fumi's 144工房

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■グラブロのVLS用ミサイル
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合同展まであまり時間もないことですし、とにかく手を動かすことにしましょう。
VLS用のミサイルには先日購入した「穂先ライト」を使ってみることにしました。
画像は加工の終わった塗装前のパーツです。
穂先ライトは外筒(電池ホルダー)の直径がφ5mmありますが、今回はあまり太いミサイルにしたくないので、電池ホルダーをミサイルの胴体としてそのまま使い、プラ材で作った弾頭と、噴射炎を固定するための噴射口(矢印)を電池ホルダーの前後に取り付けることにしました。

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画像はかなり明るい室内でのものですが、点灯させるとこんな感じになります。
点灯時間はBR425電池を使用した場合で15時間程度になると思います。(指定のBR435であれば24時間もちますが、今回は全長を抑えるためにそれよりも短いBR425を使っています。)
電池一本(100〜150円)で展示会2日分ほどは点灯できる勘定になるので、後述する使い捨てのミライト(200〜300円で7時間点灯)に比べるとコスパはかなり良いです。
ちなみにあまり馴染みのないピン型リチウム電池ですが、BR435/BR425ともに大手の釣り具チェーン店であればLEDウキ用としてごく普通に購入可能なので入手性については無問題です。


■クロー用ミサイル
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クロー用はもともとVLS用として作ったミサイルを流用して「ミライト316R」を仕込むことにしました。
追加した噴射口パーツ(矢印部分)にはテーパー穴を開け、ミライト先端の赤いLEDカバー(軟質樹脂)を軽く挿し込むだけで固定できるようにしていま。

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明るさは先の穂先ライトと遜色ありません。
ただし点灯時間は7時間(※)しかもたず、価格も一本200〜300円と割高なので、時間あたりの点灯コストで比べると、・ミライト(30〜40円/hr) ・穂先ライト(7〜10円/hr) と4倍ほども差があります。
(※チップ型LEDのミライト316W(白色)であれば約30時間もちますが、砲弾型LEDの赤色と比べると光量がまったく足りないため今回の用途には使えませんでした。)


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あらためて両者を並べての比較。
長いほうが穂先ライト仕様(φ5mm×L48mm)、短いほうがミライト仕様(φ5mm×L32mm)です。
いずれも目標サイズの「φ4mm×L25mm」には及びませんでしたが、ミライト仕様であれば胴体をプラパイプからより肉厚の薄い真鍮パイプに置き換え、前後の不用な部分をさらに切り詰めることで、φ4mm×L20mm程度までは小型化できるだろうと思っています。

今回はミサイルへの内蔵にトライしましたが、これらを使えば電飾工作に不向きなムク素材(レジンの塊り)で成型されたガレージキット等でも簡単に電飾できそうなので(例えば胴体に穴を掘ってミライトを挿し込みノズルを電飾…等)、幾つかストックしておこうと思います。

2017年7月追記:
文中に書かれている点灯時間は製品パッケに書かれている数字です。
実際に展示会等で使ってみた印象では、
 ・ミライト:せいぜい2時間もてばイイところ?
 ・穂先ライト(BR425):4時間程度。それ以上では輝度が落ちる。
といった感じです。


〜飛翔するミサイルの電飾〜

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