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塗装に取りかかりました。
鼠色の軍艦色で塗っておけば一番無難なことはわかっているのですが…
架空艦でしかもガンダム世界の船なので、塗装もちょっと遊んでみたいかなと。
ということで普段は滅多に使わない青系の塗料を使ってみることにしました。
さっそく下塗りから。
あとでグラデと汚しをかけるので下塗りは敢えて明るめの色を選択。
缶スプレーでインターミディエイトブルーをズビビーッ!と吹きました。
う〜ん?! なんか緑っぽいけど、これってこんな色だったっけ?
まぁイイか。下塗りなんだし細かいことは気にしな〜いw |
製作中(スケモ)
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サフ吹きしました。
毎回毎回思うけど、塗装直前のこの状態が一番好きだったりして…
でもなんでですかねぇ? やっぱり塗装ヘタレで塗装嫌いだから? 塗装の参考に実艦のほうを調べてみたら、真っ白から軍艦色まで結構いろいろありますねぇ。
まぁあくまで架空艦なので実艦の塗装に拘る必要はまったくナッシン…ですが。
白系は工作の粗が目立つので、出来るだけ濃い色のほうがイイかなと。
ちなみにお気に入りは最後の画像の青味の強い軍艦色! |
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今回は同じ船体を使って「揚陸艇⇔強襲艇」と「浮上姿勢⇔駐機姿勢」のコンパチにしたので、組み換えパーツの固定にはネオジム磁石を使いました。(画像は甲板×船首の固定部分)
最近は各種サイズのネオジム磁石が比較的安価に入手できるのでとても重宝しています。
とは言うものの、甲板はちょっと脱着しづらくなったかなぁ?と反省。
取り外す際に磁石をひき剥がそうと船体を掴むと、ついうっかりエッチングの手摺りに触ってしまったり、勢いよく外れた甲板が手摺りにぶつかって曲げてしまったり…orz
そこで裏側からボルトを挿し込んで甲板をジャッキアップ出来るようにしました。
これなら甲板を"じんわり"押し上げて取り外すことが出来るので無問題。
さて、船体関係の工作はこれでひととおり終了。まだ着底姿勢(駐機状態)のスカートの工作が残っていますが、船体のほうはやっと塗装に取りかかれます。
なんだかんだで結構時間がかかりましたが、これなら静岡HSの合同展にも間に合いそう♪
思えば昨年は8割がた作業が進んでいた俺タンクが結局静岡には間に合わず、急遽GW中に和製ラーテをデッチ上げて穴埋めすることになりましたが、今年は同じ轍を踏まずにすみそうです。 |
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今日の作業は先日組んだ操舵室の続き。
拡幅した操舵室に合わせて室内のほうもパーツを切った貼ったしてデッチアップ。
LCACは3席ですが、2席増やして前列4席+後方1席としました。
(後方は火器管制員用?ジャンクパーツでコンソールも追加)
まぁ組み込んでしまったらほとんど見えないんですけどね…
こちらは甲板に載せる8連装ランチャー。
当初揚陸艇ver.の武装は自衛用のCIWSのみのつもりでしたが、甲板上があまりに寂しいので追加。
近SAMと同様にピットロードの艦船パーツからデッチアップしています。
操舵室とランチャーを甲板パーツに載せた状態。
強襲艇ver.とコンパチする際にはこの甲板ごと組み換えることになります。
ちなみに甲板の後ろ半分、手摺りの向こう側は「開閉式の天蓋」という俺設定wです。
工作が面倒臭いので可動はさせてませんけどね… |
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船体にエッチング手摺りを取り付けました。
80mm長の手摺りが20本、合計1,600mm! 穴開けは200箇所! と〜っても疲れましたw
それにしても…
作業するそばから指先引っかけたりして、既にあちこちグニャグニャと曲がってます。
これ以上どこにも触っちゃイカン!と気をつけてはいるんですが…
まぁダメージ表現だと思っておおめに見てやってくださいw |


