fumi's 144工房

まったりと週末だけ更新ちぅ・・・

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Nチビ用の展示ベースが完成しました。外枠には市販の写真立て(235×175mm)を流用し、ベース部分をプラ板で自作、裏側に電飾用の電池ボックスやスイッチを取り付けています。

■電源はコイン型電池を2個使用…
電源はヘッドライト(青)/テールランプ(赤)各々にコイン型電池(CR2032)を1個ずつ使用します。
たかだかLED2個のために勿体ない気もしますが、順方向電圧(だっけ?)の異なるLEDを並列で電池に直結すると低電圧側しか点灯しないため、組み合わせには注意が必要です。
実際に使用するLEDと電池で現物確認することをお奨めしますが、大雑把には「赤/黄/黄緑は約2V」、「青/緑/白は約3V」なので、例えば赤&黄の組み合わせなら両方とも点灯しますが、赤&青では赤しか点灯しません。

もともと電飾部品は大した金額ではないですし(今回はLED/電池/電池ボックス各2個で計250円ほど…)、回路を工夫して電池の数を減らしても、結局その分だけ交換頻度が増えるだけ。
むしろ「電池交換→作品に触れる→破損リスクが増える」ことのほうが問題だと捉えているので、スペースに余裕があるなら必要な数だけ電池を使ってしまったほうが吉!と個人的には思います。
ちなみに過去作で電池1個×LED1個で延べ40時間〜展示会5日分ほど点灯させている例がありますが、未だに光量は落ちないので、最初に組んだ電池をそのまま使い続けています

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■展示ベースはバイク左側が展示正面…
ベースとバイクをつなぐ配線は当初カウルに穴を開けてバイク直下に出すつもりでしたが、そもそもマリの目線に合わせると、ディスプレイ時の展示正面はバイク左側に限定されるので、配線は背面となるバイク右側から出すことにしました。

今回の展示ベースはこの配線だけでなく、ロゴデカールや電飾スイッチに至るまで、「マリ乗車=展示正面は左側」を前提にベース上の配置を決めているので、汎用性に乏しいのが難点なのですが、まぁマリ自体が単独ではディスプレイしようのないフィギュアなので、バイクはあくまで「マリの台座」と割り切るしかないです…


■埃避けのための保管ケースは…
バイク&マリを収納できるディスプレイケースとなると(サイズも価格も)なかなか手頃なものがなくて難儀しますが、今回はホビーベースのモデルカバーという簡易ケースを使おうと思っています。
(PVC製なので見栄えはイマイチですが、とにかく低価格が魅力です。)
ただし…

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今回の展示ベースに近いサイズのケースは残念ながら高さが少し足りません。
マリも含めた作品サイズはL235×W175×H280mmあるのですが、ケースの内寸はL240×W210×H270mmしかないため、マリの頭が天板にちょっとだけつかえてしまいます。
同じシリーズでもっと大きなケース(L300×W300×H420mm)もあるのですが、さすがに巨大すぎてそちらは使う気にならないですし…
仕方がないので冒頭ケースのPVC板を嵩上げするか、それとも底板を切り抜いて展示ベースを半埋めにするか、いずれか細工するようだろうなと思っています。



〜Nチビ製作記(1/6レジンキット)〜

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