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胴体外側からφ2mmの軟質透明プラ棒(光ファイバーの代用)を挿し込み、その先端を腰部に取り付けたLEDホルダーの口元に集めて接着固定しました。このあとシルバーで塗って遮光します。
点灯させるとこんな感じ。電池は点灯テスト用の使い古し(3V)ですが、それでもそこそこの光量は得られたので、新品の電池であればもう少し明るくなりそうです。
なおモノアイは透明プラ棒の先端を丸く削ってからクリアーレッドで塗装しました。
タミヤの軟質プラ棒は粘りが強いので磨きには不向きですが、#1000程度まで磨いてやれば十分。
塗装してしまえば曇りはほとんど気になりません。
いっぽうフラットな前照灯はプラ棒切りっぱなしで先端を磨くことが出来ないので、あとで紫外線硬化ジェルを一滴垂らしてやろうと思っています。
電池とスイッチはディスプレイベースのほうに設けるので、配線はふんどし下のスタンド用の支柱(外径3mmの真鍮パイプ)を介してベースまで降ろそうと思います。
なお地肌の真鍮パイプはそのままだといずれ黒ずんでしまうので、スポンジヤスリで表面に付いた汚れや手垢を軽く落としてから、錆止め代わりに透明プライマーを吹いています。
そのディスプレイベースはこんな感じ。
と言ってもプラ板の箱組みに市販のミラーベースを被せただけですけど。
使用する電池は3Vのコイン型(CR2025)が1個だけ。
LEDをひとつ点灯するだけなので、これでも数十時間はもつはず。
〜ハイゴッグ製作記(バンダイHG)〜
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おお、プラ棒でもこんなに光るんだ!?
ビックリです〜
モノアイが光ってるとカッコイイなぁ♪
この睨みがたまりません!
2016/7/21(木) 午後 11:30
> らんさーさん。さすがに太さが2mmもあるとそこそこの明るさになりますね!
2016/7/22(金) 午前 0:17