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キロ級の巨大な艦橋は架空艦の長い船体に対してもまだまだアンバランス…
そこで切った貼ったして全長で10mm・高さで4mmほど詰めてみました。
(それでも思ったほどには変わり映えしていない?)
艦橋位置は結局無難な船体中央で決着。イメージ的にはシエラ級ですね。
ちょうど船体の結合部分を跨ぐことになるので、取り付けは甲板に立てたプラ棒の挿し込みで。
脱着できると持ち運びの際に潜望鏡などの破損防止にもなるので好都合です。
こちらは工事中の艦尾まわり。
キロ級は上部縦舵の無い特殊なT字型の艦尾操舵を採用していますが…
これがなんとも格好悪いと言おうか、奇抜すぎてしっくりこないと言おうか…
そこでオーソドックスな十字型に改造することにしました。
縦舵はニコイチで余った横舵パーツを流用、切った貼ったで高さ詰めしています。
このあとロシア艦らしく先端に曳航ソナーポッドを取り付けるつもり。
いっぽう横舵はキットのパーツをそのまま使っていますが、ポンプジェット風スクリューとの関係で15mmほど前進させる必要があったので、船体側の取付基部を整形し直しています。 【 にほんブログ村ランキング 模型 / プラモデル / MAZDA車 】 |
製作中(スケモ)
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前寄りor中央だと実艦っぽい? 後ろ寄りだと如何にも架空艦っぽい?
それにしてもなんか艦橋が大きすぎてバランスが良くない感じ…
ちなみに右の画像はシーウルフ級の艦橋と比べたところ。
やっぱり少し切った貼ったして寸法を詰めたほうがイイんだろか?
いっぽう艦尾はキロ級のままだとスクリューが小さすぎてちょっと貧相な感じ。
そこで実際にキロ級でも試験されたポンプジェット風に改造するつもり。
画像はかき集めたジャンクパーツをキロ級に合うよう加工しているところ。
出来上がりはシーウルフっぽいシュラウド付きスクリューになる予定…
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引き続き船体の工作中です。
艦首まわりは魚雷発射管の整形が概ね完了しました。
実艦の発射管扉は外からは見えない構造なので穴は開きっぱにするつもり。
ニコイチの結合部には1.2mmのプラ板とφ3mmのプラ棒でロック機構を設けました。
大雑把な工作ですが、15度ほど捻るだけで確実にロック・アンロックすることが出来ます。
このあと船体の段差を仕上げて、パネルラインの復元作業に取りかかる予定。 |
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キロ級ベースの架空潜水艦の製作に取りかかりました。
トランペッターの1/144キロ級を二箱使って船体を延長(前2/3+後ろ2/3で結合)しようと思います。
完成時の全長は65〜70cmほど。実艦換算で90m級の中型潜水艦になる予定です。
潜水艦の魚雷発射管というと喫水下の艦首両舷に装備されているイメージがありますが、ロシア艦の場合は艦首先端の、かなり高い位置に装備されていることも多く、特に最上段については喫水より上に出ているので、これが外観上の特徴のひとつになっています。(画像は魚雷の補給作業をしているところですが、発射管が喫水よりも上にあるので、こんな補給方法を採ることが出来るんですね)
そこで今回はこの特徴的な魚雷発射管を再現することにしました。
画像はキットの発射管モールドの上からリーマで大穴を開けて、魚雷発射管代わりのプラパイプを接着したところ。このあとパイプの先端をカットして艦首を整形していく予定です。
ちなみにキロ級は533mm魚雷発射管(1/144でφ3.7mm)を計6基装備していますが、今回は適当なサイズのプラパイプがなかったので、手元にあった内径φ5mmのものを使っています。
サイズ的には650mm魚雷相当(1/144でφ4.5mm)といったところですね…
魚雷発射管を仕込んだところで船体のニコイチ作業に取り掛かりました。
完成後の持ち運びを考えると、以前作ったSSN23ジミーカーターのように前後で分解出来るようにしておきたいところですので、このあと船体内部に連結用のロック機構を設けるつもりです。
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毎日毎日暑い日が続きますねぇ。今年はちょっと夏の到来が早いのかな?
ということで暑い時には海もの! 海ものと言えば潜水艦!
久しぶりに架空潜水艦をデッチ上げたくなりましたw
今回はロシアのキロ級をベースに遊んでみようかと思ってます。
画像は上からキロ級・キロ級妄想艦・米シーウルフ・米ジミーカーター。
まずはキットを入手しないことには始まりませんが、2個必要なので安売り品を探さないと…ですね。
〜またまた妄想の季節がやって参りました!〜
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