fumi's 144工房

まったりと週末だけ更新ちぅ・・・

製作中(スケモ)

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製作途中の模型です。


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スクラッチ中の艦橋ですが、ハードル高すぎて作業が停滞してます(泣。
そもそも船モなんてほとんど作ったことがないのに、いきなり自作はやっぱり無謀だったかなぁ〜と。
手間の割りにはイメージどおりの格好にならずイマイチ…ってのも作業停滞の原因なんですが…
そんなこんなでこれまでの作業はいったんリセット。
何か有りもののキットを流用できないか試してみることにしました。

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画像はAlbatros143A(レベル1/144)の艦橋を載せてみたものですが…
なかなかイイんジャマイカ?!
ぶっとい手摺りはさすがにアレなので、市販のエッチングパーツに換える等、それなりに手を入れる必要はありますが、スクラッチするよりもこっちベースで進めたほうが話しが早そうな気がしますね。
かれこれ10年近くも積んだままのキットだったので、積みキット消化も兼ねて一石二鳥?!


〜軍用ホバー製作記(1/144 エアフィックス改造)〜

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今日の作業はリフトファン用ダクトの修正。
実艦の画像を見るとリフトファンのダクトはかなりボリュームがあるのですが、以前作ったものはダクトの厚みが1mm程度しかなかったため、ちょっとばかり貧弱な印象…
そこでダクト内周に0.5mm厚のプラ帯を2周貼って2mm程度まで厚くし、間口周囲のR部にはエポパテを盛って整形し直しました。


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船体に組んでからだと内側を塗装できないので、この段階で黒サフまで吹きました。
ちなみに内部はガランドウなので、ダクトの底はプラ板で蓋しています。
(手間暇かけて内側まで作ってもどうせほとんど見えないのでw)


〜軍用ホバー製作記(1/144 エアフィックス改造)

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架空ホバー製作の参考にしているロシア海軍のポモルニク型ですが、先日よーつべの動画をナニゲに眺めていたら、あることに気付いてしまいました。
赤矢印で示した部分、てっきりリフト用の吸い込みファンだとばかり思っていたのですが…

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ん?んん?んんん?
航行中の動画をよくよく見てみるとファンが回ってない?!
ってゆーかそもそも回転するような構造になってない?!

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リフト用のファンだとばかり思っていたこの羽根、どうやら可変式のインテークらしい。
手を当てがった部分がシャッターになっていて角度が変わるみたい。
(ロシア語なので詳細はチンプンカンプンw)
空気を吸い込んでいるのはその下にあるラジアルファンってことらしいけど…
そっちを可変ピッチにすることはできなかったのかしらん?


〜ブンブンと…は回らない?!

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今日の作業は船首ランプの改修。
閉時の固定用としてランプと船体にネオジム磁石を仕込むことにしました。

画像は船首の断面図で、左が現状/右が改修後です。
開口部の高さをキープしつつネオジム磁石を仕込むためには、青い部分を追加して主ランプに厚みをもたせる必要がありますが、既に組み上がっている船体側の形状の制約から、そのままでは地面と接するランプ先端が鈍角に立ってしまいます。
そこで今回は右図のような延長ランプを追加して、これを誤魔化すことにしました。

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改修したランプはこんな感じ。
延長ランプはLCACのパーツを切った貼ったしたものです。
実艦ではランプを閉じる際に延長ランプを折り畳んで格納しているようですが、可動させるのはちょっと面倒臭かったので、今回は延長ランプのヒンジ部分に金属線を埋め込み、主ランプのネオジム磁石で取り付けることにしました。

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船体に取り付けるとこんな感じ。
とりあえず手元にあったWTMの74式(1/144)を置いてみました。
このクラスの戦車であれば2台同時に揚陸可能です。


〜軍用ホバー製作記(1/144 エアフィックス改造)〜

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引き続き船体の延長工作です。
スカート下部のプリーツ(波々の部分)はキットのモールドをコピペすることにしました。
左画像(1枚目)はハンドクリームを塗ったキットにエポパテを押しつけ、プリーツを型取りしているところ。
右画像(2枚目)は完成した凹型です。

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こちらは完成した凹型に再度ハンドクリームを塗り、エポパテでプリーツの複製品を作っているところ。
(複製はスカートの表のみ,裏側は見えないのでプラ板で代用)

ちなみに自分は簡単に洗い流せる(油分の少ない)ハンドクリームを使っていますが…
塗る量をケチるとエポパテが貼りついてしまって離型できなくなる!という罠がwww
作業後の脱脂作業はちょっと面倒臭くなりますが、もう少し油分の強いもの(機械グリスとか?)を使ったほうが確実かもしれませんね。

なお三角形のプラ板はエポパテを均等に押し潰すための持ち手です。
凹型はあとで着底姿勢のスカートをスクラッチする際に、(粘土?エポパテ?)にプリーツのモールドをつける押し型としても使うつもりなので、その時の作業用の持ち手も兼ねています。

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不用部分を整形し、必要な長さに切り出した複製品をキットに取り付けた状態。
あとは接合部に溶きパテを流して段差や隙間を修正すれば作業完了です。

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ビフォア・アフター。
こうして見るとかなり印象が変わることが判ります。

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延長後の強襲艇仕様と揚陸艇仕様。
延長前に比べるとかなりスマートになりました♪


〜軍用ホバー製作記(1/144 エアフィックス改造)〜

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