|
引き続き潜水艦祭り開催ちぅ〜♪
中華ウェポンにはほとんど無関心なのだけれど、格好がオモロかったので。
旧ソ連のロメオ型をベースに両舷に対艦ミサイルを積んだ中国海軍の潜水艦だそうですヨ。
パーツはこんな感じ。
先日買ったシーウルフよりはモールド一杯だけど、全体的になんかダルっぽい・・・
ところで艦首の感じがなんとな〜くエヴァ2号機の顔面っぽいのだけれどwww
それにしても厚紙で作れっていったいwww
船体に取付ダボまであるのに、なんでこのパーツだけ無いの?!
【中国海軍 033G武漢型(ウーハン型)ミサイル潜水艦】
旧ソ連の633型(ロメオ型)潜水艦を元に中国海軍が1隻だけ建造した技術試験艦で、6基の対艦ミサイル(C-801)を搭載している。
ベースとなった633型/033型の性能はWWII後半に運用されていた潜水艦レベルのもので、能力的には”可潜艦”と称すべき旧世代の潜水艦であったため、中国海軍でも一時は100隻近くが建造され主力潜水艦の座にあったものの、現在では全艦が退役している。
〜中国海軍 033G型ミサイル潜水艦(トランペッター 1/144)〜
【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル 】
|
1/144 購入品レヴュー
[ リスト | 詳細 ]
|
ふる〜いキットだけれど安かったのでついポチッと・・・
凸モールドが懐かしい♪
ところでなんか気持ち小さい気がするのだけれど???
〜ボーイング707(エアフィックス 1/144)〜
【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル 】
|
|
潜水艦祭り開催ちぅ〜♪
とゆーことでトラペのシーウルフをゲッチュ。
それにしても箱デカッ!!!
でもって船体もデカッ!!!
こりゃどう見ても水道管ですなぁ〜
とても1/144のプラモとは思えんですゎwww
モールドはいたってシンプル・・・とゆーか殆ど無いに等しいレベルwww
ディスプレイモデルとゆーよりも、ラジコン用のベースキットみたいなもの?
まぁ値段考えれば(定価3,150円を1,900円に値切り)文句言うのも野暮ってもんか。
それにしてもこのまま作るってのも如何にも大味だよなぁ。
かと言ってこんなデカブツをディテールアップするのも面倒臭いし・・・
いっそのことニコイチで三番艦作って特殊ミニサブでも載せますかね?
って、三番艦デカッ!!! 全長138mですと?!
1/144でも1m近いバケモノですやん!!!
来年の静岡ネタ(卓埋め要員)としてはオモロそうだけれどwww
【シーウルフ級攻撃型原潜】
旧ソ連のアクラ級に対抗する目的で建造された米国の攻撃型原潜でロサンゼルス級の後継艦。
当初29隻が建造予定であったが、冷戦終結と共にその高コストが問題となり3隻のみが建造された。
・一番艦(SSN-21 シーウルフ) : 全長108m / 水上排水量7,460トン / 水中排水量9,150トン
・二番艦(SSN-22 コネチカット) : SSN-21と同型艦
・三番艦(SSN-23 ジミーカーター) : 全長138m / 艦尾にシールズ用ROVの運用区画を設けるため、シーウルフに対して船体が30m延長された。
〜SSN-21シーウルフ攻撃型原潜(トランペッター 1/144)〜
【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル 】
|
|
夏が来たので潜水艦祭やりますっ!とゆーことでレベルのU212Aです。
来月発売される海洋堂の1/144”サブマリン707”に合わせて架空潜水艦を作ろうかなと。
えっ?なんで2箱あるのかって?
実はニコイチして船体をストレッチするつもりだったりするのですョwww
いじくり始める前にまずはキットのご紹介をば。
全長40cmほどのキットなので1/144の潜水艦としてはかなり小さめですな。
まぁ実艦自体が水中排水量2,000トン未満の小型艦なのでこんなもんですかね・・・
キットはメリハリの効いたモールドで、所々表面の梨地処理を変える等々なかなか芸コマ。
仮組みしてみた感じではパーツの合いも良好で、これなら気持ち良〜く作れそう♪
【U-Boote der Klasse 212】
ドイツが開発したAIP型(非大気依存推進)の通常動力潜水艦。
ドイツ海軍で就航中の4隻のほかに、イタリア海軍でも2隻が就航している。
・全長57m / 全幅7m
・排水量1,450トン(水上) / 1,830トン(水中)
・最大速力12ノット(水上) / 22ノット(水中)
・乗員27名
・兵装は533mm魚雷発射管×6基(魚雷12発または機雷24発)
〜U-Boote der Klasse 212(レベル 1/144)〜
【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル 】
|
|
【メカドール 1/144 XB-70 ヴァルキリー】
今や伝説と言ってもよいキットですね。
アニグランドから同機のレジンキットが出るまでは1/144で唯一のXB-70だったため、一時期はヲクでもかなりの高額で取引されていましたが、さすがに最近はだいぶ値ごなれしてきたみたい。
アニグランドに4箱もお布施したヴァルキリーヴァカwwwとしては今さら感が強いのだけれど、アニとの違いは如何に?とゆー好奇心もあって今回購入に至ったしだい・・・
さっそく中身を確認。
成形状態はこの手の大型キットとしてはまずまずといったところ。
まったく気泡無し…とゆーわけではないけれど比較的良好な部類かと。
いっぽうモールドに関しては、良く言えば繊細、悪く言えばあっさりしすぎ…とゆーのが個人的な感想。
こればっかりは作る人の好みによって意見の分かれるところだけれど、これだけ大きな機体だと”繊細=ノッペリ”になりかねないので、もう少しガッツリでもイイのかな?とは思います。
主翼は”外翼水平状態”(駐機&亜音速飛行時)のワンピ成形。
”下げ状態”(超音速飛行時)で作る場合にはわざわざ外翼を切り飛ばす必要があるのだけれど、いくらそれ用に別パーツの外翼が付いているとは言え、簡単に切った貼ったして格好になる部分でもないので、やはりここはアニのようにパーツとして分割(内翼/外翼/駆動軸)されていたほうがモデラーにとってはフレンドリーかと。
いっぽう胴体上部はムクの一本ものでノーズのみ別パーツ。
アニのキットはただでさえ細い胴体が左右分割でさらに細くなり、パーツの変形で組み立てに随分難儀した覚えがあるので、ここは一本もののメカドールに軍配?
胴体下部(インテーク〜ノズルの船形部分)は両キットとも同様のワンピ成形でこれと言った差は無し。
細かなパーツは両キットとも似たような感じだけれど、コクピットガラスはメカドールがヒートプレスで、アニは透明レジン。
凝っているなぁ〜と思ったのはノズル。
エンジン後端のパーツがちゃんと付いているんだよね。(ただし完成後はほとんど見えない部分だけれど・・・)
なお購入したキットにはデカールが付いていなかったのだけれど、たまたま紛失したものなのか、そもそもデカール無しのキットなのかは不明。
とゆーことで、パーツを見る限り成形状態についてはメカドールに軍配、パーツ構成やモールドについては両キットほぼ互角だけれども、外翼が分割されている点についてはアニがやや優勢・・・といったところでしょうか? あとはもう好みの差でしょうね。
プロポーションや作り易さについては…組んでみてのお・た・の・し・み♪
〜1/144 XB-70 ヴァルキリー(メカドール)〜
【 にほんブログ村ランキング・模型 】
|




