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宗像大社は福岡市と北九州市の 中間地点にある宗像市に鎮座しています。
タゴリ、タギツ、イチキシマの
三人の女神を祀る神社です。 ( 宗像三女神) タゴリヒメは宗像市の沖合60キロに浮かぶ
沖ノ島の宗像大社沖津宮に、 タギツヒメは宗像市の沖合11キロにある
大島の宗像大社中津宮に、 イチキシマヒメは宗像市街地にある
宗像大社辺津宮に祀られています。 今回私が訪れたのは宗像大社辺津宮です。
宗像三女神はスサノオ尊の子神とされ、
海上交通の安全を見守っています。 宗像三女神を祀る宗像氏は古代、
この辺りを支配していた海人族で
宗像氏が海上交通の拠点として重要視したのが沖ノ島で 「神宿る島」と崇拝され国家的な祭祀が行われました。
宗像大社辺津宮の西にある新原奴山古墳群は
宗像氏族の墓所です。 沖ノ島と宗像大社、新原奴山古墳群は
世界遺産に登録されています。 |
福岡県
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グーグルアース
福岡県の赤村にある丘陵が、巨大な前方後円墳であり「卑弥呼の墓では?」と話題になっています。
「豊の国古代史研究会」の調査では、丘陵の全長は約450メートル。形は前方後円墳に酷似。 後円部は直径約150メートルで、これが魏志倭人伝にある卑弥呼の墓の直径の記録と一致する事から「卑弥呼の墓では?」と期待されています。
ところがこの丘陵、発掘調査が始まる見通しは、ぜんぜん立っていないそうです。
地権者の方で発掘に反対している方がいるので、発掘の届け出が出せないのと、
赤村役場が「丘陵は自然の地形で前方後円墳である確証がない」と発掘に否定的だからだそうです。
参考資料/西日本新聞3月26日、週刊ポスト4月6日号
たいへん夢のある話ですが、卑弥呼の陵墓である可能性は低いと思います。全長450メートルというと、大阪堺市にある大山古墳(大仙陵古墳、仁徳天皇陵、5世紀)全長486メートルに迫る大きさで、卑弥呼の時代(3世紀)にこれ程大きな前方後円墳が九州に存在したとは考えにくいです
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築城基地は以前はF2とF15が配置されていましたが、
度重なる中国軍戦闘機の領空接近に対抗するため、
F15は那覇基地に配置転換され、
現在はF2のみ配置されています。
F2はF16を日本向けに魔改造したものです。
空対艦ミサイルを最大4発搭載可能で、
世界最高レベルの対艦対空能力を持っています。
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T7は航空自衛隊の初級練習機です。
初飛行は2002年。
富士重工が製造しました。
ターボプロップエンジン搭載。
乗員2名、価格は2億3000万円。
もう少し予算を上乗せして、
外観をゼロ戦のように改装してもらいたいところです
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北九州市八幡東区にあるテーマパーク
「スペースワールド」が、
2017年12月末で閉園します。
16日の西日本新聞の取材で分かりました。
経営難が理由とみられます。
同園が同日午後に
ホームページ上で発表するそうです。
スペースワールドは、新日鉄八幡製鉄所の遊休地に
1990年に開業しました。
九州を代表する
テーマパークの一つでした。
営業開始から四半世紀で
幕を閉じることになります。
2016年12月16日 西日本新聞
たくさんの人に夢を与えてくれました。
残念です
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