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先日の日曜日。残念ながら秋pは台風で中止になっちゃったけれど(イヤ〜日曜のピーカンの辛いこと、辛いこと、「これなら出来たじゃん!」って言われても仕方ないくらいにイイお天気でしたなぁ〜)、せっかくだから有志だけでも集まって飲み会やろうぜ!って話しになったわけですヨ。
ところがこれがフタを開けたら13名も集まってくれてですね、もぅ感謝!感謝!って感じ。
みんなやっぱりイベントやりたかったんだね。台風のヴァカァ〜ッ!
某ヲタ駅前に4時半に集合して、5時には呑み始めたわけだけれど、一軒目、二軒目と回って呑み終わったのが10時過ぎ。模型ネタやらイベントネタやら下ネタやらで盛り上がること、盛り上がることw
ホントはもう一軒くらい行きたかったけれど、水金と会社の呑み会でさすがに胃腸はお疲れチャンだったし、そのままご帰還となりました。
でもって画像は呑み会の余興でゲットしたリリパットさんのデカール。
ひとつはB-36ピースメーカーのキャノピーマスキングで、もぅひとつはF-16C用のなんとか。
B-36は腹にハスラー抱いたアレをいつか作ろうと思ってるんだけれど、コクピットのマスキングが面倒臭そうでさぁ〜。ずっと積みになってたんだけど、これでやっと着手できるかしらん?!
ちなみに呑み会のほうは12月22日(日)に144忘年会やります。
昼からp144のオフ会やって、夕方から懇親会兼忘年会って感じ。
興味のある方はぜひぜひ参加して下さいネ。詳細は↓コチラになっとりますヨ〜♪
〜水金日と連チャン呑みでちょっと胃腸がお疲れチャン!〜
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イベント
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随分引っ張りましたが小松紀行もこれでオーラスです。
以前から小松空港には仕事で何度も来ていたんですが、送迎デッキに上がったのは実は今回が初めて。なにしろあの頃はギリギリまで仕事⇒空港着いたら即フライト…の出張ばかりだったのでwww
送迎デッキと言えばコイン式の望遠鏡が定番ですが小松空港にはそれがありません。
ターミナルの正面が丸々空自のハンガーなので、あまり覗かれては困る…ってことなんでしょう。
撮影は常に最大望遠で画質はこれが精一杯。さすがにコンデジだと限界みたいです・・・
【タキシングから離陸に移るUH-60J救難ヘリとU-125A救難捜索機】
UH-60・U-125ともに航空支援集団隷下の航空救難団の機体ですね。現在放映中の日曜ドラマ、ガッキーこと新垣結衣チャン主演(いつ見てもカワユスなぁ〜♪)の『空飛ぶ広報室』にも登場した機体です。
ちなみにUH-60と言えばかつては救難隊用の白と黄色のツートンカラーがトレードマークでしたが、2005年からはダークブルーの洋上迷彩に切り替えられたんだそうです。
当日はタキシングから離陸に移る両機の一部始終を見ることができました。
とゆーことで小松紀行はこれにてお終いです。
飛行機好きの当方にとっては見どころ満載の小松行きとなりました。
また機会があればじっくり見てきたいと思っています。
おっと!決して出張とゆー名目で遊んばかりいたわけではありませんよ。
もちろん仕事もバリバリ。良く働き、良く遊び、ですwww
《小松紀行その5(小松空港・F-15イーグル編)へ戻る》
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帰りのフライトを待つ間、小松空港の送迎デッキに上がって空自の機体を眺めてきました。
当日はハンガーに並ぶF-15をはじめ、U-125やUH-60の離陸風景、T-4のタッチアンドゴーなどなど、小一時間ほどウォッチング。いくら眺めていても飽きないですね。イヤ〜本当に楽しかったです♪
【空自・民間共用の小松空港】
航空自衛隊と民間航空会社が滑走路を共用する飛行場で、一般的には小松空港と呼ばれていますが、正式名称は”小松飛行場”です。(所有者は防衛省/運営者は航空自衛隊)
滑走路を挟んで山側を空自が、海側を民空が使用、航空管制は民間機含め空自が行っています。
小松空港の年間旅客数は180〜200万人で、国内空港としては16番目の旅客数ですが、福岡など周辺に大都市を控える地方空港を除けばトップの旅客数なんだそうです。
【本滑走路と仮滑走路】
航空写真で見ると滑走路らしきものが4本見えますが、本滑走路は海側から2本目の1本のみで、路面に×印が描かれているのは仮滑走路、外側の2本は空自・民空それぞれの誘導路です。
仮滑走路は2005〜06年に本滑走路を補強工事(空中給油機KC-767の重量に耐えられるよう路面を嵩上げ)した際に使われていたもので、現在は閉鎖されているとのことです。
当日はかなりの数のF-15が確認出来ました。ハンガー前に並んだ機体だけでも20機はいたでしょうか? ハンガー内にも同機の姿がチラホラ見えたので、総数はかなりのものになると思います。
ちなみに動画のほうは訓練飛行から帰投してハンガーに戻るF-15DJを撮ったものです。本当は着陸の瞬間を撮りたかったんですが、さすがにコンデジの最大望遠では機体を追い切れませんでしたwww
エアブレーキを開き、機首上げして降りてくるイーグルを撮りたかったんですけどねぇ・・・
《小松紀行その6(小松空港・U-125その他)に続く》
《小松紀行その4(石川県立航空プラザ・その他展示品)へ戻る》
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石川県立航空プラザの続きです。館内の展示は1階がマルヨンなどの実機やシミュレーター、2階が模型を中心とした展示品(地元クラブの作品?)で、屋外にはシーキングが展示されていました。
このシーキング、野ざらしなので機体の状態はあまり良くないんですが、中に乗り込むことが出来るんですね。これはなかなか楽しかったです。
今回は時間の関係で1階を見学するので精一杯、2階まで見てくることは出来ませんでしたが、小松にはこれからも仕事で何度か行くことになると思うので、次回はもう少しじっくり見てこようと思います。
ともかく飛行機好きなら必見です。小松空港利用の際にはぜひ寄り道を!
《小松紀行その5(小松基地・F-15イーグル編)に続く》
《小松紀行その3(石川県立航空プラザ・T-2ブルイン編)に戻る》
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石川県立航空プラザの続きです。
画像はブルーインパルス仕様のT-2高等練習機ですが、ご覧のとおり機体の下に潜り込んで撮影したり、ノズルに顔を突っ込んだり…と、かなり自由に見学することが出来ました。
機体の周囲には立ち入りを制限するような柵などはなく、また係りの方も建物入口に受付のお姉さんがいるだけなので、『どうぞご自由に見学を・・・』といった感じですね。さすがにキャノピーは閉じられているのでコクピットに座ったりすることは出来ませんがwww
平日だったので見学者は我々含めて数組ほど。撮影しまくるにはもってこいでした。
《小松紀行その4(石川県立航空プラザ・その他展示品)に続く》
《小松紀行その2(石川県立航空プラザ・F-104J編)へ戻る》
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