fumi's 144工房

まったりと週末だけ更新ちぅ・・・

┗参加レポ(p144合同展)

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1/144模型の専門イベント「Project144」の画像レポートです。


http://x5.tubakurame.com/bin/ll?06459260q
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作品展示にる参加者の皆さんの作品です。(撮影順,敬称略)
こちらも時間切れで卓全体の写真を撮るので精一杯でした。ゴメンナサイ…orz
(詳細画像は後日関係者サイトのLinkにて補充させて頂きます。)


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〜猿島工廠(左)〜
今年は作品展示から物販にスイッチした猿島工廠さん。ペーパー製艦船キットを販売。

〜らんでぃんぐ・ぎあ(右)〜
ワンフェスでもお馴染みのらんでぃんぐ・ぎあさん。航空機用デカールを販売。今回初参加。



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〜La不細工デリ子&ミラージュ・オーシャン(左)〜
合同出展となった不細工さんとミラージュさん。最強の2強タッグ?!

〜マツオカステンさん(右)〜
p144で初めてお披露目となるストライカーを引っ下げて参加のマツカスさん。



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〜発想爺産(左)〜
みんなの優しいお爺ちゃん?の発想爺産さん。航空機と艦船キットを販売。

〜フェアリー企画(右)〜
行列必須のフェアリーさん。人並みが途切れる頃には撮影すべき商品は売り切れ?!



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〜らん工房(左)〜
完成品ベースとNゲージを持ち込まれたらん工房さん。仲良くご夫婦で参加です。

〜何なんだかなぁ〜(右)〜
「何だっけなぁ〜」,「何だったかな〜」…ディーラー名を間違えてる人が多い何なんだかなぁ〜さん。
(で良かったよね?!)



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〜紙でコロコロ(左)〜
もしかしたら一番商品種類の多かったかも?の紙コロさん。皇軍艦船キットの発売に期待!

〜Klein Design(右)〜
2年振りの参加となるKlein Designさん。遠く新潟から参加。熊っぷりに拍車が掛かった?!



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〜リリパット・エアフォース(左)〜
現用機用レジンパーツとデカール販売のリリパット・エアフォースさん。&大量の作品展示も!

〜小型模型研究会(右)〜
一番所帯の大きかった小型模型研究会さん。夏フェスに続いてANiGRANDのキットも併売。





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一般でご来場の皆さんが持ち込まれたゲスト作品です。
今年は昨年より更にたくさんの作品を拝見することができました。
(事務局がドタバタしており全作品を撮影できませんでした。ゴメンナサイ…orz)
なお製作者名につきましてはほぼ全員がご本名のため敢えて伏せさせて頂きました。予めご了承下さい。

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こちらは今回から始まった一般来場者さんの作品を集めたゲスト卓です。

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一番下の画像はヤフロガーでもあるま・しねらさんの作品ですヨ!
今年のProject144の作品展示は大きく様変わりした。

まず第1点目は出品レギュレーションの見直し。
従来の『1/144のスケールモデル※』から『1/144ならなんでもOK!』に変更となった。
(※スケールモデル ; 実在するものの1/144模型、という意味)
それこそガンダムやゴジラの出品さえも可能になったのだ。

第2点目は航空機模型への極端なシフト。
前回まではAFVが全体の半分、残り半分がその他のジャンルといった割合であったが、今回は全体の実に9割が航空機、AFVを含むその他が残りの1割といった感じで航空機一色に近い展示内容となったのだ。

これには理由がある。
まず(理由は個々にあるのだろうが)常連7組が今回不参加となり、代わりに新しい仲間3組と復活組合わせた4組が参加することになった。
結果合計の作品出展者は前回の17名から14名にやや減ることになったのだが、この新しい仲間3組はいずれも航空機モデラーなのである。加えてもともと(私含めて)雑食系だった旧来の出展者も今回は航空機色が非常に強い展示となったため、会場は正に航空機一色といった感じになった。
AFVお目当ての見学者にとってはかなり寂しい展示内容に映ったことだろう…。

AFVは冬の時代なのか?

今が正にAFVが冬の時代であることは否定しない。メーカーの動きが全くないのだから。
期待できるのはディーラーのレジンキットしかないのだが、そのディーラーすら『もう出すものがない…』と言っているのが実情だ。(もちろん売れなくてもいいと言うならまだまだアイテムはあるはずだが、数が出なければディーラーも飯が食えないのだから、それではいかんとも仕方ない)

思うに1/144AFVは1/35や1/72が40年かけてやってきたことを、たった5年でやってしまった感がある。
ディーラーが『もう出すものがない…』というのも無理からぬことだろう。
そして『AFVは冬の時代…』と言っているモデラー自身も実は食傷気味で買い控えなのでは?とも思う。
結局全体として『出しても売れない状況』になっているのではないだろうか?

Project144で見えたもの

アンケートを見ると来場された方の8割が1/144模型を作り、3割の方がP144に出品してみたいと思っている。
が、実際に出品を検討された方は全体の1割、そしてそこから実際に出品された方はさらにその半分の5%…。

来場された皆さん、どうか臆することなくP144に出品して頂きたいと思う。
見る側も面白いが、見せる側はもっと面白い。
上手いとか下手とか、作品をいっぱい持ってるとか持ってないとか、そんなことは仲間の輪に飛び込んでしまえば全然関係ないですよ。こんな楽しいこと、ただ見てるだけなんてなんとももったいないです!
P144みたいなイベントで1/144が盛り上がれば、またきっとメーカーも動く時が来るでしょう!ってね。
今年もProject144が終わった。
出展された皆さん、会場まで足を運んでくださった一般来場者の皆さん、本当にありがとう。
が、いくつか問題も散見さた。今後どうすべきか? ちょっと考えさせられることが多かった第6回である。

物販の在り方に想う

昨年は開場と同時に一部ディーラーに買い物客が殺到、会場は大混雑となった。
ルールもマナーもあったものではない。結果、一般来場者からはクレームがつくこととなった。

今年は出展者数名を会場整理係に指名し、入場待ち行列やディーラーへの誘導など場内整理に当たらせた。
しかし終わってみれば一般来場者からまたまたクレーム…。曰く、
 1)並ばせられたのに売り切れで買えなかった。なんのための行列か?
 2)並ばせて先着順で売るつもりなら運営側は事前にその旨を告知すべきだ。
 3)大量買いする転売屋がいる。ディーラーは一人当たりの販売数制限をすべきだ。
概略はだいたいこんな感じだ。だがちょっと待ってほしい。冷静に考えてみて欲しいのだ。

まず話しの大前提としてProject144はメーカーや小売店が主催するような営利目的のイベント※ではない。
会場を借りる、卓などの機材を借りる、POPなどを準備する…etc 開催のための費用は全て出展者が参加費という形で負担している。当然のことながら一般来場者は入場無料だ。
(※ここで言う営利目的と言っているのはあくまで運営側から見たことを言うもので、各ディーラーが販売によって上げた個々の利益を言っているのではない。また運営側はディーラー売り上げの何%かをピンハネするようなことも勿論していない。あくまで運営資金としての必要最低限の参加費を出展する人数と利用する卓数に応じて頂戴しているだけだ。)

1)並ばせられたのに売り切れで買えなかった。なんのための行列か?

並ばせられた… フ〜ム、開場待ちで、もしくは人気商品に並ぶのはどんな世界でも当たり前のことである。
それとも開場と同時に『よーいドン』のスタートダッシュで我先にと群がる買い方のほうが良いとでも言うのだろうか? それが前回のクレームだったはずだ。(『買えなかった』については後述する)

2)並ばせて先着順で売るつもりなら運営側は事前にその旨を告知すべきだ。

そんなことをしたら行列はもっと長くなっていただろう。
『一般公開は10時から』と告知してあっても、まだ出展者さえいない2時間も前から行列はでき始めている。
上記のような告知がどのような事態を生むのか、言うまでもないことだ。

3)大量買いする転売屋がいる。ディーラーは一人当たりの販売数を制限をすべきだ。

この点については非常に難しい問題だと思うが、個人的には私もそのようにすべきだと思う。
せめて一般公開時刻前に行列した来場者が一巡するまでは『お一人様1個限り』でも良いのではないか?
(これはその辺のスーパーだってやっていることなのだから…)

だがディーラー側の視点で考えてみると、また違った見方もできることに気がつく。

まず何をもって『転売屋』と見分ければ良いのだろう? 普通の人だってマナー悪く大量買いする人はいる。
また『せっかく朝早くから並んだのに1個しか買えなかった…』、『遅く来ておいて買えなかったもないだろう!』とクレームを付ける人だって出てくるはずだ。

ディーラーの肩を持つわけではないが、彼らは原型製作と量産のために労力とお金を使い、高い交通費と宿泊代を払い、しかも運営費用まで自腹で負担してこのイベントに参加してくる。『収支トントン』で終わっていたのではどうしようもないのだ。
何故か? それはイベントで得た利益が次の新しい商品を作るための資金となり、そしてやり甲斐につながるからだ。収支トントンなら彼らは二度と1/144のガレキなどやらないだろう。
そしてレジンは生モノだ。売れ残って長期在庫化したら商品価値はなくなる。だから『売り切れて欲しい』のだ。
(勿論私も『開始1時間で売り切れる』必要がないことは百も承知で書いている。だからせめて来場者が一巡するまでは『お一人様1個限り』でも良いのではないかと思うのだが、その一方で早く『売り切れて欲しい』と思うディーラーの気持ちもまた理解はできる。)

そしてディーラーは『本当に作りたい』と思っている人の手に自分たちの商品が渡ることを望んでいる。
だから『朝早くから(苦労して)並んでいる人=本当に欲しい人』という見方もできるのだ。
(転売屋と本当に欲しい人の区別が難しいのは先に書いた通りだ)


今回会場整理に当たっていた出展者の1人のつぶやきが忘れられない。
 『私も○○さんのガレージキット買いたいなぁ。でもきっと売り切れちゃうんだろうなぁ…』
私は思わず申し訳ないと思った。彼も自腹で参加費を払い、このイベントの開催を支えている1人だ。
にも関わらず、彼は買い物に走ることができないのだ。

会場に来られた方は気付かれただろうか? 一般公開と同時に買い物をしている出展者が殆どいないことを。
Project144では出展者による一般公開前の先物買いや、ディーラーダッシュ行為は厳禁とされている。
どうしても開始と同時に買い物をしたい場合は一般来場者と同じ行列に並ぶことが義務付けられている。
もちろん個人での大量買いも自粛を求められている。
(この辺は公式HPの参加要綱の制限/禁止事項を参照して頂きたい)
自分でお金を払ってこのイベントの開催を支えているにも関わらず…だ。それは少しでも一般の方にキットを手にして頂きたいと思うからだ。ワンフェスなどの営利イベントとの違いは正にここにある。

またProject144では一般公開前の1時間を出展者の親睦時間に充ててきた。一般公開が始まってしまうと自分の卓を離れることができなくなる出展者が多いため、各自の出展品を眺め、同じ144モデラー同士として親睦を深めるための時間なのだ。
しかし今年はそれすら廃止して一般公開時間を1時間繰り上げた。
それは行列して待っている一般来場者を尻目に出展者だけで親睦をしているのは申し訳ないと考えたからだ。
『モデラーによるモデラーのためのイベント』、これがProject144の骨子だ。
だが一番我慢を強いられているのはそのモデラーたる出展者そのものなのかもしれない

運営側がディーラーの販売方針や方法に口を出さないのは、ディーラーにはディーラーの都合のあることが判っているからだ。作品を展示する出展者、販売を行うディーラー、そして一般の来場者、各自に思惑がある。
全てが○になる答えなどないことは判っているから、運営側(といっても当日になってしまえば一出展者にすぎないが…)はある水準を超えた先の身の振り方は各自の責任と判断に任せているのだ。


以上はあくまで一出展者としての私の個人的な想いだ。
だからProject144の公式HPではなく、私のブログで感想を述べた。
デイーラーにはもう少し売り方を考えて頂く必要があるのは事実。
そして一般来場の皆さん(転売屋も含む)が考えねばならないことも、守るべきルールがあることも事実。


この記事を読んで皆さんはどのように思われただろうか?
ぜひ感想・意見をお聞かせ頂きたいと思う。

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