fumi's 144工房

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趣味の話し(車)

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車関係の趣味です。


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☆足周りの異音対策

最近ちょっと気になりだした足周りからの異音。
ハンドルをフルに切ったり、歩道のような大きめの段差を乗り越えた際に生ずる音で、音色は"コツン"だったり、"クン"だったり、その時々で様々なのですが、ここにきてかなり耳障りになってきたんですね。(新車時よりも明らかに頻度が増えた)
既に対策品が設定されているという話しも聞いていたので、そのあたりも含めて先日マツコネのSCの際にディーラーのフロントマンに相談したところ、「実際に異音が現認されたので部品が入りしだい無償修理させて戴きます」とのこと。

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部品が届いたと連絡があったのでさっそく修理のために入庫してきました。
異音の原因はスプリングとバンプストッパーの干渉がどうたらこうたら…
何がどうなるとああいった音が出るのかはよく判りませんが、フロントサスのスプリング上部に画像のようなプロテクターを装着したようです。
(画像はプロテクターのパーツNo."KDY534081"でググったもの)

で、効果のほどですが、これがバッチリ!これまでの異音が嘘のように消えました。
状況によってはリアから異音がしているように聞こえることもあったので、対策個所がフロントサスだけと聞いて当初は???と思いましたが、今回の修理できっちり治ってくれました。
そんなに大きな音がするわけではないので、「こんなもんか…」と諦めてしまうオーナーさんもおられるかもしれませんが、普段からなんとな〜く違和感を感じられるようであれば、一度ディーラーに相談することをお奨めします。


〜足周りの異音対策(アクセラ)〜

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燃費の備忘録。
最近のアクセラ(20STL-6AT)は↓こんな感じです。

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■東京⇒静岡方面(圏央道⇒東名下り)
*燃費:16.1km/L
*行程:片道155km(高速135km+一般道20km)
*速度:MRCC上限-10km/h(渋滞無し,ほぼMRCCどおりの走行)
*乗車:大人2名+荷物100kg
*オド:9,000km

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■東京⇔長野方面往復(圏央道⇔関越⇔上信越道)
*燃費:往路16.9km/L,復路17.5km/L(往復平均17.2km/L)
*行程:往復420km(高速390km+一般道30km)
*速度:MRCC上限-10km/h(渋滞無し,ほぼMRCCどおりの走行)
*乗車:大人2名(荷物はほぼ無し)
*オド:10,000km

静岡行き、長野往復ともに渋滞はほとんど無く、MRCCどおりに走行できる状況。
いつもより大人しめに走った割には思ったほど燃費が伸びてくれない?
静岡行きは荷物がかなりあったので仕方ないが、長野往復に関してはやや期待はずれ…
7月に再度長野へ行く機会があるので、あらためてチェックしてみるつもり。
このあたりが2Lガソリン-AT車としての限界なのか見極め要。


〜備忘録・最近の燃費状況(アクセラ20STL)〜

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☆NaviConを使ってみた…

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これまでマツコネのNNGナビでは使えなかったスマホアプリの"NaviCon"ですが、先日のサービスキャンペーンでナビソフトがミックウェア製へと変更になり、このアプリが使えるようになったので、さっそく試してみることにしました。

NaviConはスマホ用の地図検索アプリですが、ただの検索アプリではなく、選択した地点をナビに送信することが出来ます。つまり出発前にあらかじめ目的地を調べておいて…といった使い方が出来る、なかなか優れモノのアプリです。

■使い方はいたって簡単!
アプリの検索エンジンにはGoogle先生wが使われています。もちろん音声検索にも対応しているので操作はいたって簡単。行きたい場所を登録したら、あとは車に乗ってアプリの送信ボタンをプッシュ!
たったこれだけであらかじめ地点登録した目的地がナビに転送されます。

ルート決定そのものはナビ側での操作になりますが、まぁ今どきのナビならそのあたりは瞬時に計算しますから無問題でしょう。このアプリがあれば車に乗り込んでから目的地検索にモタモタして…なんてこともなくなりますから、同乗者を待たせることなく、スマートに出発することが出来ますね。

またナビの目的地検索は安全上の理由から(音声検索の場合を除き)走行中は機能ロックされているので、走りながら検索操作を行うことは出来ませんが、このアプリがあれば同乗者にスマホで検索してもらって、その結果をナビに転送…といった使い方も出来そうです。

■連携アプリは400本以上!
NaviConに連携したアプリも既に400本以上あるとのことで、「駐車場・コインパーキング検索」のような実用的なものから、「桜の名所マップ」のような観光に特化したものまで様々。
ナビに収録された地図データだけでは網羅しきれない細かな情報をスマホで検索出来るので、その点でもいろいろと重宝しそうです。


〜NaviConを使ってみた(アクセラ)〜

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先日サービスキャンペーン(SC)の作業直後に初見をレポした新しいマツコネ(ver.55.00.650)ですが、あれからしばらく使ってみたので、その後の感想などを再レポします。

■SC直後に見られた怪しげな現象について
【エンジンオフ後も画面が表示されたままになる?→様子見】
キーオフしてエンジンを止めても液晶画面が消えず、10秒ほど表示されたままの状態が続くという現象ですが、その後の発生は今のところ一度もなく、キーオフと同時に画面も消灯しています。
いったいアレは何だったのでしょうね?ということで、今は再発しないか様子見してます…

【マツコネ起動直後に音楽メニューが操作出来ない?→問題無し】
エンジン始動後しばらくの間はフォルダーしか選択操作出来ず、アルバムやジャンルなどの項目がグレーアウトしたままになってしまう件ですが、結論から言ってどうやらこれは今回の新OSから"そうした仕様"になったようです。

前OS(ver.33.00.700)と新OS(ver.55.00.650)について、エンジン始動から一曲目の再生が始まるまでの時間と、項目の選択操作が可能になるまでの時間を確認したところ、
 *前OS;再生開始は約10秒後,選択操作もほぼそれと同時
 *新OS;再生開始は約10秒後,選択操作は約40秒後
となり、再生開始は両者同等ですが、選択操作は新OSになってからかなり遅くなっていることが判りました。(ちなみに再生環境はUSBメモリ/約5GB/1,300曲/MP3)

再生時の不具合(例えばリジュームに失敗する,ローディングと表示したままフリーズする等)は、マツコネ制御ユニット(CMU)の過負荷が原因と言われていますが、今回の現象はマツコネ起動時の負荷を少しでも分散するために、曲関係のデータ読み込み(または画面への表示?)にタイムラグを持たせた結果ではないかと想像しています。
(リジューム再生にさえ失敗しなければ、エンジンをかけていきなり選曲操作をやり直す必要もないので、読み込みが少しくらい遅くなって時間がかかっても実質的には無問題という考え方か?)

【起動時の安定性は更に向上】
新OSの変更点のひとつに「マツコネの動作安定性の向上」が挙げられていますが、先の現象はこの背反が出てしまったものだろうと思っています。
ではその動作安定性は本当に向上しているのでしょうか? 実際に試してみました。
リジューム再生に失敗するケース(前回停止曲から再生せずに先頭フォルダーの一曲目から再生してしまう不具合)を例に取ると、これまでの経験から、
 *エンジンの停止/再始動を短時間に行う(マツコネシャットダウン中に再度キーオンする)
 *エンジンを始動してすぐに発進する(マツコネ起動中にギアを入れバックモニターを作動させる)
といった場合に起きやすいことが判っています。
(これらは前OSのver.33でもそれなりの改善が見られましたが完治には至っていません…)

このパターンで実際に新OSの確認を行ってみたところ、結果は非常に良好。
ここ数日こうした操作を意図的に行っていますが、リジューム再生は一度も失敗していません。
特に後者はかなりの確率でリジュームに失敗するパターンだったので(ミッションP→Dでバックモニター信号が起動途中のCMUに入り悪さしている?)、これまではエンジンをかけてすぐに発進するのは控えていましたが、新OSではもうそうした気遣いをする必要はなさそうです。

【ネット上での不具合情報】
「GPSとVICSの受信が遅い」、「iPodでリジューム再生に失敗する」という話しがあるようですが…
GPSとVICSに関しては極端に遅くなった印象はありません。前OS(ver.33)と比べるとVICSが少しだけ遅くなったかな?という気がしなくもないですが、実用上問題になるようなレベルではないと思います。
(なお受信感度については以前から「ハードの当たり外れなのでは?」という話しもあるようです。)
いっぽうiPodのリジューム再生に関しては未確認ですが、「前OSでは快調だったのに残念…」という声が少なからず聞こえてくるので、iPodユーザーは要注意ですね。

■パワートレイン系の変更点
MAZDAからは公式にアナウンスされていませんが、今回のSCではどうやらパワートレイン系の制御にもメスが入っているようです。

【アクセルオフ時の減速力が弱められた?】
アクセラはエンジンブレーキがかなり強めに効く車でしたが、今回のSCではこれが少し弱められたように感じます。i-ELOOPの減速回生かATの変速制御のどちらかに変更があったのでしょうか?

【停止直前の減速制御が変わった?】
従来は減速してスピードがかなり落ちてきた時点でエンジンブレーキがすっぽ抜けるような感覚(極端に言うとギアをD→Nにしたような感じ)があり、停止直前で慌ててブレーキを踏み足さねばならない場合もあったため、「スムーズに停まるのが難しい車だな…」と思っていましたが、SC後はこうしたことが全くなくなり、気を遣わずともスムーズに停まれる車になったように思います。

以上、減速力については感覚的な印象でしかないので私の勘違いであればゴメンナサイ。
(同様の報告がネットでも幾つか散見されているので、さもありなんとは思っています。)


〜マツコ・デラックスその後(アクセラ)〜
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先日アクセラのSC作業でディーラーへ行ったついでに新型ロードスターをチラ見してきました。
なかなか良い車ですねぇ。運転が楽しそうです。
でもね…

・男;新しい車カッコイイだろ?
・女;う、うん…
・男;これでデートも楽しくなるね。
・女;う、うん…
・男;さっそくどこかへドライブしよう!
・女;う、う〜ん…
(なんか狭いし、シート低くて乗り降り大変だし、せっかくのヘアメイクはグチャグチャになるし…)

カッコイイ車だからって勘違いしちゃダメですゼ〜!
女の子はスポーツカーなんて乗りたくないんだからwww


〜カッコイイのだけれど〜

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