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今日の作業は機体ダクトの取り付け。
武器屋のダクトノズルIIIを使って機体表面にダクトを追加しようと思いますが、パーツをそのまま貼り付けたのでは如何にもとってつけたようで芸が無いので、ダクトよりひとまわり大きな長穴を機体に開けて半埋め込みにしています。
外殻/内殻合わせて合計14箇所を開口しました。
結構な力仕事でさすがに指先がイタイ…orz 〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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製作中(ガンプラ)
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今日も引き続きコクピットの電飾。
先日フラッシャーキットを組み込んだコクピットを機体にセットして点灯してみました。
光ファイバーの点滅を見えやすくするために、当初コクピット内部の照明は無しとするつもりでしたが、これだけ明るく発光していれば問題なさそうなので、天井部分に室内照明を追加することにしました。
もともと天井の真上にはおデコの紋章を発光させるためのLEDを置くつもりだったので、これを室内照明の光源としても流用することにしました。
ただし生のLED光ではさすがに明るすぎるので、天井を穴有りと穴無しのプラ板の二枚重ねで作り、LED光をボンヤリと透過させています。(銀色は遮光のためのアルミテープ)
点灯するとこんな感じになります。
1枚目の画像が正面から見たもので、2枚目がやや下方から天井部分を見上げたもの。
少し明るすぎるかもしれませんが、塗装すればちょうど良くなる?
〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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今日の作業はコクピットの電飾。昨年末に組み立てたフラッシャーキットと光ファイバーを使ってコクピットの周囲にあるサイコミュの感応波センサーを順送り点灯させようと思います。
図はコクピットの点灯箇所を示したもの。
フラッシャーキットは最大6個のLEDを点灯させることが出来るので、今回は上下二段・計24本の光ファイバーを植え込み、中央から左右に向かって①〜⑥の順番に順送り点灯させることにしました。
光ファイバー(エスカ)は光量を稼ぐためにやや太めのφ0.75mmを使用。
感応波センサー用の短い4本と機体外装用の長い4本の計8本を1セットとし、LEDホルダーを兼ねたプラパイプに挿し込んでエポキシ接着剤で固めています
ちなみに光ファイバーは溶剤系の接着剤などが付着すると力のかかった箇所から折れてしまうことがあるので要注意です。(過去経験済み→外装用の長い4本は万一の際の予備も兼ねています。)
さっそくコクピットに仮組みして点灯テスト。
これだけ明るければφ0.75mmではなくφ0.5mmの光ファイバーで十分だったかも?ですね。
〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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今日の作業は機体側面灯の追加。
この部分には先端が3mm角の正方形という特殊な形のLEDを使いますが、四角い穴を綺麗に開けるのは難しいので、あらかじめ光硬化パテで複製したピースを機体に埋め込むことにしました。
まぁ作業的には機体に丸穴を開けてLEDを接着し、パテ埋めしたほうが手っとり早いのですが…
配線時に万一ショート等させてLEDをお釈迦にするとリカバリーが大変なんですよね。
だから翼端灯などの特殊な個所を除いてLEDは後はめ出来るように工作しています。
整形の終わった機体側面。
ご覧のとおりLEDの先端が角穴にピタリとはまります。
点灯するとこんな感じ。まだ遮光していないので埋め込んだピース全体が丸く光ってしまっていますが、最終的にはLEDの頭だけが四角く光るように処置するつもりです。 〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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今日の作業はミサイル射出口の追加。
エルメスの兵装はサイコミュ誘導のビット+固定武装のメガ粒子砲のみというのが本来の設定ですが、前作のグラブロの電飾で味をしめたので機首にミサイル射出口を追加することにしました。
斜めの面に綺麗な穴を開けるのはなかなか難しいので、ドリルとテーパリーマで適当に大穴を開けて内径φ5mmのプラパイプを接着し、先端を切り飛ばしてからペーパーで整形しています。
グラブロではミサイル側にLEDを仕込みましたが、今回はスペースに余裕があるので機体側に仕込みます。
画像はとりあえず以前作った噴射炎パーツを取り付けてみたところ。
LEDはφ5mmで光量も十分にあり、いろいろと遊べそうです♪ 〜ララァ・スン専用モビルアーマー製作記 (バンダイ MS IN ACTION!!)〜
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