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釣り用のLEDウキ(穂先ライト)を使ってビームサーベルを作ってみようと思います。
ガンプラの電飾でよく見かける「ミライト」はとても小さくて使い勝手はイイのですが、電池寿命が極端に短く、しかもLEDごと使い捨てという難点があるので、今回はより大きな電池(交換可能)を使うことができる「穂先ライト」をベースに製作することにしました。
画像は塗装前の状態で、灰色とピンクがプラ材、アルミ色が穂先ライトのボディ(外径φ5mm)です。
電池は長短2種類(BR425とBR435,一本150円程度,海釣り用品店で入手可)がありますが、今回は全長を抑えるために短いほうのBR425を使います。
ちなみにBR425の電池寿命は、「照明の点いた室内で点灯していることがしっかりと認識できる輝度・光量であること」を判断の尺度とすると、連続点灯でせいぜい3〜4時間といったところでしょうか?
(過去展示会での経験では「昼前に点灯→午後かなり早い時間にヘタる」という結果でした・・・)
点灯するとこんな感じになります。ビーム部分のクリアパーツがかなり太いこともあって、そこそこの光量が得られました。(画像は蛍光灯の点いた室内でのもの)
ちなみに画像の持ち手は1/144キュベレイのものですが、ご覧のとおりワンハンド用のビームサーベルとしてはかなりのオーバーサイズで、太さ・長さともに1/100でもどうよ?といった大きさですw
なお画像からもそれと判りますが、左側のサーベルは右側に比べてやや暗めです。
電池を入れ替えても同様ですので、たぶん穂先ライト自体の製品バラツキによるものでしょう。
製作を始める前にあらかじめ確認して程度の良いものを使うことをお薦めします。
〜ビームサーベルの電飾〜
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