩甲部の痛み、手指や腕の色が蒼白〜青紫色になる、などが主症状。
首を左または右に倒して反らせる、肩をあげて後ろへ反らせる、鎖骨の上のくぼみを指で圧迫するなどすると症状が悪化する事が多い。
整形外科では消炎鎮痛薬、血流改善薬の内服、神経ブロック注射、温熱療法、マッサージ、低周波治療器、ストレッチ指導、肩首周辺の筋肉強化運動指導などの治療が行われる。重症例では手術が行われることもある(第1肋骨切除、頸肋切除、前斜角筋切除など)
参考資料 ウィキペディア
整体術の施術
手指や腕のしびれ、むくみ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛みなどの症状は、背骨骨盤の歪み、筋肉の過緊張、筋肉のアンバランス、筋肉の損傷、などが原因で起きることがあります。その場合、整体術の施術が効果をあらわすことがあります。
背骨骨盤矯正
背骨の中には全身の筋肉の働きをコントロールする脊髄神経が通っています。背骨や骨盤の歪みは脊髄神経の働きを阻害し、手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛み、などの症状を引き起こすことがあります。背骨骨盤の歪みは整体術による背骨骨盤矯正によって改善されます。
肩甲骨調整・鎖骨調整
鎖骨や肩甲骨は背骨や胸骨とつながり、その周辺には脊髄神経、自律神経、リンパ節、頸部や胸部を支える重要な筋肉などがあるため、肩甲骨や鎖骨の歪みは、脊髄神経、自律神経、血液リンパの流れ、筋肉の働きなどを乱し、手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛み、などの症状を引き起こすことがあります。肩甲骨や鎖骨の歪みは肩甲骨・鎖骨調整によって改善されます。 筋肉筋膜の緊張緩和
筋肉筋膜は、さまざまな原因によって過緊張します。過緊張した筋肉筋膜は神経や血管を圧迫し血液やリンパ液の流れを悪くして、手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛み、などの症状を引き起こすことがあります。筋肉筋膜の過緊張は筋肉筋膜調整や背骨骨盤の矯正によって改善されます。
筋肉のバランス調整
人は左半身と右半身の使い方が微妙に違うため、左半身と右半身の筋肉がアンバランスになっています。筋肉のアンバランスはひどくなると、背骨や骨盤を歪めたり、筋肉筋膜の過緊張を引き起こし、手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛み、などの症状を引き起こすことがあります。筋肉のアンバランスは筋肉強化運動や筋肉筋膜調整、PNFストレッチで改善されます。
筋肉強化運動
筋肉は適度に使い充分な休息を与えれば、太く強くなりますが、限界を超えて使ったり充分な休息を与えないと、筋肉線維に亀裂が生じ、細く弱くなります。細く弱くなった筋肉は、その周囲の正常な筋肉に負担をかけ、過緊張を引き起こし、手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛み、などの症状を引き起こすことがあります。筋肉の損傷は筋肉強化運動や筋肉筋膜調整、PNFストレッチによって回復が早まります。
脳の病気
脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などによって、手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛み、などの症状が引き起こされることがあります。その可能性がある人は、ただちに医師にご相談ください。
心臓の病気
心筋梗塞や狭心症など心臓の病気によって、手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛み、などの症状が引き起こされることがあります。の可能性がある人は、ただちに医師にご相談ください。
糖尿病
糖尿病によって、手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下などの症状が引き起こされることがあります。その可能性がある人は、医師にご相談ください。
椎間板の変形・縮小
重症化した椎間板の変形・縮小によって、手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛み、などの症状が引き起こされることがあります。その可能性がある人は、医師ご相談ください。
ただし、椎間板の変形や縮小があっても軽度で、直接的には手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛み、などの症状を引き起こす原因になっていないこともあります。
多少の椎間板変形・縮小があっても、背骨に歪みがなく筋肉筋膜がしっかりしていれば、手指や腕のしびれ、脱力感、握力低下、首、肩、肩甲部の痛み、などの症状が起きないことがあります。
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寝腰の腰痛とは
明け方、腰が痛くなって目が覚める。起きて30分〜1時間くらいは腰が痛いが、それを過ぎると痛くなくなる。日中から夜にかけて痛みはない。
寝腰の腰痛の原因
寝腰の腰痛にはさまざまな原因があり、原因に応じた施術が必要です。
背骨・骨盤の歪み
背骨の中には全身の筋肉の働きをコントロールする脊髄神経が通っています。背骨や骨盤の歪みは脊髄神経の働きや血液リンパ液の流れを阻害し、寝腰の腰痛を引き起こす事があります。背骨・骨盤の歪みは整体術による背骨骨盤矯正によって改善されます。
筋肉の過緊張
筋肉はさまざまな原因によって過緊張します。過緊張した筋肉は神経を圧迫したり、血液やリンパ液の流れを悪くして、寝腰の腰痛を引き起こす事があります。筋肉の過緊張は筋肉筋膜調整や背骨骨盤の矯正によって改善されます。
筋肉のアンバランス
人は左半身と右半身の使い方が微妙に違うため、左半身と右半身の筋肉がアンバランスになっています。筋肉のアンバランスはひどくなると、背骨や骨盤を歪め、寝腰の腰痛を引き起こす事があります。筋肉のアンバランスは筋肉強化運動やPNFストレッチで改善されます。
筋肉の損傷
筋肉は適度に使い充分な休息を与えれば、太く強くなりますが、限界を超えて使ったり充分な休息を与えないと、筋肉線維に細かい傷が生じ、細く弱くなります。細く弱くなった筋肉は充分な筋力を発揮できず、その周囲の健康な筋肉に負担をかけ、寝腰の腰痛を引き起こす事があります。筋肉の損傷は筋肉強化運動やPNFストレッチによって回復がはやまります。
内臓の病気
内臓の病気によって寝腰の腰痛が引き起こされる事があります。その可能性のある人は医師にご相談ください。
椎間板の変形・縮小
椎間板の変形・縮小は寝腰の腰痛の原因になります。その可能性のある人は医師にご相談ください。
ただし椎間板の変形や縮小があっても軽度で、寝腰の腰痛には直接関係していない事もあります。また多少の椎間板変形や縮小があっても、背骨に歪みがなく筋肉筋膜がしっかりしていれば、寝腰の腰痛が出ないこともあります。整体術による背骨骨盤の矯正、筋肉筋膜調整、筋肉強化運動等によって、寝腰の腰痛が改善される事があります。
寝腰の腰痛は、なぜ朝だけ痛いのか? なぜ昼間から夜にかけては痛くないのか?
寝腰の腰痛を起こす人は、ほとんどの場合、背骨骨盤に歪みがあります。背骨骨盤の歪みは脊髄神経の働きや血液リンパ液の流れを阻害し、腰痛などの痛みを引き起こすことが多いのですが、背骨骨盤に歪みがあっても、筋肉がしっかりしていて充分な筋力を発揮し、背骨骨盤をしっかり支えることができれば、脊髄神経の働きや血液リンパ液の流れを阻害せず、腰痛などの痛みが出ないことがあります。特に日中は脊髄神経の働きは活発で、血液やリンパ液の循環も良く、筋肉も充分な筋力を発揮しているので、背骨骨盤はしっかりと支えられ、痛みが出ないことがあります。ところが夜になって眠りに就くと、脊髄神経の働きは低下し、血液やリンパ液の流れも低下、筋肉も休みの体制に入り弛緩し筋力は低下します。そうすると背骨骨盤をしっかり支えることができず、腰痛などの痛みが発生します。特に明け方、筋肉は最大限に弛緩するので、明け方、痛みが強く出やすいのです。それが寝腰の腰痛のメカニズムです。
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