出品予定作品のリスト提出とその作成方法について記載します。 【作品リストの提出について】■各参加者は当日出品を予定している作品情報を作品リスト(Excel形式の記入用ファイル)にまとめ、所定の提出期限までに事務局宛て返送下さい。(詳細は後日メールにて展開,概略4月下旬を目標に作成)ちなみにこの作品リストは作品に貼付する作品タグ(事務局で一括印刷)や、ブース配置を検討するための元データとなりますので、指定された期日までに必ず提出をお願いします。 なおグループ参加の場合は申し込み代表者が全員のリストを取りまとめて提出下さい。 以下【1】〜【3】にて作品リストの記入方法について説明します。 【1】作品リストの記入項目について 【2】記入用ファイル(Excel形式)の取り扱い方法について 【3】記入用ファイルを用いずに作品リストを提出する方法について(Excel形式ファイルを取り扱えない方へ) 【1】作品リストの記入項目について■作品リストの記入項目 (●は作品タグの印刷用,◎はブース配置検討に必要な情報)●作者名 ; ニックネーム,ハンドルネーム,グループネームでも可 ●作品名 ; 「作品タイトル」もしくは「キット名称」を記入 ●メーカー ; キットのメーカー名を記入(キット以外の場合は「フルスクラッチ」など任意で記入) ●作品コメント ; 製作に関するもの、実機に関するもの何でも可(最大100字程度) ◎作品ジャンル ; 「現用機,大戦機,AFV,艦船」など作品のジャンルを記入 ◎作品形態 ; 「単品」もしくは「情景」のいずれかを記入 ◎展示寸法 ; 展示ベースを含めた作品の「横幅(全長)×奥行き(全幅)×高さ)」をセンチで記入 ◎出品日 ; 作品を展示する曜日(土曜/日曜/土日)を記入 ◎作品数 ; (後述の補足説明を参照) ○新旧 ; 静岡HSで初めて展示する作品には「新作」と記入 ○作品カード ; 作品紹介用の説明文(A4縦)を貼付する場合はその枚数を記入 ◎備考 ; 可動作品や会場電源の利用有無など特記事項を記入 ■作品数についての補足 (複数の作品をまとめて記入する場合) 作品一点単位でリストを作成する必要はありません。複数の作品をまとめて記入する場合は、 ・例えば「零戦22型,32型,52型」の3作品を出品する場合を例に取ると… 作品名を「零戦シリーズ」,作品数は「3つ」,展示寸法は「3機並べた寸法」と記入して下さい。 ・ただしこの場合に作品に貼付する作品タグは「零戦シリーズ」の1枚のみとなります。ご注意下さい。 以下は作品リスト用のExcel形式ファイルを取り扱えない方(パソコンにExcelソフトがインストールされていない方を含む)への説明となりますので、該当されない場合は閲覧不要です。 【2】記入用ファイルの取り扱い方法について 【3】記入用ファイルを用いずに作品リストを提出する方法について 【2】記入用ファイルの取り扱い方法について■記入用ファイル(Excel形式ファイル)の取り扱い方法が判らない方は以下を参考にして下さい。「メール添付ファイルの取り込み→書き込み作業→メールへのファイル添付」までを順を追って説明します。 ■Excelソフトのインストール有無を確認する。 まずはじめにご自分のパソコンにExcelソフトがインストールされているか確認して下さい。 ソフトがインストールされていない場合は無料ダウンロードのフリーソフトサイトからインストールして下さい。 (「エクセル 無料インストール」でネット検索すれば該当するフリーソフトのサイトが見つかります。) なおフリーソフトをインストール出来なかった方、もしくはインストールしたくない方は【3】の「記入用ファイルを用いずに作品リストを提出する方法」にて作品情報を提供して下さい。 ■メール添付の作品リスト用記入ファイルをパソコンに取り込む。 メールにて配布された作品リスト記入用のExcelファイルをご自分のパソコンに取り込んで下さい。 ・メールの添付ファイルを右クリックして「名前を付けて保存(A)」を左クリック、「保存先(I)」でパソコン上の保存先(例えばMy Documents等)を指定し、「保存(S)」を左クリックします。 (メールの添付ファイルを右クリックして「コピー(C)」を左クリック、デスクトップ上や保存先のMy Documents上で右クリックして「貼り付け(P)」を左クリックしてもOKです) ・なおファイル名を変更して保存したい場合は「ファイル名(N)」で新しいファイル名を入力して下さい。ただし拡張子”.xls”や「ファイル種類(T)」は変更しないで下さい。 ■パソコンに取り込んだファイルを開く。 Excelソフトを起動し、メニューバーの「ファイル(F)」→「開く(O)」を左クリック、「保存先(I)」でパソコン上のファイル保存先を、「ファイル名(N)」で保存したファイル名を指定してファイルを開きます。 (もしくは保存先にあるファイル名を直接ダブルクリックしてもファイルを開くことができます。) ■ファイルに必要事項を書き込む。 書き込んだ文字が記入枠(セル)をはみ出しても問題ありません。そのまま書き込みを続けて下さい。 以下書き込み操作を行う上でのワンポイントになります。 ・「ケ/枚/cm」など単位が付く記入枠には自動で単位が付与されるようにしてあります。書き込み時に単位を付ける必要はありませんので、半角英数で数値のみを入力して下さい。 ・書き込んだ項目は行ごと(横一列の全データを)コピーして、別の行に貼り付けることができますにで、1行記入し終えたら2行目にコピーし、必要な箇所のみ修正すれば効率的に書き込みができます。またコピーは行だけでなく記入枠(セル1個もしくは複数個)に対しても同様にコピーすることができます。 ・行のコピー/貼り付け ; コピー元の行番号(画面左端の連番)を右クリック→「コピー(C)」を左クリックし、コピー先の行番号を右クリック→「貼り付け(P)」を左クリックして貼り付けます。 ・セルのコピー/貼り付け ; コピー元のセルを右クリック→「コピー(C)」を左クリックし、コピー先のセルを右クリック→「貼り付け(P)」を左クリックして貼り付けます。 ・行の追加 ; 行番号を右クリック→「挿入(I)」を左クリック。(クリックした行の前に追加されます。) ・行の削除 ; 行番号を右クリック→「削除(D)」を左クリック。(クリックした行が削除されます。) ・注意1〜列(縦列)の追加/削除は集計用の自動計算式が壊れるため絶対に行わないで下さい。 ・注意2〜作業中は書き込みデータの破損防止を兼ねて小まめに保存するようにして下さい。 ■書き込みの終わったファイルを保存する。 保存方法は既存ファイルに上書きする場合と、新規ファイルに保存する場合の二通りの方法があります。 ・上書き保存する場合 ; メニューバーの「フロッピーディスク」の形をしたマークを左クリックします。 ・ファイル名や保存先を変更して新しいファイルに保存する場合 ; メニューバーの「ファイル(F)」→「名前を付けて保存(A)」を左クリックし、「保存先(I)」でパソコン上のファイル保存先を指定、「ファイル名(N)」で新しいファイル名※を入力し、「保存(S)」を左クリックします。(※ファイル名は必ず”●●.xls”として下さい。拡張子や「ファイル種類(T)」は変更しないで下さい。) ■Excelソフトを終了する。 画面右上の「×」マークを左クリックします。(×が2つある場合はどちらが先でも可) なお前述の保存操作を行っていない場合は「変更を保存しますか?」と聞いてきますので、 ・「はい(Y)」を左クリックするとファイルを上書き保存して終了します。 ・「いいえ(N)」を左クリックするとファイルを保存せずにそのまま終了します。 ・「キャンセル」を左クリックするとExcelソフトは終了せずにそのままの状態となります。(前述の保存操作を行わずに「いいえ(N)」で終了すると書き込んだデータは全て失われるのでご注意を!) ■ファイルをメールに添付する。 送信用のメールを作成したら、メニューバーの「クリップ」の形をしたアイコン(ファイルの挿入)を左クリック(もしくはメニューバーの「挿入(I)」→「ファイル(F)」を左クリック)して、「検索先(I)」でファイルの保存先を指定、また保存先のファイル名を直接左クリックしてファイルを指定し、「OK」を左クリックします。 なおデスクトップ等に貼り付けたファイルをコピーして、そのままメール本文画面に貼り付けることも可能です。 【3】記入用ファイルを用いずに作品リストを提出する方法について記入用ファイルを取り扱えない方は以下の記入例を参考に作品情報をメール本文やテキストファイルに直接書き出し送付して下さい。(記入項目については冒頭【1】の「作品リストの記入項目について」も参照下さい。)記入項目は以下のとおりです。 「作品名/新旧/ジャンル/単品or情景と個数/メーカー/寸法(展示ベース有無)/作品コメント(最大100字)/備考」 ■記入例1 (単品作品の場合) B-52D/新作/現用機/単品1個/レベル改造/幅40×奥行40×高さ15cm(展示ベース無し)/作品コメント 「レベルのG型にクラウンの機種を合体、垂直尾翼を延長改造しています。」/備考「特になし」 ■記入例2 (複数作品をまとめて記載する場合,但しこの場合の作品タグは1枚のみとなります) フィッターシリーズ/旧作/現用機/単品3個/アタック/幅25×奥行15×高さ5cm(展示ベース付き)/作品コメント 「固定翼から可変翼まで多数バリエーションが存在する旧ソ連の戦闘爆撃機シリーズです。」/備考「3機まとめて展示します。」 ■記入例3 (情景作品の場合) ロシアの駐機場/新作/現用機/情景1個/トランペッター他/幅30×奥行20×高さ10cm(展示ベース付き)/作品コメント 「ロシアの掩体壕を模した情景です。ベースは100均の額縁、掩体壕はプラ板の箱組みです。」/備考「会場電源を使用するためコンセントを確保願います。」 ⇒ 「合同作品展のQ&A」に続く ( http://blogs.yahoo.co.jp/fumi_bnr32/58247857.html )
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