fumi's 144工房

まったりと週末だけ更新ちぅ・・・

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イメージ 1

今回塗装に使用したのはG.スミスのFe ROYAL。
鉄粉の微粒子が入っているのでブルーイング可能なスプレー塗料だそうです。



イメージ 2

まずはプラ板でテスト。
色合いは濃紺に近く、スプレーしたままの状態だとかなりザラついた質感になります。
画像は#800のペーパーで軽くザラつきを落としてからコンパウンドで研きをかけた状態。
(取り扱い説明書にもそうするように記載あり)
塗料の完全硬化まで1週間はかかるのでまだ試しに軽く研いた程度だけど、それでも金属表面っぽいテカリは出ているように思います。(画像じゃほとんど判らないですが…)
ただし残念ながらブルーイング液をつけてもそれほど色合いは変化しなかったような?
もしかしたらアタシが使った処理液との相性が良くないのかもしれません…。



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で、こっちは塗装まで終わった本体パーツ。
塗膜が薄いと研き込んだ時に下地の樹脂が出てしまうので、3回に分けて厚塗りしています。
ちなみにプロップガンのサイドカバーとマガジンハウジングは樹脂製で艶有りの黒が正解なんだけど、どーもいまいちピンとこなかったので、ここはスチール製だと勝手に脳内翻訳してフレームやバレルと同色に塗っています。(気に入らなければあとで塗り直せばすむことだし…)

ところで鉄粉入りのスプレーは(たぶん塗料が重いため?)かなりガス圧が高く、プラモデル用と同じつもりで吹くといきなり厚塗りになっちゃうので少し距離を離して吹いたほうが良いみたい…。
(取り扱い説明書にも適正距離は30〜50cmとあるので模型用より遠めで吹く設定? ただしガス圧が下がってくると吹き始めは鉄粉を吹かずに塗料だけ吹いている感じになるので、連続塗装による温度低下やスプレー缶の残量が減ってガスが残り僅かになってきた時は要注意です。)
また塗料が重いぶんだけ塗装垂れしやすいようですし、缶を振って塗料を(鉄粉を)攪拌する際にどうしても気泡が混じりやすいようですので、プラモデル以上に塗っては乾かしを繰り返して数回に塗り分けたほうが良いみたです。




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