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光ファイバーぐちゃぐちゃ! 配線もぐちゃぐちゃ!
なんか収拾つかなくなってきた・・・
果たしてこんなんでしぞーかに間に合うんか?!
でももうやり直してる時間はない!!!
マジでヤバイかもしれん・・・
〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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製作中(ガンプラ)
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今日の作業は光ファイバーの組み込み。
あらかじめ作っておいた光ファイバーの束(長短8本×6ユニット=計48本)のうち、短いほうの24本をコクピット背面に取り付けました。
ちなみに残りのファイバー24本(長いほう)は機体外装に使う予定です。 点滅キットのほうも最終チェック。
あとは機体への組み込みを待つばかり・・・
〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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墨入れと細部のタッチアップがほぼほぼ終わりました。
あとはLEDを組み込んでデカールを貼って…
しぞーかまでもぅ時間がないゾ?!
そのLEDですが、今回は使用する数も種類も多く、組み合わせによっては同じ回路内で使えないものもあるはずなので、あらかじめ点灯確認しておくことにしました。(本来ならLEDの諸元から判断出来ることですが、旧い在庫については控えを残していないものもあるので…)
一覧表は今回使用するLEDをまとめたもので、縦横に記載したLEDを実際にコイン型電池に並列接続して点灯するか否かを確認したものです。
「赤φ5mmクリア」は「赤色のφ5mmLEDで樹脂成型色が透明のLED」という意味ですが、例えば「赤φ5mmクリア*黄φ3mm緑樹脂⇒○」は両方とも点灯した組み合わせ、「赤φ5mmクリア*青φ5mmクリア⇒×青」は赤しか点灯せず青は点灯しなかった組み合わせを示しています。
結果についてはほぼ一般的に言われているとおりのもので、「赤・黄系」と「青・白系」をそれぞれ同一電源にまとめれば問題なさそう。
(ちなみに今回はCRDや抵抗は使わずにすべて電池直結で済ませるつもり)
〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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これが!
こ〜なって!
こ〜じゃ!
とゆーことで今日は尻尾の電飾コネクタを機体本体に取り付けました。
先端の尖った尻尾は梱包や輸送時に破損させやすい箇所なので取り外し出来るようにしてありますが、内部に仕込んだLEDの通電用にピン端子を流用した接続コネクタを仕込みました。
〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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今日の作業はコクピットのサイコミュ感応波の表示パネルのタッチアップ。
当初この部分はコクピット壁面に光ファイバーを突き出して点灯させるつもりでしたが、それだとただ"丸い小さな点"として光るだけなのであまり面白みがない。
アニメの表示パネルは四角形なので、やはりそのように点灯させたいところですが…
幾つか試した結果、0.3mm程度の薄いプラ板の裏側で光ファイバーを点灯させると、ファイバー光をそこそこ透過しつつ適度に拡散して点灯する("点発光"にならない)ことが判ったので、コクピット壁面を全てプラ板に置き換え、表示パネル部分だけを四角く発光させるために、不用な個所は裏側からアルミテープで遮光してしまうことにしました。(ハセガワのトライツールが薄くてgood)
光量は落ちてしまいますが、光ファイバー端面を直接突き出すよりは多少なりともそれっぽいかなと。
〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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