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【SPPU-22】 70年代初めに実用化されたソ連のガンポッド。 23mm連装のGSh-23機関砲はポッドに内蔵されたFCSにより射線を自動調整しながら最大下げ角 30°まで対地掃射を行うことが可能。ただし母機とのインターフェースがないためミッション前に 入力された高度や速度通りに飛ばないと完全には目標をロックできないらしい。 ちなみにポッドは前後どちら向きでも搭載可能。全長3.8m、直径40cm、弾数260発。 どれほどの集弾性能があったかは疑わしいけど、いかにもロシア的な兵器だと思うのは自分だけ? 銃身を上げた状態だとただの増槽にしか見えないので、模型的にはやっぱり”下げ”ですネ。 手持ちの増槽で作ってみようかなぁ…
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┗Su-7/17/20/22
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