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p144秋の合同展開催まで一ヶ月を切りました。
昨年は台風27号の影響で開催を見送る結果となり、楽しみにされていたご来場者や、準備を進められていた出店者の皆さんには大変申し訳ないことをしてしまいましたが、今年はその反省を踏まえて開催月を10月→11月にシフトしたので、さすがにもう台風はないだろ?!と思っております。
■昨年は当日の天候が回復したのになぜ中止?
「台風一過で晴れたのに中止ですか?」というご意見を昨年はかなり頂戴しましたが、ちょっと講釈させて戴くと、遠方からの出店ディーラーも決して少なくはないp144では、前日に東京入りされる方も多く、開催可否の判断は当日の天候だけでなく、それ以前の天候にも配慮する必要があります。
宿泊先などの確保スケジュールを考えると、どんなにギリギリまで待ったとしてもせいぜい開催前々日の朝、つまり金曜の朝には開催可否を判断せねばなりませんが、昨年について言えば、これは台風27号がまだ東京の遥か彼方、「奄美大島沖を東進している段階」で決断することになります。
したがって開催当日が快晴であろうと大荒れであろうと、開催中止は既に決定事項…であるわけです。
いっぽう遠方組の欠席を前提として開催を強行した場合は?ですが、事務局としては台風で来られなかった方にまで開催費用を負担しろと酷なことを言うつもりは毛頭ありませんし、それは当日運よく会場へ来ることが出来た出店者の方も同様のお考えでしょう。では予定人数を大幅に下回る出店者だけで高額なイベント開催費用を負担することになったらどうなのでしょう? 答えは言うまでもないですよね。
なぜ昨年は開催中止を決断せねばならなかったのか、これでご理解戴けるものと思います。
(もちろん安全面などの懸念もあります。昨今はメジャーイベントが軒並み早期に開催中止を決定する方向にあることはご存じのことと思います。) ■稚拙な噂話しに耳を貸すつもりはありませんが…
昨年の話しをなぜ今さらするのか? 実は以下のようなことがきっかけなんですね。
当方これが大嫌いなので普段から閲覧することはまずないのですが、便所の落書きと言われる某板で、「あの大雪の某フェスでさえ開催したのにp144はなぜ中止?」といったことを未だにネタにされていると友人から知らされました。中には「当日晴れたのに中止したのは台風以外のゴタゴタがあったからだ」などと、如何にも事情通かのように、根も葉もない噂を垂れ流す幼稚な輩すらいるのですから、まったく匿名掲示板というのはロクなものではありませんね。
まぁいちいち便所の落書きにもの申すのも馬鹿らしいのですが、その辺のオバチャンの井戸端会議よりもタチの悪い噂話しや、幼稚な詮索、誹謗中傷に溢れていて、ホント気持ち悪くなりますゎ…。
■と言うことで…
昨年のようにアレコレ詮索されるのは気持ち悪いので、今年は今から告知しておきます。
「開催可否は前日&当日の交通機関等の状況を予測の上で前々日の金曜朝までに判断します」
さすがに今回は11月開催ですから台風は無問題だと思いますが、ここんところの異常気象ですからね。
何が起こっても不思議ではないわけで、予め以上のような告知をさせて戴きたいと思います。
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なお出店者募集は10月31日(金)まで行っておりますので、参加をご検討中のイッチョンチョンモデラーさんはよろしくお願いいたします。 (お申し込みは以下↓の募集案内記事まで)
〜秋pまで一ヶ月〜
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┗参加レポ(p144合同展)
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■12月22日(日)浅草橋東商センターでProject144オフ会”蜜柑の樹”を開催しました。
今秋台風27号の影響で中止となった第18回秋の合同展に代わって…と言っては大袈裟ですが、皆さんがせっかくイベントに向けて製作されてきた作品を拝見出来ずに年を越すのは寂しいかぎりですし、当日は年末恒例となったフェアリー企画さん主催の第10回模型コンベンションも同会場で開催されたことから、このイベントとのコラボ企画ということでのオフ会開催となりました。
当日は模型コンベンション掛け持ち参加の方も含め19名のモデラーさんが出席、さして広くない会議室は昼から閉会までの約3時間、和気あいあいとした雰囲気の中で模型談義にハナが咲きました。
■当日出席された皆さんは以下のとおりです。
・天野さん(TOMYTEC) ・入間空技廠さん ・かんばさん ・ハヤピさん ・ひでGさん ・るーすさん ・Enaさん ・koz∴さん ・KYモデラーズさん(親子参加) ・fumi(事務局)
〜以下模型コンベ掛け持ちの皆さん〜 ・小模研さん(タカハシさん/マトバさん/やまざきさん/夕凪さん) ・ブスチラフS.P.A.さん ・リリパットエアフォースさん(ヒデ丸さん) ・猿島工廠さん(ヘタ朗さん)&IKEさん
■Enaさん(試験機もろもろ) ■るーすさん(ファントム)
■KYモデラーズさん
(B-52とアポロの情景がお父さん,AFVヴィネットがお子さんの作品←なんと中学2年生!)
■koz∴さん(ハリアー他)
■やまざきさん(ガルパン) ■IKEさん(シェリル改造の艦コレ)
■ハヤピさん(カットラス他)
■ヘタ朗さん(ペーパー製の零戦骨格フルスクラッチ)
■タカハシさん(自作のイプシロン,WF冬で製品化?)
■かんばさん(モデグラ紙掲載の九二式重爆)
■ヒデ丸さん(砲塔回転制御付きの10式戦車他)
■懇親会(忘年会)の様子
こちらはオフ会のあとに行われた懇親会(忘年会)の様子です。
p144忘年会では恒例となった”いやげもの交換会”(押入れに眠っているキットを持ち寄っての模型交換会…というのは名ばかり?で不良在庫の押し付け大会が正解でしょうか?w)で大盛り上がりでした。
〜Project144オフ会”蜜柑の樹”&忘年会!〜
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12月22日(日)に開催されたp144オフ会”蜜柑の樹”で展示されたTOMYTECさんの技mixシリーズです。
画像枚数が多いのでオフ会本編とは別に掲載することにしました。
P-3Cの電飾&モーターライズユニットは面白いですね。
実機同様の始動順序でゆっくりとプロペラが回り始めるなど細部まで拘りが感じられます♪
オスプレイもなかなかのデキで主翼やプロペラを格納状態に出来るという楽しいギミック付き。
こちらも今から発売が楽しみです。
〜Project144オフ会”蜜柑の樹”(技mix編)〜
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2005年4月に開催された『第1回Project144作品展示会@秋葉原』の模様です。
記念すべき第1回は144モデラー有志による”作品展示会”として開催されました。
(現在のような展示/物販の双方を行う”合同展”となったのは第2回開催から)
■開催日 : 2005年4月17日(日)@秋葉原ラジオ会館小ホール
■出品数 : 約160点
■参加者 : 13組14名
アイビーモデルズ,さっちゃん,闘魂戦車,ちくわぶ,猫山予備役,馬鹿軍曹,横須賀戦車工廠,BON狸,Dora,fumi,HON戦車工廠,Klein Design,北風建設,(作品のみ提供:toropo)
画像は左上から右下に向かって
◆アイビーモデルズ ◆ちくわぶ
◆横須賀戦車工廠 ◆闘魂戦車
◆猫山予備役 ◆馬鹿軍曹
◆北風建設 ◆BON狸
◆Dora ◆HON戦車工廠
◆Klein Design ◆toropo
◆さっちゃん ◆fumi
の順となっています。
〜〜〜 あれから8年 〜〜〜
WTMブーム真っ只中の2005年、144ディーラーさんの物販イベント出店や、所謂オフ会と言われるモデラー同士の集まりは既に行われていましたが、普通のモデラーさんが一般に向けて自身の作品を発表できるような場は(ネット掲示板や他所様の展示会の片隅を間借りして、という方法を除けば…)まだまだ無かったことから、『だったら自分達で展示会を開いちゃえ!』ということで、”作品展示会”としてのProject144がスタートしました。
数名の有志が発起人となって開催された第1回Project144は、それこそ仲間内のオフ会を一般に開放しただけのような小さな規模のイベント※で、8年後の現在と比べると参加メンバーで1/3、出品数で1/4ほどのものでしたし、見学に来てくださるお客様も殆どが顔見知りというような状況でした。
(※ちなみに第2回開催からは誰でも参加できるオープンイベントとしてネット等で広く出品者を募るようになりました。余談ですがProject144は模型サークルではありませんので所謂”会長”と呼ばれるようなリーダーは存在しません。そもそもが”参加者全員で作るイベント”ですので、事務方としての幹事が意見を取りまとめ開催準備諸々を行う…という運営スタイルをずっと採っています。)
そんな第1回Project144でしたが、今あらためて当時の作品を拝見するとその”濃さ”に驚くというか、メンバーの熱意がひしひしと伝わってくる作品ばかりだなぁ…と感じます。
スケール模型としては超マイナーな1/144。WTMブーム全盛期とは言え、何をやるにしても他の模型や素材から流用できるものはまだまだ限られており、創意工夫が必要だったあの頃。そんな状況だからこそメンバーの作品それぞれに全員が目を輝かせてワイガヤする楽しさがあったように思います。
残念ながら冒頭でご紹介したメンバーのうち、現在でも144モデリングを続けておられる方は(当方が知る限りでは)4名のみとなりました。当時のメンバーの多くが144模型を離れたり、または音信不通であったりと、8年という時間の流れを感じずにはいられないわけですが、いっぽうで今に至るまで途切れることなくこのイベントを継続することができた背景には、こうした新陳代謝によって常に新しいメンバーとの世代交代があり、リフレッシュする機会が得られてきたから…という気もしています。
来年秋には10年・20回目の節目を迎えるProject144。
参加メンバーの新陳代謝と同様に、イベント自体を牽引する人材もそろそろ次世代を担う若い方々にバトンタッチしてリフレッシュすべき時期にきているのだろうと、今や最古参となってしまった発起人の一人としては思うしだいです。 (2013年6月1日 Project144事務局 fumi記)
《御礼》 第1回開催については永らくレポート不在の状態が続いておりましたが、当イベント開催当初からの旧友であり、また参加メンバーの一人でもあるIkeさんより画像を提供戴き、ここにあらためて当時の作品を掲載できましたことに深く感謝いたします。Ikeさんのサイトには当時の作品がたくさん掲載されておりますので、興味のある方はこちら↓もご覧戴ければ幸いです。
〜第1回Project144作品展示会@秋葉原〜 |
■開催データ・開催 : 10月28日(日) 10:30〜16:00 一般入場無料・会場 : 浅草橋 東商センターA展示室 ・参加総数 ; 27組/39名(作品展示13組/14名,物販14組/25名) ・出品総数 ; 作品展示452点(個人作品234点/物販完成品サンプル218点),物販商品387品目 【3】ご来場者様のゲスト作品 【4】物販ディーラー 紙でコロコロ 発想爺産(Namy) フェアリー企画 マツオカステン まん点工房 ミラージュオーシャン&La不細工デリ子 らんでぃんぐ・ぎあ AKD144(小型模型研究会) FOXONE DESIGN STUDIO IKE(ヘタ朗&IKE) Keyboys Liliput Air Force STUDIO Rose Ridge ※当日の出展の様子へは下線部分をクリックするとジャンプします。 〜第16回Project144秋の合同展・開催レポート〜
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