fumi's 144工房

まったりと週末だけ更新ちぅ・・・

1/144 陸モノ

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完成した1/144模型達(陸軍関係)です。


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1/144のチャーチルAVREです。
チャーチル本体はFlat TopさんのGKでとても良質なキットです。
SBG(突撃橋),D.W.F(潜水渡渉装置),ウィンチ,290mmペタード砲などはプラ材から自作しました。
SBGとD.W.FのW装備というのはかなり無理のある設定ですが、カッコイイのでよし!としています。

ノルマンディ上陸直後、D.W.Fを外す暇もないまま友軍の進撃をバックアップすべく
独軍が破壊した橋梁へと向かう…
そんなシチュエーションで情景にしてみたいですね。

Churchill Mk.4 is a resin Kit of "Flat top".
SBG bridge, D.W.F & Winch are scratchbuild, made from the plastics material.


イメージ 4ちなみに実車は
こんな感じの車輌です。

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●『famo w/8.8cm flak』

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1/144 famo w/8.8cm flak(本体サイズ60×20mm)
ティーガー兇鮠絏鵑覽霏里剖力なハチハチの組み合わせ。個人的に大好きな車輌です。生産数僅か12輌(14輌?)、現存するたった2枚(?)の写真でさえ防盾の有無や88mm砲の搭載方法に違いが見られるなど、とにかく謎の多い車輌です。

・シャシ : キャビン含めプラ材によるスクラッチですが、足周りはTrident社1/87のSd.kfz251をそのまま流用しています。足周りの自作は私には無理ですよ…(泣。famoはいくつかのディーラーさんがGKを出されてますが、どこも足周りの造形には苦労されているようです。ここらで決定版の製品が欲しいところですが。

・プラットフォーム : 差し換え式で開/閉両方の状態とすることができます。閉状態はエッチングメッシュで金網タイプに、開状態は木製としてみました。

・88mm砲 : WTMからの改造です。砲架を上下/左右可動に改造し、ディテールをちょこちょこ追加。操作ハンドルは1/48の米軍機用照準器エッチングパーツを流用しています。

・塗装は実車写真同様の新車時(工場出荷時?)をイメージして汚し控えめの単色塗装に。

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●『スタック!』

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ロシアの戦車はペリスコープの防弾ガラスの透明度が低く、ハッチを閉じての戦闘中には
操縦手がまともに前方を見れないような状態で走っていたようです。
そんな話しから、泥濘地と気付かず沼地に突っ込んで放棄されたKV-兇離凜ネットを制作しました。

【ヴィネット全景】

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・ベースサイズは90×50mm。
 地面は紙粘土とスタティックグラス、沼地はクリアレジン(エポキシ樹脂)。
・KV-兇WTMベース、砲塔は「何なんだかなぁ(ぷちこり)」さんとこのガレージキットを使用。
 真鍮砲身付きで\500!のナイスキットです^^
・放棄されたKVを見つめる将校とワンコはマイクロギャラリーのメタルフィギュアを使用。



【前方から】

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・砲塔は真鍮線で手摺りを追加した以外は素組み、車体はフェンダーを外した状態に改造。
・錆は色鉛筆で描き込み。細かい作業が可能で、失敗しても消しゴムで消せるのでお薦め。



【後方から】

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・泥は茶色を混ぜたマットメディウム。乾燥後にグロスクリアを塗って”ヌメリ”を出しましたが
 テカテカになりすぎたので、泥の表面が乾いた感じとなるようにパステルで微調整。



【沼地のアップ】

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・水面は不純物が浮き出し汚れているので、一週間ほど硬化させてから磨きをかける予定。
・沼のクリアレジンはグリーンで薄く着色。ベースが完成してから外枠で囲って流し込み。
 2液混合する前に湯煎して暖めておくと流し込みやすくなります。
 かなり流動性が良いので外枠のシールは入念に! 私はここが適当だったためレジンが
 ダダ漏れとなり、一時は完成を諦めかけました。(台座が汚いのはそのせいです…)
・沼底は浅瀬に向かってグラデをかけながらダークグリーンで塗装。
 底に沈んだ流木が見えるでしょうか?
・本来なら枠なし→横からもレジンを通して水中が見えるようにする予定でしたが、
 先の作業チョンボで泣く泣く枠付きとしました…。



[[attached(5,left)]

【真横から】

¥100ライターとパチリ!
KVの全長は45mm。













【実車画像】

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【Grille 17 Geschutzwagen "Tiger"】
・1台だけ試作された重自走砲の Grille17 です。
・実車はティーガー兇離灰鵐檗璽優鵐箸鮖箸辰銅崑里世韻完成、結局17cm砲は搭載されない
 まま終戦を迎えましたが、米軍に鹵獲された際の写真が比較的多く残されています。
・制作のほうは17cm砲を友人sueさん、車体を私がスクラッチしています。
・試作車輌ということで塗装はレッドプライマーのみの状態としました。
 赤い車体がコレクションの中でもひときわ異彩を放っています。
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【前方から】
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【後方から】
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【砲架の着脱状態】
本車の一番の特徴が砲架の着脱です。
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【砲架の着脱手順】
砲架を後方に引き出した後、専用のターンテーブルに載せます。
この状態では全周旋回による射撃が可能です。
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【砲架を降ろした車体】
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【飾り台も作ろう!】
簡単だけど展示会用に飾り台も作りましょう。
ミニカーのケースに煉瓦シートを貼って¥100ライターとパチリッ!
ちなみに砲身を除いた車体の長さは70mmです。
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【実車写真】
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●『世界の車窓から』

やはり鉄道車輌はレールの上に飾りたいもの!
ということでNゲージ用のディスプレイベースを制作しました。




【ベース左側】
左端の小屋、機関車の間の給水設備はともにFALLERのキットを使用。
給水管は首を振ってヘッドを機関車の給水口へ持っていくことが可能です。
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【ベース中央】
車輌は固定していませんから、WTMを置いたり、という遊び方もできます。
線路はNゲージ用のフレキです。
塗装するためにレールをI断面(1.6mm)のプラ材に置き換えています。
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【ベース右側と全景】
ベース右側は戦車搭載用のプラットフォームとなっています。
Nゲージに合わせて軸間は9mmに改造したパンツァーコープを置いてみました。
ンンンッ? プラットフォームと貨車の高さが合ってないのはなんで?!
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線路は全部で3本。
草の緑が強いのでブラシをかけてもう少し埃っぽい感じにしようと思ってます。

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