fumi's 144工房

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製作中(スケモ)

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製作途中の模型です。


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車体がほぼ組み終わりました。
緑色のパーツがレオ2A4M(ホビーボス)からの流用、黒色がキットのエッチングパーツです。
(エッチングパーツは塗装が剥げても目立たないようにガンブルーで黒染め)

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鉄格子にメッシュが貼られた構造のスラットアーマーは一体成型のパーツですが、パッと見にはただの平板にしか見えずイマイチなので、砲塔と同様にレオ2A4Mのパーツを移植することにしました。
側面はやや寸足らずなので、当初サイドスカートを延長するつもりでしたが、多少なりとも「取ってつけた感」があったほうが面白いかも?と思い、板状のブラケットで無理やりつないだ体にしています。

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なおサイドスカートの後半は今回敢えて取り付けませんでした。
スカートが無いと履帯が巻き上げた土煙で大変なことになりそうですが、レボリューションだけでなく同様の構造のレオ2SG(シンガポール陸軍)でもスラットアーマー裏のスカートは未装着ですし、そのほうが履帯まわりがよく見えるのでカッコイイだろうと思ったしだい。
(カナダ陸軍のレオ2A7Mのように装着している事例も無くはないのですが・・・)

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ところでこのキット、ディテールを損なわない範囲でパーツは可能な限り一体成型されていますし、分割されたパーツも合いが良くピタパチで決まるので、とても組みやすかったです。
また成型状態が非常に良いのも特筆もの。画像のように車体などの大きなパーツには変形防止の補強リブがガッツリはいってますが、表面にヒケの類いが一切出ていないのはちょっと感動ものです♪

敢えて難を言えばペーパーをかけた際に(エッジなどが)少しケバ立つ感じになることでしょうか?
削りカスが木材を削った際のそれに似た感触?だったで、プラの材質が国産メーカーのそれとはかなり違うのかもしれません。
プラは硬すぎず柔らかすぎずといった感じで加工しやすいですし、接着性も良い(タミヤのプラセメントで簡単に溶ける)ので、この点だけがちょっと気になりました。

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サフ吹きも終わり、あとは塗装を残すのみ。
夏休みの宿題のつもりでしたが随分と遊んでしまいましたw
さっさと完成させちゃいましょう!


〜オレパルト製作記(1/35 タイガーモデル・レオパルト2レボリューション改造)〜

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砲塔に続いて車体のほうもボチボチと進めています。
キットの足まわりはトーションバーによる可動サスですが、プラモの自重でサスがちゃんと沈むのは転輪ひとつがやっとという感じで、複数の転輪が沈むような場合はサスの反発(バネ力)のほうが勝ってしまって十分にストロークしてくれません。
ウェイトを積めば良さそうなものですが、無闇に重くすると経年変化でサスがヘタって車高が落ちたり、車軸が曲がる懸念があるので、出来ればあまりやりたくないわけで・・・
そこで前後端の転輪(#1と#7)は可動をあきらめて車高保持のために固定、中間転輪(#2〜#6)のみ自由にストロークできるようトーションバーの途中からカットし、図のようにプラパイプでつなぎ直すことにしました。

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いっぽう履帯はひとコマずつ組み立てる可動履帯です。以前ガンタンクを作った時にかなり時間がかかって苦労させられたので、「二度と手を出さんゾ!」と誓ったのですが、あの悪夢が再び・・・
切り出したパーツはおよそ500個! ゲート処理は1000箇所!
なんだかんだで4時間。さすがに指が痛くなりました。

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組み上げた履帯をさっそく取り付けてみました。可動履帯は手間がかかるので正直なところあまり好きではないのですが、これを見るとやっぱりニヤニヤしちゃいますね。
ちなみに組立指示では片側82コマとなっていますが、ちょっとパツパツ気味だったので1コマ増やして83コマで組んでいます。


〜オレパルト製作記(1/35 タイガーモデル・レオパルト2レボリューション改造)〜

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砲塔の組立がほぼ終わりました。
色違いのパーツはレオパルト2A4M(ホビーボス)からの流用です。

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エボリューションの主砲はベースとなったレオ2A4と同じ44口径ですが、大柄な砲塔に比べると迫力不足の感は否めないので、プラパイプで38mm延長しA6と同じ55口径としています。
(ほんとはアフターパーツの金属砲身を奢りたかったのですが軍資金が・・・)

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RWS(リモートウェポンシステム)は流線型のカバーに覆われたSFチックな外観でしたが、M2重機が剥き出しになっているほうがメカメカしくて好みなので、パーツを切り刻んでメインフレームだけを残し、前面にスモークディスチャージャーを追加しています。
なお砲塔上面にある全周サイト(円筒状のパーツ)は2種類用意されていますが、今回は小振りなほうを使用しました。


〜オレパルト製作記(1/35 タイガーモデル・レオパルト2レボリューション改造)〜

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近未来的な外観がなかなかイカした戦車ですが、ややSFチックすぎる感じが無きにしも非ず?なので、多少アレンジして俺仕様に改造しようと思います。(俺仕様のレオパルト→オレパルトw)

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さっそく砲塔から作業開始。
砲塔四隅に装備されたロージーL(アクティブ防御システム)は今回取り付けないので、モールドに沿ってモジュール装甲をカット。前面装甲のボリューム(高さ方向)がややもの足りない感じがしたのでプラ板で下方に2mmほど延ばして嵩増ししています。(機関室の空気取入口と干渉しないギリまで延長)

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主砲防盾は改造した前面装甲に合わせて下方に2mm延ばし、幅方向も左右1.5mm拡幅しました。
(たぶん実車もそうなのでしょうけれど、キットの防盾幅のままだと砲塔との間にかなり隙間が空いてしまって見栄えがよろしくないので・・・)

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後部の形状もかなり変更しています。
実車のスラットアーマーは表面にメッシュが貼られているため、キットではこの部分がモールドで表現されていますが、パッと見にはモジュール装甲の一部にしか見えず、イマイチ模型栄えしません・・・
そこでこの部分を全てカットし、プラ板でいったんA4相当の形状に先祖帰りさせてから、あらためて格子タイプのスラットアーマーを移植しています。(ホビーボス2A4M CANのパーツを流用)

ところでここまでいじって気付いたのですが・・・
改造後の砲塔はシンガポール陸軍の「レオパルト2SG」にそっくり!
まぁどちらも同じIBD社のモジュール装甲を採用しているので、当然と言えば当然なのですがw

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〜オレパルト製作記(1/35 タイガーモデル・レオパルト2レボリューション改造)〜

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海面で失敗した航行状態用のベースも一応軽く塗装だけして完成。
着底状態用(A3版)よりもひとまわり小さなB4版なので梱包時の固定用として使うつもり。
静岡が終わったら海面は再チャレンジだなぁ〜
さてそろそろ静岡行きの荷作りをはじめないとね…


〜軍用ホバー製作記(1/144 エアフィックス改造)〜

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