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今年の静岡ホビーショーの合同作品展に展示されていた磁気浮上ディスプレイ、自分でもやってみたくなってちょっと調べてみたのですが、相応のディスプレイ台座が幾つか製品化されているようです。
価格は一万円から四万円弱とかなり幅がありますが、いずれも「φ40mm程度のネオジム磁石の円板に展示物を載せ、台座の電磁石で反発させて浮上させる」という商品でした。
(画像はLEVISTAGEの製品)
もし私が使うとなった場合には、「ネオジム磁石の円板に作品を載せる」のではなく、静岡で拝見した作品のように、「磁石を内蔵した作品を浮上させる」ことになるので、作品の数だけ磁石が必要になりますが、φ40×t5mmサイズ(1,250ガウス)の磁石で2千円弱、φ50×t10mmサイズ(2,300ガウス)でも4千円あればオツリがくるので、とりあえずディスプレイ台座さえ購入してしまえば、あとは比較的安価に複数の作品に対応することができそうです。
いっぽう肝心の浮上能力ですが、いずれの商品も公称値は300〜400グラムといったところ。
如何せん中国製なので、ホントかよ?とやや不安になりますが、冒頭の静岡HSで「非接触給電のLED電飾を施した1/144のファルコン号」を磁気浮上させていた製作者さん曰く、「作品重量は約220グラム」と話しておられましたから、そこそこ公称値に近い実力は持っていると考えても良さそうです。
ただしちょっと気がかりなことがひとつ…
いずれの商品にも過熱時に自動で電源を落とす「電源オフ機構」が付いています。
これが万一の異常発熱時に対する保護機能(火災防止)なのか、それとも通常使用で比較的頻繁に動作するものなのかは使ってみないと判りませんが、電源が切れれば当然作品は落下します。
イヤ、落下という表現はちょっと生ぬるいかもしれませんね。
浮上高さはせいぜい20mm程度ですが、電源の切れた台座はただの鉄の塊りと化します。
大型のネオジム磁石を仕込んだ作品は、これに向かって勢いよく引き寄せられることになるわけですから、たかだか20mmとは言っても着座時の衝撃はかなりのものになると思われます。
プラモデルのように壊れやすいものに使う場合は相応の覚悟が必要…ということですね。
さて、どうしたもんでしょう?
破損リスクを考えると台座にスポンジシート等を敷きたくなりますが、もともと大した浮上高さではないので、あまり厚みのあるものを敷いたのでは、磁気浮上させたこと自体が無意味になってしまいます。
やはり壊れにくいプラモデルを選ぶしかないのでしょうか?
そうなると選択肢はかなり限られてしまいますが…
〜磁気浮上ディスプレイ〜 |
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