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このキット、最近イベントなどで見かけることの多くなった『塗装済み組立キット』なんですね。 で、当方フィギャーに関しては組立も塗装もまったくもって自己流のド素人。 他人様の作ったキットってどんな感じか興味津々…ってのが購入の理由なんです。 ちなみに定価は15,000円だそうです。当方はラッキーなことにオクで半額落札でしたが、 定価での購入だったら無塗装組立キットの2倍、カラーレジンキットの1.5倍といったところですね。 B-52製作の合間をぬってさっそく組み立ててみました。 う〜ん、綺麗ですねぇ♪ 実はあんまり期待してなかったんですが、ご覧のとおり驚くほど丁寧に塗装されています。 たぶんサフレスだと思うんですが、”如何にも塗りました”的な感じがなくとても綺麗な塗装です。 塗膜強度もかなりのもので、何度か組んでバラしてを繰り返しましたが剥離は皆無でした。 何か特別な塗料を使ってるんでしょうか? ちなみに瞳やまゆ毛にはデカールを使っているようです。 パーツの成形状態も良好ですが、唯一前髪の間の処理がちゃんとされてないのはちょっと残念…。 接合部にはしっかりした大型のダボが付いているので、軸打ちしなくても組立は問題なし。 ちゃんとパーツの向きが決まるように全て角ダボや切り欠き付きのダボになっているのも流石。 勘合もきつからず緩からずで絶妙の塩梅でしたし、見えない箇所にヤスった跡があったので 一体一体ちゃんと組立の調整もされているみたいです。 (それこそ箱から出して何の擦り合わせも無しにスンナリ組むことが出来ました。) 台座もかなりしっかりしたものが付属しています。 裏を見ると”made in china”の文字が…。 台座だけなのか? それとも本体も含めて中国製なのか? てっきりディーラーさんの手作りキットかと思ってましたが、こりゃ完全にメーカー製ですね。 でも量産品にありがちな手抜き感はないですし、グラデの掛け方などかなり参考になりました。 それと何事にも”丁寧に…”はやっぱり大事ですね。 もっと精進しないと! 〜組み立てるだけの簡単なお仕事♪(T's system 高町ヴィヴィオ)〜
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フェイト・T・ハラオウン
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通算5作目、うさPハウスさんのフェイト・テスタロッサ・ハラオウンです。 原型師さん曰く 『無印版のライトニングフォーム+中身はA'sエピローグ仕様』 という設定とのことですが、なるほどStS版の真ソニフェイトにも匹敵する破壊力と言おうか、ともかく見事な増量っぷりですwww (原型師さんに敬意を表してタイトルにもファミリーネームの”ハラオウン”を付けました♪) ■改造箇所 最近はマントを羽織らない身軽なフェイトがお気に入りなので、今回もマント無しで製作しています。 ただし元々はマントとツインテールを翻して舞い降りるフェイト?をイメージさせるこのキット、単純にマントを外しただけだと左右に広がったツインテールが妙に宙に浮いた感じでバランスが悪いので、取り付け部分を弄ってツインテールを下ろし気味に変更しました。 その他はほぼ素組みですが、スカート丈がちょい長めに思えたので後ろを5mmほどカットしています。 ちなみに無印版やA's版ではセンターに黒い前垂れ?が付きますが、Movie版のようにこれの無いスカートのほうがスッキリして見えるのでキットのパーツは使用しませんでした。 ■バルディッシュ 回転軸を仕込んでハーケンを可動式に改造しています。 柄は3mmのアルミパイプ、グリップエンドは4mmのプラパイプにキットのパーツを移植しました。 ■レジンの成形状態 非常に良好で気泡や欠損は皆無、いつも安心のうさPさんクォリティです。 バリやPLの段差も必要最小限なので、ストレスなくサクサクと製作できました。 パーツの合いも無問題でしたが、(レジンの事後変形なのか?)当方のキットは脹脛と脛が交叉する部分で干渉し右足付け根に隙間ができたため、少しばかり擦り合わせが必要でした。 ■塗装 基本はラッカー系のエアブラシで細部のみエナメルの筆塗りです。ちなみに設定では黒のバリアジャケットですが今回は濃紺(黒→インディブルー→スモークグレーの重ね吹き)にしてみました。 素肌部分は調色したキャラクターフレッシュ、ツインテールは黄橙→イエロー、スカートはピンク→キャラクターホワイトのグラデ塗装(画像だと色飛びしててほとんど判りませんが…)の艶消し仕上げです。 ニーソや二の腕の赤いバンド、胸元の細いラインにはハセガワの曲面追従シートを切り出して貼りました。 マスキングと塗装の手間に比べたらかなりお手軽ですし、なによりキッチリと仕上がるので重宝しています。 (剥がれ防止を兼ねて最後にクリアを吹いていますがシートは薄く粘着性も強いので不要かもしれません。) いつも鬼門になる瞳ですが、今回は白目/黒目/まつ毛がエナメルの筆塗り、虹彩/まゆ毛/アイラインがジャンクデカール、ハイライトが白の無地デカールを切り出したものを使用しました。 乾燥後にデカール保護を兼ねて顔全体に水性のフラットクリアを吹き、頬にパステルでチークを入れてお化粧、最後に仕上げとしてエナメルのグロスクリアを瞳に流しています。 ■マント せっかくのパーツが勿体ないので、撮影用に一応マントも付けられるようにしています。 ツインテールを降ろし気味に改造した関係で、マントと干渉する部分(左肩の襟元から後ろにかけて)をガッツリと切り取ってしまったのでマント単体だとおかしな格好をしてるんですが、正面から見てるぶんには思ったほど違和感はないようです。 ちなみにマントは3mmのアクリルパイプでベースから直接支え、フェイトの肩には乗せるだけにして、固定していません。 〜フェイト・テスタロッサ・ハラオウン ライトニングフォーム(うさPハウス)〜
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高町ヴィヴィオ〜リリカルViVid版 (83℃)フィギュア5作目となる83℃さんのリリカルViVid版「高町ヴィヴィオ」です。 キットは肌色のカラーレジンと通常レジンで2色成形されたフルレジンキットで瞳デカール付き。 成形状態は概ね良好でパーツも少なく製作期間は3日ほど。アッと言う間に完成しました。 塗装はTシャツ(紫の下地に白のグラデ)と髪(からし色の下地にイエローのグラデ)のみエアブラシ。 素肌部分はレジンの素材色を活かしてクリア吹きの艶調整のみとしています。 (fgのほうにも画像うpしてるので興味のある方は”ヴィヴィオ 83℃”で検索して下さいな) 【高町ヴィヴィオ】 ■時空管理局本局教導隊の鬼教官・白い悪魔こと「少し頭冷やそうか…」の高町なのは一等空尉の愛娘。 ■自らの体内に生体兵器「レリックウェポン」としての能力を持つとされる古代ベルカ王族。その聖王であるオリヴィエのクロ−ン体”聖王の器”として生を受けたヴィヴィオは、JS事件の主犯・狂人スカリエッティによって古代ベルカの軍艦”聖王のゆりかご”に制御ユニットとして組み入れられてしまうが、高町一尉をはじめとする機動六課メンバーの活躍により救出保護され、事件解決後は一尉の養女として育てられることとなった。 <<第3期シリーズ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」より>> ■現在は聖王教会系のSt.ヒルデ魔法学院・初等科4年に在学中。魔法術式はベルカ主体のミッド混合ハイブリッドで、彼女専用のうさぎ型インテリジェントディバイス”セイクリッド・ハート”(愛称クリス)と共にミッドチルダで行われている格闘戦技〜ストライクアーツに挑んでいる。ちなみに彼女の緑と赤のオッドアイは古代ベルカ王族の証であり、セイクリッド・ハート・セットアップ時は大人形態の聖王モードに変身する。 <<第4期シリーズ「魔法少女リリカルなのはViVid」より>> 〜高町ヴィヴィオ (83℃)〜
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フェイト4作目になるガンドールさんの無印版ライトニングフォームです。 スケールは1/7くらい?で、15センチほどの小振りなキットです。 成形状態はとても良好でアッという間に完成しました。 (fgにも完成画像を載せてるので気になる方は”ガンドール”で検索して下さいな。) 塗装は基本ラッカー系で一部小物のみエナメルの筆塗り。 胸元やニーハイの赤いラインはハセガワトライツールの曲面追従シートを貼ってます。 今回は小さめのキットなのであまり収納には困らない大きさだけど、 一応ツインテール・顔・胴体上下は未接着で分解可能になってます。 〜2011/3/20記〜
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うさPさん,かぐや姫さんに続いて3作目のフェイトは83℃さんのThe MOVIE 1st版です。 このキットお腹周りの造形がとても秀逸(特にヘソがイイッ!)だったので、セパレートのバリアジャケットに プチ改造、短いトップス+ロングパンツを組み合わせたヘソ出しソニックフォームにしてみました。 フィギュアの改造は今回が初めてです。(と言っても4箇所いじっただけのお手軽改造ですが…) ・背中のジャケットのモールドを削り落として素肌に ・太もものオーバーニーのモールドを削り落として生足に ・太ももの付け根をパテ埋めしてロングパンツに ・スカートパーツからベルトだけ切り出してウスウス攻撃 軸打ちは基本的に3mmもしくは2mmのプラ棒を使っていますが、軸足になる左足のみブーツから ふくらはぎまで貫通するアルミパイプにしています。(片足スタンドでベース製作はこれから…) ちなみに収納しやすいよう胴体/頭/ツインテールは分解可能です。 塗装はラッカー系のエアブラシ+細かいところはエナメルの筆塗りです。 (胸元と太もも赤いラインはハセガワ・トライツールの曲面追従シートを使用) 瞳は白目/黒目/まつ毛が筆塗り+虹彩とハイライトはうさPさんの瞳デカールの流用です。 |




