fumi's 144工房

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Tiger Modelの「Leopard II MBT Revolution」を購入しました。久しぶりの戦車プラモです。
最近の1/35キットはいとも簡単に諭吉さんを飛ばしてくれやがりますので、なかなか気軽には買えなくなっちゃいましたが、幸運にもこのキットは行きつけの中古屋さんで半額でゲットしました。
(発売間もないバリバリの最新キットなのに何故? 値札のつけ間違いかしらん?)

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中身のほうは先日のAM誌にも簡単なレヴューが掲載されていましたが、「適度に一体化されたパーツで組みやすそうなキット」という印象で、最近のキットにありがちな「箱を開けた途端膨大なパーツに恐れをなしてハードルが二段三段上がる(もしくはそのまま箱を閉じた)」ということはなさそう。
ただ個人的には「わざわざ可動履帯にしなくてもよくね?」と思いましたが・・・
既に各社からいろんな可動履帯がリリースされているレオパルト2ですし、組みやすそうな本体を見てしまうと、ここは分割接着タイプのインジェクション履帯でも十分だったんじゃない?という気はします。
(ぶっちゃけた話し可動履帯はガンタンクで散々な目にあったので・・・w)

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■実車
今回キット化された「レオパルト2レヴォリューション」はRLS社(ラインメタル・ラントジステーム社)が提案しているレオパルト2A4(垂直装甲砲塔の旧型)の近代化改修案です。ただし現時点で正式採用を決めた国はなく、実車としてはデモンストレーターの数輌が存在するのみ、ということのようですが・・・
(ちなみに名称も格好も非常に似かよっている「レオパルト2"エボリューション"」はIBD社のモジュール装甲パッケージを施したモデルで、今回の「レヴォリューション」にも同社の装甲が使われています。)

レオパルト2の近代化改修型と言えば本家ドイツ連邦軍が採用を予定?している「A7+」〜A6に対地雷装甲や市街戦装備を施したモデル〜がまず思い浮かびますが、旧型となったA4についても各社から様々な近代化改修案が提案されており、既に正式採用されているものとしては、
 ・カナダ陸軍の「レオパルト2A4M CAN」(ホビーボスがキット化)
 ・シンガポール陸軍の「レオパルト2SG」(個人的にはこれが一番好き!)
などがあります。


↓ レオパルト2レヴォリューション ↓


↓ レオパルト2A4M CAN (カナダ陸軍) ↓


↓ レオパルト2SG (シンガポール陸軍) ↓


〜Leopard II MBT Revolution(1/35 Tiger Model)〜

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