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今さらながら潜水艦の資料本ゲッツ!
『ソ連/ロシア原潜建造史』は戦後から現在に至るまでのロシアの攻撃型原潜/戦略原潜を型式ごとに紹介しているのだけれど、イヤ〜さすがは赤い星!ゲテモノ・キワモノぞろいですゎw
”金にモノを言わせて空母をバカスカ配備してるアメちゃんには質・量ともに敵わない”ことを赤い星のお偉いさん方は悟っていたので、空母より遥かに安上がりな潜水艦をバカスカ造って対抗したわけだけれど(で、そのアメちゃんは潜水艦からバカスカ飛んでくる対艦ミサイルと魚雷に対抗するために対潜駆逐艦と防空駆逐艦をバカスカ造ったとwww)、数が多けりゃ中には???な珍潜水艦も当然生まれたりするわけで・・・
【717型揚陸潜水艦】
これ以上ないとゆーキワモノ潜水艦が米本土上陸用の揚陸型原潜。
アメちゃんと事を構えることになった場合、水上艦艇で米本土に接近することは100%不可能…と考えた赤い星のお偉いさん方は、なんとあのタイフーン級戦略原潜をベースに全長190m、戦車20両もしくは兵員800名を輸送可能な超大型の揚陸型潜水艦を造ろうと考えたんだとか?!
しかもこのキワモノ潜水艦、ペーパープランだけにとどまらず実際に建造に着手してたってんだから二度ビックリ!!
さすがに本家タイフーン級を造るので精一杯、こんなキワモノに予算を割く余裕はなかったから、すぐに建造中止になったみたいだけれど、もし完成していれば間違いなくキワモノ潜水艦史にその名を残しただろうねw
(そもそもあのタイフーン級だって絶対に探知できないブ厚い氷の下からバキバキバキッ!と浮上して、ズババババッ!とミサイル撃つ潜水艦を考えていたら、あんな巨体になっちゃったってんだから、それだけで十分にキワモノなんだけどねw)
【アルファ級攻撃型原潜】
大きいほうのキワモノが717型なら、ちっさいほうはやっぱりアルファ級かな? 赤い星の潜水艦としては有名処だけれど、面白いのはその運用コンセプト。
アメちゃんの機動艦隊が攻めてきたらビューッ!と出ばってってバコバコッ!とやっつけちゃえとゆー正に迎撃戦闘機のような潜水艦。
可能な限りの速度と機動性を得るには小型化と高出力化に尽きるゼ!ってことで船体はチタン製、原子炉には冷却剤に鉛・ビスマス合金を使った溶融金属冷却原子炉を採用しちゃったわけですよ。
おかげで最大船速はヘタレ魚雷だったら軽くブッチ切っちゃうゼ!の40ノット以上、演習では仮想敵を寄せつけない圧倒的な機動性だったんだとか・・・
その後は赤い星のお偉いさん方が、『より強力な兵器をより多く積める大型原潜』に走っちゃったので、結局7隻しか造られなかったのだけれど、こんな潜水艦考えるのってやっぱり露西亜だけっしょw
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資料集
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海洋堂の707が届くまでもっと気分盛り上げていこう!
ってことで今さらながら”サブマリン707R”を視聴しますた。
中身のほーは残念ながら『えっ?これでお終い?』感強しだったけれど…orz
それでもまぁやっぱり潜水艦が題材だとドキドキするわぁ♪
『潜水艦映画にハズレ無し』ってゆーしね。
あっ!でもそれは洋画に限った話しか・・・
ところで以前お伝えしたワンフェス(7月28日開催)の707祭りですが、
1/144ソフビ版の先行販売の他に、1/350レジンキット版の販売もある模様。
『ソフビはちょっと…』、『144じゃデカすぎて…』って方は如何ざんしょ?
〜DVD”サブマリン707R”視聴〜
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先日多摩地下の縦町(何処ヨ?w)へ行ったついでに某楠で造形村コンセプトノートを買ってきた。
中身は1/32スカイレイダーの作例+実機のディテール写真といった感じ。
ひとつの作品をとことんクローズアップしてあるから読み応えは十分。
最近の模型誌(月刊誌)はざっくりした製作記事しか掲載しないからねぇ・・・
【スカイレイダー四方山話し】
■信管付き便器
実機の写真の中でもかな〜り有名な一枚だけれど、お話しは↓こんな感じだったよーです。
・スカイレイダーの運用が始まった頃、その大きな兵装搭載量については「キッチン以外に運べない物はない!」と評されるほどだったそうなのだけれど、朝鮮戦争が始まると実際に「流し台」をスカイレイダーに積んで、彼の地に投下しちゃった輩がいたんだそーな。
・で、この手のジョークが大好きなアメリカ人のこと、そうなると今度は「搭載したことがないのはトイレぐらいのものだ!」って言い出す輩が出てきて(何故にトイレ?)、ベトナム戦争では「信管付きの便器」をまたぞろスカイレイダーから投下しちゃったんだと・・・
戦時だってーのに悪ふざけが過ぎて日本人の感覚からするとちょっと理解しがたいのだけれど、まぁそこはお国柄とゆーかなんとゆーか、やっぱりジョーク好きのアメリカ人、なんだろうなぁ・・・
■プロペラの塗装補修は不可?!
『大直径のプロペラは微妙な回転バランスの上に成り立っているので、塗装が剥がれても現場での補修作業は不可!』が整備マニュアルの正式な規定だったとか。
そもそも塗装が剥がれた時点でバランスは狂っていると思うのだけれど真相は如何に?!
■ベトナム戦争時の空軍機塗装
ベトナム迷彩が採用されるまではスカイレイダーも他の機体と同様に空軍の正式塗装(エアクラフトグレー)のまま飛んでいたのだけれど、任務がらかなり消耗の激しい機体だったようで、補充(NAVYのおさがり)が追いつかなくなってくると海軍機塗装のまま使用された機体もあったみたい。
(中には補修箇所だけ空軍のエアクラフトグレー…なんて滅茶苦茶な機体も?!)
ちなみにベトナム迷彩機のほうは大半が下面ホワイトだったけれど、部隊によってはB-57やF-111と同じように下面ブラックで塗られていた機体もあったそーです。
■ベトナム戦争時の海軍機塗装
海軍機はベトナム戦の初めから終わりまで”上面ガルグレイ/下面インシグニアホワイト”の標準塗装を通しているけれど、空軍がベトナム迷彩を採用した頃に同様目的で”上面濃淡2色のグリーン/下面インシグニアホワイト”の迷彩塗装をテストした時期があったんだとか。(ヴィジランティやスカイホークにも同様の迷彩機が確認できますネ)
空母運用上いろいろと問題があったようで結局採用されずに終わったのだけれど、もし正式採用されていたら米軍がベトナムを撤退する最後の最後で投入されたF-14もこの塗装になっていたのかしらん?!
それはそれでモデラー的にはちょっと見てみたい気もするのだけれど・・・
〜造形村コンセプトノートSWS (1/32 A-1H 海軍型)〜
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今月のスケールアヴィエーション誌はフィン空特集。
いつもだとレシプロ機ばかりなのだけれど
今回は現用機メインってところが目新しいですな。
つーことで恒例のノーズアートクイーンはナッキーこと池田夏希chan。
足ながっ!!!
でも個人的にはこっち推しwww
パイスーの女性ってなんでこんなにエロカッコイイの?!
しかも露西亜の与圧服ってんだから妖しさ倍増www
これはイイっす!
〜今月のスケベ誌〜
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今月のスケールアヴィエーション誌はトムキャット特集。
タミヤの32作り倒しですな。
個人的にはスカイレイダーの作例も嬉しいところ。
でもって恒例のノーズアートクイーンは中村静香chan。
どっかで見たよなぁ?と思ったら
ドロリッチのCMに出てる娘でした♪
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