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備忘録として電飾費用その他のまとめ。
■電飾費用について
・今回の費用総額は2,108円也。(光ファイバの1,415円/50mは除く)
・LEDやCRDは5〜10個売りのショップが多いです。稀に単体売りのショップもあるけれど割高(1個50円とか…)、もともと高い部品ではないのでまとめ買いが吉かと。
・パーツ単価&使用数 : 白色LED(3mm砲弾型)15円×3個,白色LED(1.8mmドーム型)20円×4個,緑&赤色LED(平型)21円×各1個,赤色LED(5mm点滅型)28円×2個,CRD(定電流ダイオード)29円×4個,ACアダプタ(12V)1,659円×1個,DCジャック(♀)73円×1個,DC変換コネクタ95円×1個,光ファイバ1,415円(50m売り),リード線適量
■LEDについて
・光量 : 今回は明るい場所(展示会場とか…)でも光っていることが明瞭に判るようにしたかったので、光量を稼ぐために敢えてLEDを生のまま使ったけれど、1/144なりのスケール感を優先するなら光ファイバなどを介して光らせるのが吉。(そのほうが使用するLEDの数も減らせるしね♪)
・自己点滅型 : 別個に点滅回路を組む必要がないので搭載スペースが限られる場合は便利。ただし常灯型との回路併用は不可。(常灯型まで点滅してしまうため)
■遮光について
・プラモデルの肉厚程度だといとも簡単に光が透けてくれやがります。よって遮光処理はしつこいくらいに施すのが吉。遮光材としてはキッチン用のアルミテープが使い易い。なお遮光範囲はLED前方&側方からの回り込みも考慮して後ろ側(端子側)にも気配りを。
・塗装による遮光はアルミテープを貼れない箇所のバックアップ程度に考えておくのが吉。(銀塗装でも余程重ね塗りしないと遮光できず)
■CRD(定電流ダイオード)について
・CRDとLEDをACアダプタに直列で繋ぐだけという電飾童貞には非常にありがたい便利グッズ。抵抗や電流値がどうのこうのといった面倒な話しは一切無いので、ともかく電池を使わずにコンセント電源でLEDを光らせたいとゆー方は是非お試しを。
・電源電圧は『CRDとLEDの合計電圧』より大きいことが前提。ただし多少であれば電源電圧のほうが足りなくても点灯には支障無し。(やや暗くなる程度だが見た目には判らないレベル)
・CRDとLEDの合計電圧は『CRDの型特性(Vk)+LEDの順方向電圧(Vf)×個数』で、各々の単体電圧は大雑把に言うと『CRDは4ボルト,LEDは白色/青色が3ボルト,それ以外の色は2.5ボルト(いずれも常灯型の場合)』と考えればOK。
・よって12V電源ならば白色LED⇒3個まで(CRD4V+LED3V×3個=13V)、赤色LED⇒4個まで(CRD4V+LED2.5V×4個=14V)、15V電源ならば白色LED⇒4個まで、赤色LED⇒5個までが目安。これ以上の個数を繋ぐと見た目明らかに暗くなるので点灯トライの上で用途に応じて判断を。
・LEDの個数を増やす場合は、【1】さらに電源電圧を上げる(20Vとか…)、もしくは【2】上記回路を並列で複数繋ぐ、のいずれか。ちなみに1個のCRDに対して複数のLEDを並列で繋ぐのはNG。(抵抗が一番小さなLEDだけに電流が流れるため、それ以外のLEDは点灯しない)
to be continued!
〜E-8 J-STARS製作記(1/144 ミニクラフト)〜
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