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車体がほぼ組み終わりました。
緑色のパーツがレオ2A4M(ホビーボス)からの流用、黒色がキットのエッチングパーツです。
(エッチングパーツは塗装が剥げても目立たないようにガンブルーで黒染め)
鉄格子にメッシュが貼られた構造のスラットアーマーは一体成型のパーツですが、パッと見にはただの平板にしか見えずイマイチなので、砲塔と同様にレオ2A4Mのパーツを移植することにしました。
側面はやや寸足らずなので、当初サイドスカートを延長するつもりでしたが、多少なりとも「取ってつけた感」があったほうが面白いかも?と思い、板状のブラケットで無理やりつないだ体にしています。 なおサイドスカートの後半は今回敢えて取り付けませんでした。 スカートが無いと履帯が巻き上げた土煙で大変なことになりそうですが、レボリューションだけでなく同様の構造のレオ2SG(シンガポール陸軍)でもスラットアーマー裏のスカートは未装着ですし、そのほうが履帯まわりがよく見えるのでカッコイイだろうと思ったしだい。
(カナダ陸軍のレオ2A7Mのように装着している事例も無くはないのですが・・・)
ところでこのキット、ディテールを損なわない範囲でパーツは可能な限り一体成型されていますし、分割されたパーツも合いが良くピタパチで決まるので、とても組みやすかったです。
また成型状態が非常に良いのも特筆もの。画像のように車体などの大きなパーツには変形防止の補強リブがガッツリはいってますが、表面にヒケの類いが一切出ていないのはちょっと感動ものです♪
敢えて難を言えばペーパーをかけた際に(エッジなどが)少しケバ立つ感じになることでしょうか?
削りカスが木材を削った際のそれに似た感触?だったで、プラの材質が国産メーカーのそれとはかなり違うのかもしれません。
プラは硬すぎず柔らかすぎずといった感じで加工しやすいですし、接着性も良い(タミヤのプラセメントで簡単に溶ける)ので、この点だけがちょっと気になりました。
サフ吹きも終わり、あとは塗装を残すのみ。
夏休みの宿題のつもりでしたが随分と遊んでしまいましたw
さっさと完成させちゃいましょう!
〜オレパルト製作記(1/35 タイガーモデル・レオパルト2レボリューション改造)〜
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こうゆうのは塗装前の方が改造箇所が分かって参考になります♪
最近は外国キットの出来に、目を見張るものがありますね
国産と変わらなくなって来ちゃってるのが、嬉しいような悲しいような・・・複雑な気分です・・・
値段も国産並だしね
2017/9/24(日) 午後 10:24
> らんさーさん。このキット、日本のそれをよく研究していて関心させらる箇所が多々あります。ほんとクォリティ高いっす!
2017/9/24(日) 午後 11:13