|
1/144のHGガンタンク改造の「長距離支援用重戦車」です。
ガンタンクっぽくないガンタンク、より戦車に近いガンタンクを目標に製作しました。
■車体
ガンタンクをニコイチしてダブルクローラ型の車体に改造。
車体前部は転輪一個分だけ全長を詰め、「アオシマの87式高射機関砲(1/48)」の車体上面を移植。
車体後部はガンタンクをほぼそのまま使用し、上面にロケットランチャーの搭載基部を新造、側面にはプラ板で増加装甲板を追加しました。
なお履帯には「MING Modelのレオパルド1用可動履帯(1/35)」を使用しています。
■砲塔
アオシマの87式高射機関砲の砲塔を改造、中央両サイドに主砲取付部を新造して「VOYAGER MODELの10式戦車用アルミ砲身(1/35)」を取り付けています。
もともと87式で機関砲取付部となっていた砲塔後部には、ガンタンクの腕を取り付けるための肩部を設け、以下4種類の前腕を製作して肘関節のポリキャップで組み換えられるようにしています。
*バップミサイル (HGのパーツを流用,砲口と排気スリットをプラ材でタッチアップ)
*短銃身のガトリング砲 (銃身部とドラム弾倉はプラ材で自作,ベルトリンクは1/72履帯を改造)
*長銃身のガトリング砲 (コトブキヤのMSGユニットを切った貼ったして改造)
*三連装のミニガトリング砲 (HGのパーツを流用,銃身部をプラ棒で新造)
■ロケットランチャー
ランチャーには「model collectのTOS-1/TOS-1A(1/72)」のパーツを流用。
上部ランチャーはターレットごと移植して、固定式の取付アームをパンタ式の可動アームに改造。
側面ランチャーは裏面に可動軸を立てて増加装甲板に仕込んだポリキャップで固定しています。
■電飾
砲塔2箇所とロケットランチャー1箇所に自己点滅型の赤色LEDを埋め込み電飾。
スイッチと電源(3Vボタン電池)は車体底面に取り付けています。 〜〜〜妄想・暴走な俺設定〜〜〜
■地球連邦軍 長距離支援用重戦車"TX-400"
HEAVY_FORK級・BIG_TRAY級等の陸上戦艦や大型陸戦艇と、RX-75ガンタンク・RX-77ガンキャノン等の支援型モビルスーツ群との間を埋める陸戦兵器として地球連邦軍が開発した支援用重戦車。
RX-75ガンタンク用の駆動ユニットを多数流用することで開発期間の短縮と実戦部隊における補給・整備の容易化が図られている。
■主兵装
長距離支援砲撃用として「40糎カノン砲」と「35糎ロケット砲」の二種類の主兵装を採用。
実戦においてはまず35糎ロケット砲の斉射によって敵部隊の面制圧を行った後に、残存目標を40糎カノン砲によって各個撃破するという運用方法が採られている。
【40糎カノン砲】
艦船用の40糎実体弾砲をベースに砲身の軽量化・自動装填装置の小型化等を行ったTX-400専用のカノン砲で、最大射程は通常弾使用時で50km、ロケット噴進弾使用時には80kmにも達する。
なお砲塔は左右20度の限定旋回式であるため全周射撃を行うことは出来ない。
【35糎ロケット砲】
最大射程70kmを超える艦船用の35糎ロケット砲を転用、車体後部の上面ターレットに30連装ランチャー1基、側面に24連装ランチャー2基を搭載し、最大78発の斉射を可能としている。
なお側面ランチャーは増加装甲板を兼ねた兵装プラットフォームに直載されているため、左右の射角調整は車体そのものを旋回させて行う。また前方射撃時の仰角は腕部ユニットを避けるため35度以上に制限されており、35度未満の場合にはランチャーを後方に反転して射撃する。
■副兵装
機動性の劣る本機において、近距離の直接戦闘および対空防御戦闘をカバーするのが腕部の副兵装であり、RX-75の上腕部を転用した腕部ユニットは前腕の換装によって様々な兵装に対応する。
その外観からMS的な運用を連想させるが、本来の目的はあくまで限られた砲塔スペースに複数の大型兵装を搭載可能とし、且つそれらを砲塔(主砲)の動きに制限されることなく独立して運用する点にあるため、格闘戦も含めた広範な汎用性を持つMSのマニピュレータ(人型の手)には対応していない。
【4連装180mmロケット砲 (Bop Missile)】
RX-75と同型の4連装180mmロケット砲で多種多様なロケット弾の使用が可能。中でも最も多用されたのが親弾体の内部に口径40mmの子弾14発が格納された散弾型の無誘導ロケット弾で本機の代名詞ともなった。本来は航空機や軟目標用のロケット弾であるが、広範囲に子弾をばら撒くことが出来るため、対MS戦における牽制攻撃用としても多用された。
【90mm重ガトリング砲改 HAMGC90M (Heavy Anti Mobile-suit Gatling Cannon Modified)】
型式上は後述するHAMGC90(対MS戦用90mm重ガトリング砲)の改良型にあたるが、実際には主要部品の殆どが設計し直された新型砲。旧型に対して中・近距離戦用に特化した仕様見直しが行われた結果、低装薬弾を採用し、砲弾の小型化・銃身長の短縮・機関部の小型化など、腕部兵装としての最適化が図られた。前述の4連装180mmロケット砲とともに本機で最も多用された腕部兵装である。
【90mm重ガトリング砲 HAMGC90 (Heavy Anti Mobile-suit Gatling Cannon)】
HAMGC90Mの前身となった口径90mmの対MS戦用重ガトリング砲。もともと中・近距離戦用として開発がスタートしたが、本来の要求仕様にはない長射程性能に連邦陸軍省が固執したため、砲弾の大型化と長砲身化を余儀なくされ、腕部兵装としては異例の大型火砲となった。このためRX-75転用の腕部ユニットでは本機の凄まじい射撃振動に耐え切れず関節駆動系の破損トラブルが多発することとなり、ごく少数の先行量産機が試験的に実戦投入されるにとどまった。
【3連装50mmガトリング砲 AAGG50 (Anti Air-craft Gatling Gun)】
MAZELLA_TOP等のジオン軍重装甲航空目標を撃破しうる打撃力と連射能力を兼ね備えた対空機関砲として開発された。単装で毎分2,000発、3連装斉射では毎分6,000発(最大9,000発)という50mm機関砲としては非常に高い連射能力を有する。このため本機は重装甲航空目標のみならず、より強固な装甲を持つMSに対しても威力を発揮し、特に対装甲用焼夷徹甲弾を用いた場合はその高い連射速度との相乗効果によって非常に高い攻撃力を示した。
〜地球連邦軍 長距離支援用重戦車"TX-400"(1/144 HGガンタンク改造)〜 【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル / MAZDA車 】 |
全体表示
[ リスト ]






おーーーーーーーーっ、カッケー!!
これイグルーとかに出てきても、全く違和感無いでしょう〜♪
ザクじゃ歯が立ちませんな、コリャ(笑)
個人的にはガトリングが溜まりません
後ろのロケット弾も極悪で素敵すぎです♪
2015/11/1(日) 午後 10:26
> らんさーさん。あざ〜す!最後にちょっと失速しましたがなんとか完成しました。俺ガンダム楽しいっす!
2015/11/2(月) 午後 8:25
すごくかっこいいです。
見事な工作とまとめ方ですね。(O−O)!
2016/8/20(土) 午後 2:00
> コンペ会場(T@key@n)さん。ありがとうございます。思いつきで適当&好きなようにやってます。
2016/8/20(土) 午後 7:53