|
砲塔に続いて車体のほうもボチボチと進めています。
キットの足まわりはトーションバーによる可動サスですが、プラモの自重でサスがちゃんと沈むのは転輪ひとつがやっとという感じで、複数の転輪が沈むような場合はサスの反発(バネ力)のほうが勝ってしまって十分にストロークしてくれません。
ウェイトを積めば良さそうなものですが、無闇に重くすると経年変化でサスがヘタって車高が落ちたり、車軸が曲がる懸念があるので、出来ればあまりやりたくないわけで・・・
そこで前後端の転輪(#1と#7)は可動をあきらめて車高保持のために固定、中間転輪(#2〜#6)のみ自由にストロークできるようトーションバーの途中からカットし、図のようにプラパイプでつなぎ直すことにしました。 いっぽう履帯はひとコマずつ組み立てる可動履帯です。以前ガンタンクを作った時にかなり時間がかかって苦労させられたので、「二度と手を出さんゾ!」と誓ったのですが、あの悪夢が再び・・・
切り出したパーツはおよそ500個! ゲート処理は1000箇所!
なんだかんだで4時間。さすがに指が痛くなりました。 組み上げた履帯をさっそく取り付けてみました。可動履帯は手間がかかるので正直なところあまり好きではないのですが、これを見るとやっぱりニヤニヤしちゃいますね。
ちなみに組立指示では片側82コマとなっていますが、ちょっとパツパツ気味だったので1コマ増やして83コマで組んでいます。 〜オレパルト製作記(1/35 タイガーモデル・レオパルト2レボリューション改造)〜
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年09月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




