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今日の作業はビット支持棒の製作。
宙に浮いたビットをディスプレイする方法としては専用スタンドを使ったり、展示ベースから金属線を立てる方法などがポピュラーですが、1本2本ならまだしも、これらが何本もぞろぞろと突っ立っているのは見栄え的にどうもイマイチ…
そこで機体後面にあるビット射出口から支持棒を出して支えたらどうか?と考えました。
当初は曲げやすいアルミ線を使うつもりでしたが、それではあまりに芸がないので、太めの光ファイバーでビットを支え、さらにLEDで淡く光らせることで推進ノズルの光跡っぽく見せることにしました。
使用したのは直径φ3mm、長さ300mmの光ファイバー(エスカ)。
力任せに曲げると白濁したり、ポッキリ折れてしまうので、熱湯に浸けながら慎重に曲げました。 根本を仮止めしてさっそく点灯テスト。
光源はφ5mmの砲弾型LEDがひとつ。ファイバーが太いので、夜間の室内(画像は蛍光灯下)であれば相応に光って見えますが、昼間の室内ではさすがちょっと厳しいので、展示会場などの明るい場所では電飾していると気付いてもらえないかも?ですね…
仮止めしたファイバーの根本にエポパテを盛り、そのままプラパイプに挿し込んでガッチリと固定。
LEDの取付位置が中心からズレると各ファイバーの明るさがバラついてしまうので、ファイバー端面をリュ−タ−で斜めに削り込んで入光しやすいようにしています。
ビットを取り付けるとこんな感じ。
PVC製のビットはそれなりの重さがあるので、光ファイバーは垂れ下がる分も見越してを曲げ量を調整していますが、ディスプレイしっ放しにしておくといずれは垂れ下がって下を向いてしまうと思われるので、使用しない時はビットを取り外しておいたほうがイイかもしれません。
〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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