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通算5作目、うさPハウスさんのフェイト・テスタロッサ・ハラオウンです。 原型師さん曰く 『無印版のライトニングフォーム+中身はA'sエピローグ仕様』 という設定とのことですが、なるほどStS版の真ソニフェイトにも匹敵する破壊力と言おうか、ともかく見事な増量っぷりですwww (原型師さんに敬意を表してタイトルにもファミリーネームの”ハラオウン”を付けました♪) ■改造箇所 最近はマントを羽織らない身軽なフェイトがお気に入りなので、今回もマント無しで製作しています。 ただし元々はマントとツインテールを翻して舞い降りるフェイト?をイメージさせるこのキット、単純にマントを外しただけだと左右に広がったツインテールが妙に宙に浮いた感じでバランスが悪いので、取り付け部分を弄ってツインテールを下ろし気味に変更しました。 その他はほぼ素組みですが、スカート丈がちょい長めに思えたので後ろを5mmほどカットしています。 ちなみに無印版やA's版ではセンターに黒い前垂れ?が付きますが、Movie版のようにこれの無いスカートのほうがスッキリして見えるのでキットのパーツは使用しませんでした。 ■バルディッシュ 回転軸を仕込んでハーケンを可動式に改造しています。 柄は3mmのアルミパイプ、グリップエンドは4mmのプラパイプにキットのパーツを移植しました。 ■レジンの成形状態 非常に良好で気泡や欠損は皆無、いつも安心のうさPさんクォリティです。 バリやPLの段差も必要最小限なので、ストレスなくサクサクと製作できました。 パーツの合いも無問題でしたが、(レジンの事後変形なのか?)当方のキットは脹脛と脛が交叉する部分で干渉し右足付け根に隙間ができたため、少しばかり擦り合わせが必要でした。 ■塗装 基本はラッカー系のエアブラシで細部のみエナメルの筆塗りです。ちなみに設定では黒のバリアジャケットですが今回は濃紺(黒→インディブルー→スモークグレーの重ね吹き)にしてみました。 素肌部分は調色したキャラクターフレッシュ、ツインテールは黄橙→イエロー、スカートはピンク→キャラクターホワイトのグラデ塗装(画像だと色飛びしててほとんど判りませんが…)の艶消し仕上げです。 ニーソや二の腕の赤いバンド、胸元の細いラインにはハセガワの曲面追従シートを切り出して貼りました。 マスキングと塗装の手間に比べたらかなりお手軽ですし、なによりキッチリと仕上がるので重宝しています。 (剥がれ防止を兼ねて最後にクリアを吹いていますがシートは薄く粘着性も強いので不要かもしれません。) いつも鬼門になる瞳ですが、今回は白目/黒目/まつ毛がエナメルの筆塗り、虹彩/まゆ毛/アイラインがジャンクデカール、ハイライトが白の無地デカールを切り出したものを使用しました。 乾燥後にデカール保護を兼ねて顔全体に水性のフラットクリアを吹き、頬にパステルでチークを入れてお化粧、最後に仕上げとしてエナメルのグロスクリアを瞳に流しています。 ■マント せっかくのパーツが勿体ないので、撮影用に一応マントも付けられるようにしています。 ツインテールを降ろし気味に改造した関係で、マントと干渉する部分(左肩の襟元から後ろにかけて)をガッツリと切り取ってしまったのでマント単体だとおかしな格好をしてるんですが、正面から見てるぶんには思ったほど違和感はないようです。 ちなみにマントは3mmのアクリルパイプでベースから直接支え、フェイトの肩には乗せるだけにして、固定していません。 〜フェイト・テスタロッサ・ハラオウン ライトニングフォーム(うさPハウス)〜
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フェイト・T・ハラオウン
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