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今日は作りかけのまま放置してあった揚陸艇ver.の操舵室を組み上げました。
LCACの余りパーツをあれこれと流用してデッチアップ。
窓ガラスと操舵室内部は塗装が終わってから取り付けるつもりです。
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製作中(スケモ)
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先日ポチったWEMのAK-130(1/200レジンパーツ)をさっそく強襲艇に載せてみました。
が?が!が?!?!
う〜ん、本格的な艦載砲ともなると1/200でもちょっと大きすぎるみたいですね。
このサイズなら中央甲板に載せたほうが見た目のバランスは良いのですが…
さすがに格納庫の真上じゃ構造的に嘘っぱちになっちゃうしなぁ。
このまま押入れ行きかなぁ?
まぁいずれ他に使う機会もあるっしょ。 |
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今日の作業は艦橋に設置する対空ミサイルの製作。
小振りな艦橋なので本格的なミサイルを設置するスペースはありませんが、近年では実艦の世界でも携帯式ミサイルを発展・改良した小型の近SAMが開発されているので、これをパクることにしました。
(画像左はロシアのイグラ/グブカ,右はフランスのミストラル/シンバッド)
とは思ってみたものの…
携帯式サイズの小さなミサイルを1/144でそれっぽく見せるのはなかなか難儀な作業。
どう頑張って作ったところで、所詮はプラ棒の継ぎ接ぎにしか見えないような気がします。
そこで今回はそれっぽいパーツを使ってデッチあげることにしました。
流用したのはピットロードの1/700現用ロシア艦船装備品セット。(赤丸のパーツ)
ランチャー部分は4連装魚雷発射管の中2本を間引き、それっぽく加工したものを使用。
砲架には近接レーダー?の四角いパーツをそのまま流用しました。
艦橋中央部がガラ空きなので当初はそこに設置するつもりでしたが…
敵機を撃墜する前に自艦のマストのほうを先に撃ち落としてしまいそうw
そこで急遽艦橋をリフォーム。前方に近SAM用の張り出しを設けることにしました。
代わりに…と言ってはナンですが、艦橋中央部にはアクティブデコイランチャーを設置。
これなら真っ直ぐ打ち上げるだけなのでマストを撃ち落とす心配は無用ですw
でもちょっとオーバースケールだったかも?
まぁ小さいことは気にしない… 気にしない…
さて、これで兵装関係の製作はほぼ完了ですが、実はもうひとつネタを仕込み中。
ポチったパーツがまだ届いていないので、使えるか否かは微妙なところですが… |
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今日の作業はロケットランチャーの製作。
画像は露海軍ポモルニク型の22連装140mmロケット弾発射機です。
今回はこれをパクろうと思います。
さっそく作業開始。画像は自作中のランチャーパーツです。
当初は真鍮パイプで作るつもりでしたが… ザッと見積もっても50cm以上は必要?!
とてもじゃないけどそんな大量の真鍮パイプはストックしてないです…orz
とゆーことでφ2mmプラ棒にチマチマ穴を開けて作ることにしました。
砲架のほうもスクラッチです。
プラ板と角棒でデッチアップしました。
出来上がったパーツを組み上げるとこんな感じ。15mmサイズの小振りなランチャーです。
ちなみに当初は6本×3段=18連装のランチャーにするつもりでしたが、砲架の関係で2段目と3段目は5本に減らしたので、最終的には16連装ランチャーになりました。
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今日から兵装関係の製作に着手。まずはCIWSから取りかかります。
画像はロシア海軍のAK-630・30mmガトリング砲。給弾装置その他もろもろを砲下に収めた無人砲塔は外径1,500mmほどしかなく、傍らに立った女性と比べると非常にコンパクトであることが判ります。
ちなみにレーダーは別置きで、1基につきAK-630を2基管制することが可能です。
さっそく作業開始。
砲塔はφ12.7mmのプラパイプの輪切りと2mm角棒を組み合わせて骨組みを作り、凹Rの部分はエポパテで、凸Rの部分はペーパーで整形して丸みをつけます。
ガトリング銃身はφ0.6mのプラ棒を6本束ねたもの。
実物のようなスリーブ付き銃身だとただの丸棒にしか見えないので、スリーブレスにアレンジ。
砲架はWAVEのバーニアパーツを流用。取付面を甲板の傾斜に合わせて斜めにカットし(←これが意外と厄介な作業…)、0.5mmのプラ角棒で周囲のリブを追加しました。
完成したパーツを組み合わせるとこんな感じ。
CIWSは揚陸艇ver./強襲艇ver.共通の装備なので、艦首の左右舷側に設置しようと思っています。 |


