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【製作】
HGBFのRギャギャをベースにギャンスロット(肩部&スカート)とバリアブルポッド(頭部)を組み合わせたミキシングビルド。モノアイスリットの幅詰め加工、胸部ダクト&バルカン砲口&各部ノズルの追加、つま先&踵の延長加工などチマチマと手を入れています。
塗装は本体がラッカー(クレオス)のエアブラシで、細部と墨入れはエナメル(タミヤ)を使用。
ディスプレイベースは盤面に市販のアクリスベースを使用し、台座部分をプラ板の箱組で自作。
内部に青色LED(φ5mm)8個とCRD(E-153)2個を仕込み、ACアダプター(15V)で点灯します。
【俺氏設定】
Zimmad社がYMS-15ギャンをベースに自社の技術デモンストレーション用に製作した試作MS。
同社が得意とする高出力エンジンとギャン譲りの軽量な機体がもたらす優れた機動性は、当時の主力MSであるZEONIC社のゲルググはもちろんのこと、限られたパイロットのみに与えられるスペシャルチューンの特務機体すらも凌駕する性能を見せた。しかし相応の技量を求めるピーキーな操縦性は取り扱いが難しく、さし迫った戦況下で本機の性能を発揮し得る優秀なパイロットそのものが既に希少となっていたことから、量産化を前提とした開発は無期限延期(事実上の中止)が決定。唯一の完成機となった試作初号機は戦争終盤のMS不足を補うべく軍に徴用され、ア・バオア・クーの防衛線に投入されている。
なおデモンストレーション時の本機は被視認性を上げるために機体全体が派手な赤色で塗装されていたが、軍への納入に際して再塗装された後も見慣れぬ試作機ゆえの誤射を防ぐために右肩アーマーを赤く塗り残し識別としている。 〜リギャン(バンダイ 1/144 HGBF R・ギャギャ改造)〜 |
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ミキシングセンスがエエですな〜
ムフの次はコイツでっか〜
2017/11/14(火) 午後 8:03 [ らいとにんぐ ]
> らいとにんぐさん。あざま〜す!もすこし細身のギャンにしたかったんですがミキシングのお手軽改造だとこれくらいが限界でした。膝下がもっとスマートだったら良かったんですが・・・
2017/11/14(火) 午後 10:52
カッコ良すぎる・・・
2017/11/15(水) 午前 1:07
> たかぼんさん。あざま〜す!そう言って戴けると嬉しいです!
2017/11/15(水) 午後 7:03