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Q、長年の便秘で苦しんでいます。整体で便秘は治りますか?。何回くらいで治りますか?。
A、背骨骨盤の矯正、腰部・骨盤・下腿の筋肉・筋膜調整、おなかの整体などで大腸の動きが活発になり便秘が改善されます。多くの便秘が慢性化、体質化していますので、月2回程度の施術を、しばらくの間続ける必要があると思います。
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整体Q&A
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Q、PNFストレッチはどんな人に、どんな目的で使うのですか?
A、椎間板の変形や、筋力が低下している人に対して使われます。腰痛・肩こりなどの改善が目的です。
PNFは筋肉強化運動とストレッチを兼ねた運動療法です。肩こりや腰痛など体の痛みを改善させる目的で使われます。
腰痛や肩こりなど体に痛みを引き起こす原因は、大別して次の4つに分類できます。
①筋肉のコリ
②背骨骨盤の歪み
③椎間板の変形
④筋力の低下
痛みの原因が、①筋肉のコリ、②背骨骨盤の歪み、だけのときは、筋肉をほぐし背骨骨盤の歪みを矯正すれば、症状は改善するので、PNFを使う必要ありません。
①筋肉のコリや、②背骨骨盤の歪みだけでなく、③椎間板の変形や、④筋力の低下が起きているときは、筋肉を強化しないと症状が改善されないので、PNFの施術を加えます。
今現在、腰痛や肩こりなどの痛みが無くても、予防のために行う事があります。体のアンバランスを是正するために行う事もあります。
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Q、整体術の背骨骨盤矯正(瞬間的押圧矯正・・・いわゆる骨をポキポキならす療法)はどんな症状の人でも受ける事ができるのですか?。受けられない人もいるのですか?。
A、症状によっては背骨骨盤矯正(瞬間的押圧矯正)が不向きで、行えないことがあります。次のようなケースです。
●椎骨・脳底動脈障害
●環椎・軸椎の病変
●むち打ち症の急性期(直後〜2週間以内)
●重症の心疾患
●腹部大動脈瘤
●内臓の病気から来る痛み
●重症のリウマチ
●重症の膠原病
●重症の繊維筋痛症
●重症の骨粗鬆症
●ステロイドの長期服用者(骨粗鬆症)
●重症の椎間板ヘルニア
●重症の脊椎分離すべり症
●背骨を手術して間もない人
●重症の変形性脊椎症
●重症の脊柱管狭窄症 ●重症の後縦靭帯骨化症
●重症の筋萎縮性疾患 |
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「足の冷え」はハッキリとした原因がなく、健康上なにも問題がないものもありますが、何らかの原因によって引き起こされているものもあり、適切な対処によって改善される事があります。
背骨骨盤の歪み
背骨の中には全身の筋肉の働きをコントロールする脊髄神経が通っています。背骨の前方には内臓の働きや血液循環をコントロールしている自律神経が通っています。背骨や骨盤の歪みは脊髄神経や自律神経の働きを乱し、「足の冷え」が引き起こされる事があります。背骨骨盤の歪みは整体術による背骨骨盤矯正によって改善されます。
腰、臀部、下肢の筋肉の過緊張
筋肉はさまざまな原因によって過緊張します。過緊張した筋肉は神経を圧迫したり、血液やリンパ液の流れを悪くして、「足の冷え」を引き起こす事があります。筋肉の過緊張は筋膜調整、背骨骨盤矯正によって改善されます。
腰、臀部、下肢の筋肉の筋力低下
過労や運動不足によって腰、臀部、下肢の筋肉の筋力低下が起き、血行やリンパ液の流れが悪くなり、「足の冷え」が引き起こされる事があります。ウォーキング、つま先立運動などの適度な運動によって、「足の冷え」が改善する事があります。
内臓の病気
心臓、肺、肝臓、腎臓、内分泌などの病気によって、「足の冷え」が引き起こされる事があります。その可能性がある人は医師にご相談ください。
椎間板の変形・縮小
重症化した椎間板の変形・縮小によって、脊髄神経や自律神経の働きが乱され、「足の冷え」が引き起こされる事があります。その可能性がある人は医師にご相談ください。
ただし、多少の椎間板変形・縮小があっても、背骨に歪みがなく筋肉筋膜がしっかりしていれば、「足の冷え」がでないこともあります。 整体術による背骨骨盤の矯正、筋肉筋膜調整によって、「足の冷え」が改善することがあります。
下腹部の血行不良
下腹部の血行不良によって「足の冷え」が起きる事があります。おなかの整体(腹部の反射区調整)によって下腹部の血行不良が改善し、「足の冷え」が改善する事があります。
その他、足の冷えに有効な民間療法
腹巻、腹部にカイロ、足ウラにカイロ、湯たんぽ、足ウラの反射区調整、足ウラの角質除去、レッグウォーマー、足湯などによって「足の冷え」が改善される事があります。 |
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Q頭蓋骨療法で美容効果が期待できますか?
A美容効果が出ることがありますが、以下の点にご注意ください。
●美容効果とは次のような効果です・・・顔のむくみ、こわばり、引きつりが改善、顔が引き締まって見える。顔色が良くなる。
●全ての人に対して美容効果が出るわけではありません。頭蓋骨療法を受けても全く美容効果が出ない人もいます。効果を約束するものではありません。
●美容効果が出るか出ないかは、問診の段階である程度わかることがあります。「頭蓋骨療法が適さない、施術しても効果が出ない」と判断されたときは施術をお断りすることもあります。
●「頭蓋骨を小さくしてくれ」と言ってくる人がいますが、頭蓋骨療法によって頭蓋骨は小さくなりませんし形も変化しません。頭蓋骨は23個の骨が組み合わさってできていますが、可動性はごくわずかしかありません(0,8ミリ)。頭蓋骨療法によって頭蓋骨の体積や面積、形状は変化しません。変化をするのは顔面の筋肉です。頭蓋骨療法によって、顔面頭部の血液やリンパ液の流れが良くなり、顔のむくみやこわばり、引きつりが改善され、顔色が良くなり、顔がスッキリ見えるようになります。
●頭蓋骨療法のことを「小顔矯正」という表現する施術所がありますが、当院ではそのような言い方は採用していません。「小顔矯正」はあたかも頭蓋骨が小さくなるような、形が変わるような印象を与え、誤解を招く表現なので当院では使っていません。
● 頭蓋骨療法は美容効果もありますが、本来の目的は顎の痛み、眼精疲労、頭痛頭重、めまい、耳の閉塞感、不眠、自律神経失調、ゆううつ、イライラ、倦怠感 などの改善のために考案されたものです。
●頭蓋骨療法を行う前には背骨骨盤の矯正を必ず行います。多くの場合、頭蓋骨の歪みは背骨骨盤の歪みが反映されたものです。頭蓋骨と背骨骨盤は連動しているため両方からアプローチしないと効果がありません。
●頭蓋骨療法でよく言われる「頭蓋骨の歪み」とは、「頭蓋骨の可動性が減少した」という事です。「頭蓋骨の歪みを調整する」とは、「頭蓋骨の可動性を回復させる」事を言います。
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