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今日限定?楽しい!
〜Googleマップでパックマン!〜
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徒然なるまま
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17歳の女の子の他愛もない日常を描いたアメリカの青春映画。
何処となくあか抜けないNadine役のHailee Steinfeldが可愛い。
ちょっぴり甘酸っぱくてラストでほっこりさせてくれる映画です。
先日の北米出張の際に機内上映で一足お先に視聴。
日本では4月22日よりロードショー。
ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほかで観られるそうです。
〜The Edge of Seventeen(スウィート17モンスター)〜 |
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喫煙に関しては規制がかなり厳しいと言われているアメリカですが、先日の北米出張の際に私が受けた印象は「想像していたほどではない?日本よりもむしろおおらかなんじゃないか?」というものでした。
滞在先が地方都市のシャーロット(ノースカロライナ州)やグリーンヴィル(サウスカロライナ州)、一大観光地であるラスベガスだったので、ニューヨークなどの大都市圏に比べると規制が緩いであろうことは当然なのですが…
もちろん空港・ホテル(含む自室)・飲食店(含むバー)などは全面禁煙ですが、建物を一歩外に出ればそこは意外なほどフリー。
往来の歩道であっても画像のような灰皿があちこちに設置されていますし、そうした場所でルールを守って喫煙している限りにおいては、日本のように露骨に嫌な顔をされたりすることもありませんでした。
「規制すべき場所ではキッチリと規制して非喫煙者を守るが、なんでもかんでも雁字搦めに規制するのではなく、喫煙の自由も相応に認められている」というのがアメリカ流なのでしょう。
喫煙者も非喫煙者もお互いの権利を主張しすぎることなく、うまく共存しているように感じました。
日本も東京オリンピックに向けて規制は更に厳しくなると思いますが、はてさていったいどんな方向に向かうのでしょう?
〜アメリカの喫煙事情〜
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かなり厳しいと言われている米国空港のセキュリティチェック。
私も先日のアメリカ出張で経験してきました。
画像のような状態で係員にまじまじ見られているかと思うと、特に女性の方はかなり抵抗があると思いますが、まぁこれもテロ対策の一環なので致し方無しですね。
体には出来るだけ「何も着けない・付けない」ことが前提なので、ベルトや時計はもちろんのこと、ジャケットや靴まで脱ぐように指示されます。またパソコンを持ち込んでいる場合のチェックもかなりしつこいようで、カバンから中身を取り出してアレやコレやと弄りまわされます。
ちなみにスマホについてはほとんどスルーでした。
「Galaxy Note7」の発火事故の件があったので、現在はどの航空会社もNote7の機内持ち込みを禁止しており(バッテリーを外した状態でもダメ!)、「Note Edge」ユーザーの私は要らぬチェックを受けることになるのでは?と内心ビクついていましたが、機種名を聞かれることすらなく、やや拍子抜けでした。
赤矢印がセキュリティチェックゲート。
ジャケットや靴を脱ぎ、ゲートの指定された位置に立ってチェックを受けます。
荷物はトレイに載せて機械に通しますが、日本のように係員がやってくれるわけではないので、モタモタしていると「早く荷物を機械に通せ!」と促されます。(脱いだ靴は荷物の上に置きます。土足をジャケットと一緒に置くのは抵抗があるので、別のトレイを使いたくなりますが、いくつも使うと文句を言う係員もいるようです。)
ちなみに青矢印のほうは「TSA PreCheck」という簡易チェック用のゲート。
日本の空港と同程度の簡単なチェック(金属探知機)で通過することが出来るもので、事前申請が必要(有料)とのことですが、どうやら米国運輸保安局が搭乗者の中から対象者を任意にピックアップする場合もあるようで、私も今回の北米出張で2回ほどこちらのゲートでチェックを受けました。
ボーディングパス(搭乗券)に「TSA PRECHK」と印字されていたらしめたもの。
ラッキー!と思って素直に簡易ゲートのほうに進みましょうw 〜アメリカのセキュリティチェック〜
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先日行った北米出張の際に夜のラスベガスを散策してきました。
「街全体が歓楽街」といった体のラスベガスですが、治安そのものは非常に良く、メインストリートを歩いている分には無問題。(たまに陽気な酔っ払いがからんでくることはありますがw) 注意するとしたらせいぜい「記念撮影ボッタクリ」のオニーサン&オネーサンくらいでしょうか?
街頭の至るところにディズニーやらスターウォーズやらビキニ姿のミニスカポリスやらがいて、観光客と見るや近寄ってきて記念撮影を強要wしてきますが、これがかなり高額らしいのです。
旅行慣れした知人によると、中途半端に英語で返事をすると余計にしつこく誘ってくるそうで、「ブーヤオ!ブーヤオ!(要らない)」、「メイヨウ!メイヨウ!(無いです)」と中国人を装ってその場を離れてしまうのがいいとのこと。(私もチューバッカにしつこく抱きつかれました。どうせだったらビキニ姿のミニスカポリスのほうが嬉しかったのですがw)
ラスベガスと言えばやっぱりカジノですね。
御多分に漏れず私も$100ほどスッてきました。(アレ?億万長者になるって言ってなかったっけ?w)
複数の客とディーラーが勝負するポーカー・ルーレット・バカラなどのテーブルカジノは魅力的ですが、一人で遊ぶんだったらスロットマシンがお手軽です。
$1からでもプレイ出来るので「旅の土産話しに…」というレベルならこちらがお薦めでしょう。
どのスロットマシンもプレイ開始当初にポンポンと当たりが出るので(私がやったものだと$10スタートですぐに$50〜$100になりました)、その時点で換金(機械のカードにポイントを書き込む)して次の機械に移動し…を繰り返せば、夕飯代くらいはアッと言う間に稼ぐことが出来ます。
(そんなセコいプレイの仕方じゃ賭け事の醍醐味はありませんがw)
唯一の難点は「パチンコ屋のパチスロと変わらんじゃん?!」という点ですかね。
「俺はいまカジノで遊んでるんだぜぇ〜!」という雰囲気はあまりないです。
ちなみにカジノは当然のことながら撮影禁止なので要注意です。
画像は宿泊ホテルのカジノを早朝チェックアウトする際(なんと5時!)にこっそりと撮ったものですが、人がプレイしている場所ではくれぐれもパシャパシャッ!とやりませんようw
ラスベガスの締めくくりは有名なベラージオホテルの噴水ショーで。
短時間の市内散策でしたが楽しいひとときを過ごすことができました。
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