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ミリタリー模型のガレージキット物販イベント『模型コンベンション@浅草橋』に行ってきました。 会場の東京卸商センターは眼下に隅田川をのぞむなんとも優雅なロケーション。 残念ながらアタシは午後からの所用のためゆっくり見てくることは出来ませんでしたが、 小じんまりとしたイベントながらも殆どがProject144参加ディーラーさんということもあって、 旧知の皆さんとまったりと和やかな時間を過ごさせて頂きましたヨ♪ 開場直後の様子。 皆さんお目当てのディーラーさんで買い物ちう〜www そしてなんといっても今回の目玉はコレ↑でしょう! 紙でコロコロさんの1/144・二等輸送艦。 昨年春の静岡HS・モデラーズクラブ合同展で製作中の原型を展示されて1年。 製品版のお披露目は今回の模型コンベンションが初めてだそうです。 艦船ファンそして皇軍ファンの方には垂涎の一品ではないでしょうか? |
イベント
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お待たせしました!! |
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秋葉原イエローサブマリンの144飛行機コンテストの作品受け付けが昨日の日曜日で終了しましたネ。 アタシは… ブログをご覧の方はお判りのことと思いますが、ワンイレブンはぜんぜん間に合いませんでした。 出品された作品を拝見していると意外と大型機が少ないみたいだったので、 『旧作でもいいから冷やかしでXB-70でも出しとけば良かったかナ〜?』 とかちょっと思ったりもしましたが、所詮は間に合わなかったんだから負け組ですねぇ…orz Project144参加者も多数エントリーされたみたいですので、 秋葉原のイエサブにお出掛けの際はぜひ皆さん見てきて下さいネ〜♪ |
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先日開催したProject144でもイエサブの方がわざわざ会場まで来られて『宣伝して下さいネ♪』って 頼まれちゃったので、ちょっとPRしときますね。スケールキット・食玩を問わず1/144の飛行機模型なら なんでもあアリ!のコンテストのようです。(もちろん実機でも架空でもOK!) ちょっと残念なのは作品サイズの制限がL50cm×W30cm以内ってことなので、An-124(L48cm×W51cm)や C-5ギャラクシー(L53cm×W47cm)、B-36ピーメ(L34cm×W49cm)はレギュレーション外ってことかな?! どうせならAn-124やC-5もOKのレギュレーションにして欲しかったところですけどねぇ…。 笑っちゃうのが箱ガチャ部門。 『完成品、半完成品で発売されている物であれば、メーカー、素組み、リペイント問わず自由…』 完成品や半完成品の素組みっていったい何のコンテストだよwww |
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行ってきました、JMC2008作品展。画像はこちらのフォトフォルダーに掲載しときましたが、 アタシ的にはちょっと???な内容だったかなぁ…というのが正直な感想です。 昨年と比べてインパクトに欠けるというか、作品展全体としてなんかこう華が無いというか…。 会場が去年のガラスばりの2階の展示室から3階に移ってちょっと暗かったりしたことも 印象が良くなかったのかもしれません。 もちろん個々にじっくり見ていくとどれも素晴らしい作品ばかりなんですけどねぇ…。 のっけからスミマセン。以下印象に残った作品です。 ハセガワのP-47Dに金属箔を貼った作品ですが、1/32じゃなくて1/48なんですよね。 機体表面のベコベコ感を再現した作品はいくつかありましたが、下手をすると汚く見えたり、 雑に見えたりしがちなところを、丁寧な工作とやりすぎない程々さ加減がとてもイイ感じでした。 「レンガ造りのビルじゃ屋上が抜けるヨ…」なんて野暮なツッコミはこの際おいといて、 ともかくこういう作品は見てて楽しいし、特に展示会だとやったモン勝ち!って感じです。 こちらはもっと凄い。グラデまでかかってる! 地味な色合いで損してますが、とても丁寧な塗装が施されていました。 こういうカチッとした感じの塗装も好きです。 画像で拡大しているので墨入れがキツイですが、広い会場の中だと非常にスッキリした印象に見えます。 いわゆる”旅客機塗り”ですが、きっと指の指紋が消えるくらい磨き込んだんでしょうねwww こういったALLジャンルの作品展会場だと、リアルに塗られた作品ほどくすんだ色合いに 見えてしまうAFV模型ってつくづく損してるなぁ…と思います。そんな中でこの作品は、 「リアリティや考証の追求よりも、濁った色味にならないよう、且つ退色感を表現できたら…」 と製作者がとコメントされているように、とてもスッキリしたクリーンな印象の作品でした。 しっかしハルヒでJMCにエントリーって根性が凄い! でもそれも入賞させちゃうハセガワはもっと凄い?!(★☆だったらきっと…) |






