先日購入したハイゴッグの製作にさっそく取りかかりました。
このキット、いずれは積んだままになっているグラブロと並べてディスプレイしたいと考えているので、航行姿勢の固定ポーズで製作するつもりですが、そもそもがMS形態(前屈みの地上姿勢)ありきのキットなので、航行姿勢に関してはイマイチ格好がよろしくない。
まぁこれはズゴックも、ゴッグも、"首のない"水陸両用MSに共通する難点ですが、航行姿勢をとった際に顔が(モノアイが)進行方向ではなく、海底を向いてしまうため、「人型のものが泳ぐとこうなるはず」という本来の姿かたちに対する違和感が、"これじゃない"感じを助長している気がするんですね…
と言うことで能書きが長くなりましたが、画像左がキットの状態、右が修正後です。
キットは頭頂〜腹部〜腰部が真っ直ぐに並んでいるため、腹部パーツの下端を斜めに切り落として、上半身と腰部(ふんどし)の取付角度を変え、少しでも上半身を反らしているように見せることにしました。
腰部を取り付けるとこんな感じになります。
ちなみに画像左は腰部を正規の向きに組んだ状態で、右が前後逆向きに組んだ状態です。
ふんどしの出っ張りを後ろにしたほうが、上半身をより反らしているように見える気がするのですが…
〜ハイゴッグ製作記(バンダイHG)〜
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おお、これh面白い!
ハイゴックって前傾姿勢のイメージはありますが、のけ反ってるイメージないですもんね
これはやられた感ありますわー♪
2016/6/19(日) 午後 11:29
> らんさーさん。バサロじゃないんだから泳ぐ時はちゃんと前見て欲しいわけですよw
2016/6/20(月) 午前 0:13