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MIAのエルメスはABS・PVC・ナイロンなど数種類の材料で作られていますが、主翼や機体のツノに使われているPVC(ポリ塩化ビニル)はちょっとばかり困りもの。
PVCと言えばフィギュアなどのソフビも同系の材料で、可塑剤と呼ばれる軟化剤が多く含まれていますが、これが経時変化で表面に染み出してくるため(ブリードとかタックと言うんだそうです)、特にエナメルや水性アクリル塗料をベタつかせる原因となってしまうんですね。
私が主に使っているラッカー系(溶剤系アクリル塗料)は比較的強いようですが、今回はパーツ自体もかなり大きく、塗装の剥離のほうも心配だったので、ソフビ専用塗料というものを初めて使ってみることにしました。
前置きが長くなりましたが、購入したのはナガシマの「ソフビカラー」という商品です。
瓶入りもあり、エアブラシも可能とのことですが、今回は缶スプレーの艶消し白をサフ代わりに使い、本塗装のほうは使い慣れた模型用のラッカー系塗料で行おうと思います。
(ソフビカラーは喰いつきが良くサフ不要) ちなみにソフビ用塗料としてはイリサワの「Vカラー」という商品もよく耳にしますが、このVカラーの製造元がナガシマで中身一緒のOEM商品…ということのようです。
(なおイリサワのVカラーは取り扱い店舗が少ないため、私はナガシマの自社通販サイトから直接ネット購入しました。)
【可塑剤は抜けるか?】
ところでソフビと言えば「ベンジンやシンナーに浸けて可塑剤を抜き、材料を硬くすることで表面処理し易くする」というテクニックをよく聞きますが、どうやらこれは現在のソフビには通用しないようです。
以前は可塑剤としてフタル酸エステル系(環境ホルモンとして問題になったアレ)が使われていましたが、現在主流の非フタル酸系はベンジンやシンナーに浸けても抜けないんだそうです。
もっとも可塑剤抜きを行うと体積が変わりパーツが収縮変形してしまうので、もし可能だったとしても、パーツ同士が合わなくなってしまう懸念もあるんですけどね…
〜ナガシマのソフビカラー〜
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積むのは恥だが役に立つ!
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秋月電子からエレクトリカルなX'masプレゼントが到着。
L;ED150発+その他もろもろの詰め合わせ。
ストックがだいぶ乏しくなってきたので久しぶりにまとめ買いしました。
これで補給を絶たれてもしばらくは戦線を維持できますゾ♪
〜X'masプレゼントfrom秋月電子〜
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オリジンIV観た勢いでラルさんのブグをゲット。
良くできてます。
これだけパーツがあって1,500円はお買い得感あるなぁ〜
ついでに面白そうな電飾キットがあったのでポチしてきました。
いわゆる”流れるLED”の組立キットですね。
エルメスの電飾に使ってみようかしらん?!
こちらはGMとボール欲しさに友人に買ってきてもらった1/1200のマゼラン。
うちの近所には売られてなかったので。
GMはガルダ級のデッキに載せようかな?
本体は不用なので新年会のイヤゲものに!(待てっ!) 〜積むのは恥だが役に立つ!〜
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