ブースの概要、作品の展示方法、展示時の注意事項について記載します。 【作品の展示方法について】■Project144展示ブース中央に着席スペースを設けた”コの字”状のブースで展示を行います。 ・ブースの外寸は360×270センチ、卓の奥行きは90センチです。 ・ブース下まで電源が来ており展示用に利用可能です。(延長コードは利用者が準備下さい。) ・作品梱包用のダンボール等は卓下に収納可能です。(貴重品は置かないで下さい。) ・展示用の雛壇等はこちらで準備します。 ■作品の展示方法 その年の参加人数や各自の出品傾向を見ながら以下2通りの展示方法を使い分けています。 いずれの場合も展示レイアウトは皆さんから提出頂く作品リストを元に事務局で検討します。 ・個人別展示 ; 各自の作品数に応じて展示ブースを配分、各々が割り振られたスペースで展示を行います。 ・ジャンル別展示 ; 全員の作品を「航空機・AFV・艦船」等に分類し、ジャンルごとにまとめて展示を行います。 ■作品タグ/作品カード 作品には必要に応じて「作品タグ」や「作品カード」などの解説書を貼付します。 その年の開催案内に従って準備を進めて下さい。 ・作品タグ ; 作品名等を記載した名刺サイズの名札です。事務局にて一括準備します。 ・作品カード ; 更に詳しい作品解説を行いたい場合は各自で準備願います。特にフォーマットは定めませんがサイズはA4縦で統一して下さい。カードケースとスタンドは事務局にて準備します。 【展示の際の注意事項について】■参加者は以下の点に注意して展示を行って下さい。・背の低い子供の場合はちょうど顔の高さに作品がきます。作品を覗き込んだ際に尖った部品が顔に当たると大変危険ですので、「突起のある作品は卓の手前に置かない,先端を見学者側に向けない」など、作品の置き方には十分に配慮して下さい。展示の見栄えよりも安全面最優先でお願いします。(たとえ親子連れであっても親自体がノーケアです。危険だと感じたらこちらから注意して下さい。) ・静岡ホビーショーは模型に不慣れな一般見学者がほとんどです。大人子供を問わず「作品には手を触れない,展示卓に手をつかない」といった常識は全く通用しません。不用意に作品を覗き込んで首に下げたカメラや肩掛けカバン、帽子のツバで作品を倒すといったトラブルも多いようです。少しでも危なっかしいと感じたら躊躇せずに注意を促して下さい。 ・子供は興味を惹かれたもの以外には全く注意が向きません。特に子供の喜びそうな可動作品等を展示する場合には「隣りの作品と十分に距離を取る」など周辺との関係にも配慮して展示下さい。 ・可動作品や背の高い作品等を展示する際は固定に十分留意して下さい。作品が倒れる等の不慮の事故により他の作品を破損することがないようご注意下さい。 ■音響機器の使用はご遠慮下さい。(DVDやPC使用時はできるだけ音を消して使用下さい。) ■会場での有機溶剤/火気の使用は厳禁です。(作品破損時の接着剤使用を除く) ⇒ 「作品リストの提出について」に続く ( http://blogs.yahoo.co.jp/fumi_bnr32/58247863.html )
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