fumi's 144工房

まったりと週末だけ更新ちぅ・・・

趣味の話し(車)

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車関係の趣味です。


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☆COTY

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新型デミオがCOTY(日本カーオブザイヤー)を受賞しましたね。おめでとう、MAZDAさん!
って、アレ?
デミオって発売されたばかりで、まだほとんどお客さんの手元に届いてない車だよねぇ???

と思ったら…
「前年の11月1日から当年の9月30日までに日本国内で発表または発売された全ての乗用車」
「当年の12月下旬までに一般消費者が日本国内で購入出来ること」
ってことでイイわけね。なるほど納得www


〜COTY〜

☆週末恒例の…

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週末の恒例行事となった感のある奥多摩ドライブ。
先日は遂に平均燃費が18km/Lを超えました。
なんでもない普通の2リッターATでも、今どきの車ってこの値が出るんですな♪



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画像左が行きで、右が帰りの燃費グラフ。
帰り(下り)の22.1km/Lはともかくとして、行き(登り)で15.6km/L出てるってのはなかなか立派。
特に意識してエコ運転するでもなく、周りの流れに乗って走った結果なんだけどね。
やっぱりエアコン使わないと燃費に効くなぁ…。


〜週末恒例の…(アクセラ)

☆燃費+7%

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■三回目の燃費チェック
5月、7月に続いて先日また長野へ行ってきました。同一ルートでの燃費チェックもこれで三回目。
今回はオドも5,500kmを超え、やっと慣らしが終わったので、燃費アップに期待していたのですが…。
結果は往復平均で16.3km/L(新車時+6.9%)と、前回2,500km時点の16.6km/Lよりもやや悪化、期待外れの結果となってしまいました。
原因としては行程の9割を占める高速道路が、
 ・前回;休日で交通量が多く、車速がMRCC設定よりかなり低め (復路60分の渋滞含む)
 ・今回;平日で空いていたため、車速はほぼMRCCどおりで高め (往復とも渋滞無し)
だったため、全体的にアベレージが上がり、燃費が悪くなってしまったようです。

ちなみに関越道の平坦路(埼玉県内)で燃費モニターを観察すると、定速走行中は概ね16.5km/Lでしたので、MRCC上限車速での燃費は今回の結果がほぼ実力なのかもしれませんね。
いっぽう車速が5km/h下がると燃費は7%ほど良くなるようですので、次の機会があればMRCCの設定を10km/hほど下げて走ってみようと思います。(計算上では18.5km/Lあたりまで伸びるはず?)

〜参考データ(長野往復燃費)〜 
車両;BMアクセラ20STL(2Lガソリン/6AT)
行程;圏央道&上信越道 往復420km(高速道路93%+一般道7%)
【今回9月 オド5,500km時点】
 ・平均16.3km/L(新車時+6.9%),往路15.8km/L(+7.5%),復路16.7km/L(+6.4%)
 ・往路復路とも渋滞無し、交通量も少なく平均車速は高め(ほぼMRCCの上限指示どおり)
前回7月 オド2,500km時点】
 ・平均16.6km/L(新車時+9.2%),往路16.0km/L(+8.8%),復路17.2km/L(+9.6%)
 ・往路はほぼ渋滞無し、復路は60分ほどの渋滞で交通量も非常に多く平均車速はかなり低め
初回5月 新車時点】
 ・平均15.2km/L,往路14.7km/L,復路15.7km/L
 ・往路はほぼ渋滞無し、復路は30分ほどの渋滞で交通量も多く平均車速は低め

■JC08モードの功罪?
それにしても最近の車はJC08モードを意識しすぎのような気がします。
以前の車に比べると、2ケタ→3ケタ車速になった際の燃費の落ち込みが激しいような?!
JC08モードは最高車速80km/h,平均車速25km/h,計測時間20分(約8km,コールドスタート25%含む)の燃費試験モードですが、2011年以降は数値表示が義務付けられたこともあって、各社ともこの数値を良くしようと躍起になっていることから、エンジンの燃費マップにしろ、ATのシフト制御マップにしろ、この試験モードを相当意識したものになっているのでは?という気がしています。
まぁ逆に言えば、JC08モード内で走ればかなり良い燃費を期待出来るということですが…。

■ところでMRCCですが…
車速と車間距離を一定に保ちながらオートクルーズするMRCCは、特に高速道路の長距離移動で疲労軽減に威力を発揮してくれる便利な機能ですが、設定しだいでは不必要な加減速を繰り返す場合があるため、燃費に対しては不利になることもあります。

MRCCは車速と車間の両方を監視してアクセルとブレーキを制御していますが、「車速を高く/車間距離を短く」設定するほど急な加減速を行います。具体的には、
 ・車間が詰まるギリギリになってサーブスブレーキで急減速する
 (エンジンブレーキによる穏かな減速では間に合わない)
 ・車間が開き前方が空くと設定車速に早く戻ろうとして全力加速する
 (設定車速と実車速の乖離が大きいほどアクセル開度は大きくなる)
という挙動を示すため、燃費にも悪いですし、同乗者にも不快な思いをさせてしまいます。
いっぽう、「車速を低く/車間距離を長く」設定した場合は、エンジンブレーキで穏やかに減速し、前方が空くと穏かに加速して設定車速に戻るというゆったりとした挙動になるため、燃費にも同乗者にも優しい走りになります。

なおMRCCは走行抵抗の微妙な変化(路面の僅かな勾配など)にもきっちりと反応します。
このため人間であれば無視するような場面でも常にアクセルのON-OFF操作を繰り返すため、なんとなく体が前後にユラユラするような、僅かな加減速Gの変化を感じ続けてしまう場合があります。
(自分も購入当初は多少の違和感を覚えました。)
もちろん大した加減速ではないですし、その状態を延々と繰り返すような路面が続かなければ気付かないレベルのものですが、乗り物酔いする方はこうした変化にとても敏感ですので、ちょっと気遣ったほうが良いのかな?と思いました。


〜燃費+7%(アクセラ)

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アクセラのETC車載器は運転席の天井からベロ〜ンと降りてくるのですが、取り付け用の台座との間にビミョ〜な隙間があるため、特に車内が暗かったりすると、間違ってこの隙間にETCカードを挿し込んでしまうことがあるんですね…orz
そこでこの隙間隠しを兼ねたETCカードの挿入ガイドを作ることにしました。

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といっても作業はいたって簡単。
台座からスロット開口部までと同じ厚さのプラ板を両面テープで貼りつけるだけ!
(カードが引っ掛からないように開口部とツラツラか、ちょっと厚めにするのがキモ)

たったこれだけのことですが、実際に使ってみると、
 ・ETCカードの先端をガイドに当てがい押し込むだけで簡単に挿すことが出来る
 ・白いプラ板が目印になるのでチラ見しただけでスロットの位置が判る
ので、スロットの細い開口部をいちいち凝視しながらカードを挿す必要は無し!
特に夜間など車載器がよく見えない時の使い勝手が格段に良くなりました。

ただしこれにもちょっと難点がありまして…
ガイドが一枚板なので、これとツラツラのETCカードは指先でないと押し込めないんですね。
で、たまにカードの先が爪の間に入ったりすると、それはそれは痛〜い思いをするわけですw
カードを取り出す際も指先ではちょっと摘みづらいですし…

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そこでver.2ではそのあたりをちょっと改良。
ガイドの中央を削って凹(くぼみ)をつけ、指先がもう少し深く掛かるようにしました。
これで確実に指の腹でETCカードを押し込んだり摘まんだり出来ますゾ♪


〜ETC車載器のカードスロットを小細工してみた!(アクセラ)

■結局バージョンアップすることに…
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ナビが起動中のままフリーズする不具合が起きました。
納車からこれで二度目の発生になります。
前回は30分ほどしてエンジンを掛け直したら正常に戻りましたが、今回は一晩放置しても治らず。もちろん強制再起動(ミュート+お気に入り+ナビボタンの同時長押し)も試しましたが効果無し…orz

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自分ではこれ以上打つ手がないのでディーラに連絡をとると、「昨日ちょうど最新版のソフト(ver.33.00.700)が届いたので、よろしければ書き換え作業をしましょうか?」とのこと。
必需品の音楽だけは問題なく再生することを確認してから書き換えたかったので、まずディーラ試乗車で自分のUSBメモリ※を再生チェックしてから作業に取りかかってもらうことにしました。
(※A-DATA UD310 USB2.0仕様 メモリ使用量5GB)

■ver.33で何がどう変わったか?
ひとつ前のver.32はパスしていたので、今回はver.31からver.33への書き換えになります。
ver.32ver.33の変更内容については以前の日記でも触れているので、ここでは実際にver.31との違いが確認出来た項目に絞って書いています。(確認した項目はver.32の変更分も含みますが、もともと自分が使っていない機能や、未経験の不具合については以前の状態が判らないため省略しています。
なおver.33の変更概要については以下のMAZDA公式HPにも掲載されています。

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【1】ナビのルート検索条件の「エコ」を廃止、代わりに「一般道優先」を追加
  (これによりルート選択は「一般道優先・幹線優先・時間優先・距離優先」の四択に)
【2】ルート計算結果に上記4ルートを同時表示、比較選択出来るよう変更(拡大表示も可能)
【3】ルート計算結果に「距離・時間・利用するICの名称」を判りやすく表示
⇒評価○ ; 今さら感のある変更ですが、好意的に解釈すればやっとデバッグの目途が立ち、こうした本来の改良にも手がまわるようになったということでしょう。

【4】ルート案内時の「リルートします」、未案内時の「右折専用レーンです」の音声ガイド廃止
⇒評価△ ; マツコネはリルートの計算速度が非常に速いため(美点)、状況により「リルートします」を連呼することがありますが、音声廃止はこれが鬱陶しいというクレームに対処したものと思われます。
しかしうっかりルートを外れてしまったような場合にはそれと判らないため、個人的には無音でリルートされることのほうがよほど不便を感ずるのですが…。
なおルート未案内時の「右折専用レーンです」はそもそも余計なお世話だったので廃止は◎w

【5】ルート案内時の右左折音声ガイドのタイミングを見直し
⇒評価◎ ; 以前より交差点手前で早めにガイドが流れるようになり使い勝手が良くなりました。

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【6】圏央道の表示色が一般国道と同じ桃色から橙色に変更(東名などは青色)
⇒評価○ ; これで一般国道との区別が可能になりました。しかし敢えて圏央道(一般国道の自動車専用道路)と東名など(高速自動車国道)を色分けする必要があったか?というとやや疑問は残ります。
厳密に言えば料金体系が異なるので、より正確に表示しているとも言えるのですが…。
⇒10/5追記 ; 従来はただの右左折表示しか出なかったバイパス道路の側道でジャンクション表示が追加されている箇所がありました。
ナビも徐々に改訂が進んでいるようです

【7】地図表示が欠損する不具合(三角形などの不規則な図形が現れる症状)を修正
⇒評価◎ ; 書き換え後合計300kmほど走りましたが、今のところ不具合は再発していません。

【8】オートライト使用時に画面の昼夜が切り替わらない症状を修正
⇒評価△ ; 画面切り替えは正常に連動しますが、後述する不具合がが新たに発生しています。

【9】画面リジューム機能の強化(エンジン停止時の表示画面が再始動時にも表示される)
⇒評価◎ ; 不安定なことが多かったリジューム表示ですが、ver.33では確実に前画面が表示されるようになりました。特に燃費モニターはいちいち「i-ELOOP→i-stop率→燃費グラフ」の順に切り換える必要がなくなり、使い勝手が非常に良くなりました。(また停止時ナビを表示していた場合でも、再始動後にナビから燃費モニターに切り換えた時点で前画面が表示されるようになりました。)

【10】エンジン始動時のVICS受信不良を改善
⇒評価◎ ; これまで50%程度の受信率でしたが、ver.33では100%受信するようになりました。

【11】その他気付いたこと (交通情報の表示消えが改善された?)
⇒評価◎ ; 交通情報画面でVICSの文字情報または図形情報をしばらく表示していると、画面からメニュー項目が勝手に消えてしまうことがありましたが、ver.33ではこの症状が改善されました。
⇒10/17追記 ; 同症状が再発。

【12】その他に気付いたこと (マツコネ起動時の安定性が向上した?)
⇒評価◎ ; 自分のマツコネはエンジンの停止/再始動を短時間に連続して行うと、音楽再生不良が起きやすい印象があり、常々マツコネ起動時の不安定さが問題なのかな?と思っていたのですが、MAZDAの発表を見るとver.33で情報処理動作の安定性を向上した」とのこと。
そこで以下のようなちょっと意地悪なテストを幾度か行ってみました。
 ・1)エンジン始動→エンジン停止→マツコネ停止途中で即エンジン再始動
 ・2)エンジン始動→マツコネ起動途中でエンジン停止→即エンジン再始動
 ・3)電源ACCでマツコネ起動→その後エンジン始動
 ・4)エンジン始動→Nで停止(AT車は電源ACCのまま=マツコネも起動したまま)→エンジン再始動
結果はいずれも良好。音楽再生不良は全く発生しませんでした。
特に1)と2)については以前のver.31であれば必ずと言っていいほどおかしな症状が出るパターンですので、ver.33の起動時の安定性はver.31よりも確実に良くなっていると感じました。
⇒10/7追記 ; エンジン始動後マツコネの起動完了前に走り出すと、音楽再生不良が起きやすいという症状はver.33でもまだ発生することが確認されました。(自分の場合はリジュームやシャッフル再生がキャンセルされて、先頭ホルダの一曲目から再生が始まり、暫くの間はフォルダしか操作出来ないという症状です。書き換えから一ヶ月経過して今のところこの一度だけの発生です。

【13】その他に気付いたこと (案内ルートを無視するとナビが一瞬だけ戸惑う?)
⇒評価△ ; 例えば右折のルート案内を無視して直進した場合、自車マークが一瞬だけ右折しかけてから?直進に戻るような挙動をするようになりました。ver.31ではなかった挙動なのですが…。

■ネットで囁かれていた件は?
ver.32/ver.33での不具合情報(と言うより噂話しレベル?)や使い勝手について確認した結果も併せて触れておきます。(なお情報の中には症状についての記述が曖昧なものも多々あるため、実際の症状とニュアンスが異なる場合はご容赦下さい。)

【1】ver.32で「GPSをロストしました」の音声ガイドを連発するようになった。
⇒確認結果○ ; 一度もありません。ロスト自体も発生していません。
⇒9/30追記 ; トンネルや山奥でロストが発生したことは納車以来一度もありませんが、ロストしやすいとしてよく指摘に挙がる都心の高層ビル群や高架下の道路については未確認です。

【2】ver.32で自車位置の測位に時間がかかるようになった。
確認結果○ ; 時間がかかる感じはありません。(ver.31と同等)
⇒10/5追記 ; 露天の駐車場から出る際に30秒ほど自車マークが動かないことがありました。書き換えから一ヶ月経過して今のところこの一度だけ)

【3】ver.32で音楽のリジューム再生が効かなくなった。
⇒確認結果○ ; 問題なくリジューム再生しています。(USBメモリでMedia Goの.mp3を5GBほど使用)

【4】ver.32(ver.33?)でナビ起動時の画面が「2D/500m(3D/50m?)」に固定された。
⇒確認結果○ ; 前回エンジン停止時の画面設定でリジューム表示されます。

【5】ver.33(ver.32?)でナビの起動が遅くなった。
⇒確認結果○ ; 遅くなった感じはありません。(ver.31と同等か、むしろ早くなった?)

【6】ver.33でも相変わらず再起動する。
⇒確認結果○ ; 今のところ発生無しです。ただし再起動の発生率は自分の場合2%以下(50回乗って1回発生するかどうかのレベル)なので、少なくとも一ヶ月は様子を見る必要があると思っています。
⇒10/17追記 ; 書き換えから一ヶ月経過。未だ再発はありません。

■上記以外の症状について
上記以外で新たに発生した症状は以下のとおりです。

【1】USBメモリの音楽再生が停まる
⇒10/17追記 ; 走行中にUSBメモリの音楽再生が突然停止。メニューを開くとLoadingになったまま操作を受け付けませんでした。30分ほど食事してから再始動すると正常に復帰し、前回の曲から再生を再開しました。書き換えから一ヶ月経過して今のところこの一度だけ)
→音楽再生関係についての最新の状況2015年10月現在)はこちらを参照

【2】オートライト連動時の画面表示不良
⇒10/18追記 ; 夜→昼画面に切り換わった直後、地図のグレー部分(建物などがない部分)が一瞬だけ黒くなる症状がかなり頻発しています。(発生頻度は30%程度?)
ごくごく短時間のことなので、その瞬間だけ画面が昼→夜に戻ったのか、それとも地図色そのものがグレー→黒になっているのかは判然としません。一瞬のことなので別段支障はないのですが、ちょっと気持ち悪いですね…。

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ネットでは叩かれまくりのマツコネですが、まぁ悪い話しには尾ひれがつくのが常ですから、話し半分の半分程度で聞いておくのが吉!wwwという冗談はさておき、書き換え前はやや不安もあったver.33ですが、以前から気にしていたバグがほぼ治っていたことが個人的にかなり嬉しいですね。
これでやっと「モグラ叩き状態」から脱することが出来たのかな?といったところでしょうか…。


〜ver.33.00.700にバージョンアップ(アクセラ)〜


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