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被弾大破!
とゆーのは冗談で、本日の作業は船体の延長工作。
これまで全長/全幅の基本的なプロポーションは元キット(エアフィックス)のそれをそのまま踏襲してきましたが、イマイチ寸詰まりで格好良くないので、思い切って船体をストレッチすることにしました。
船体はリフトファンの間で50mmストレッチすることにしました。
前後で曲がったり歪んだりするとあとあと修正が効かないので、まずは骨組みをガッチリと接着。
必要な寸法と水平/垂直出しをしっかりと行ってから外装の修復に取りかかるつもりです。
スカートは延長部分を補強するためにまずパーツの内側に長めのプラパイプを接着。
その外側にプラ材を切った貼ったして外装を修復していきます。(画像は天地逆)
スカート下部のプリーツ(波々の部分)はプラ板工作だとちょっとばかり厄介そう?
キットのモールドをコピペしてしまったほうが簡単そうですが… 〜軍用ホバー製作記(1/144 エアフィックス改造)〜
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製作中(スケモ)
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強襲艇仕様の艦橋の基本形状がほぼ出来上がりました。
操舵室の窓枠はプラ板とプラ角棒の組み合わせです。
この状態で内部の塗装とガラス入れまで済ませてから艦橋に取り付けるつもり。
ちなみにグレーの部分はピットLCACの余りパーツです。
マストやレーダーなどの艤装はおいおい考えていこうかと…
船体に乗せるとこんな感じ。
う〜ん、なんかイメージしてたのとだいぶ違うような…
ここからどうすっかなぁ??? 〜軍用ホバー製作記(1/144 エアフィックス改造)〜
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コンパチする強襲艇仕様のパーツ製作に取りかかりました。
画像は切った貼った中の艦橋で、1.2mmプラ板の骨組みに0.5mmプラ板の外皮を貼りつけているところ。
プラ板を貼っていない部分にはピットLCACのパーツを移植するつもりです。
〜軍用ホバー製作記(1/144 エアフィックス改造)〜
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これまでMS搭載用の揚陸艇として製作を進めてきましたが、ここにきて方針大変更!
一部パーツの差し換えで揚陸艇⇔強襲艇のコンパチにしようと思います。
■揚陸艇ver.
これまで作ってきた揚陸艇仕様はこんな感じ。
ファン4基を船体四隅に配置し、船尾をMS搭載用のオープンデッキとしています。
■強襲艇ver.
こちらが今回コンパチ化した強襲艇仕様で、ロシア海軍のポモルニク型のように格納庫を全てクローズドデッキとし、ファン4基を船尾に配置しています。
ちなみに操舵室はとりあえず揚陸艇用のものをそのまま仮置きしていますが、最終的にはポモルニク型のような、もっと大型の艦橋をスクラッチするつもりです。
コンパチ化で作業量はかなり増えてしまいますが、久しぶりにプラ板の切った貼ったを楽しんでます。
暴走?迷走?したままお蔵入り…なんてことにならないように気をつけないとwww
〜軍用ホバー製作記(1/144 エアフィックス改造)〜
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本日の作業は船体上面のリフトファン&ダクトの製作。
サイズ的には1/144の747あたりのエンジン&カウルがちょうど良さげな感じですが、さすがにジャンボ一箱をこのために潰すわけにはイカンよなぁw〜ということでプラ板で自作することにしました。
画像は製作中のファンブレード。8×50mmの帯状に切った0.3mmプラ板を何枚か並べ、これに3mm角棒を当てがって8×3mmの短冊をまとめて切り出し、φ2.5mmのプラ棒のまわりに放射状に接着しました。
4基作るのに1時間ほど。思ったほど時間はかかりませんでしたが、ひたすら地味で面倒臭いw
先の作業画像はお試し品の12枚ブレードでしたが、最終的には16枚まで増やしました。
スピナーはエポパテの削り出しです。
いっぽうダクトのほうは適当なサイズのプラパイプがなかったのでプラ材で自作。
0.3mmプラ板を二重巻きして外径22mmの円筒を作り、開口部にWAVEのバーニヤ(大)を貼りつけてからラッパ状に削って整形しています。
あとは内部を塗装してから船体に取り付け…ですね。 〜ホバー揚陸艇製作記(1/144 エアフィックス改造)〜
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